東側誘導路の9カ月前倒し供用弾劾! 東峰の森破壊、部落分断許すな

東側誘導路を自走し、暫定滑走路との接合部分にさしかかるアシアナ航空機
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■7月30日から東側誘導路の供用が当初発表よりも9カ月前倒しで開始されました。それによって、写真にあるように暫定滑走路に入る航空機はすべて東側誘導路を使用することになり、部落住民に耐え難い騒音と振動を与えることによって生活を破壊しています。
■しかし実際には、2カ所の信号機で停止することになり、電波障害を引き起こすなどして、利便性は高まりません。だから第3(西側)誘導路なのです。どこまで行ってもナリタは欠陥、危険、デタラメな空港のままです。以下写真。


「へ」の字部分の信号で待機する航空機。写真左の端に着陸態勢に入っている航空機が小さく見える。この航空機が着陸し終わるまでは、写真の位置の信号で待つ


正面が東側誘導路と暫定滑走路の接合部分。左の滑走路から出てきた航空機が走り去るまで、東側誘導路を走ってきた航空機は写真の位置の信号(誘導路の中に埋め込まれている)で待機することになる


東峰の森前を自走するアシアナ航空機。手前に見える樹木は東峰神社の神社林。この木々も進入表面を突き破っている。

  

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