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      <title>Farmers League Against The Narita Airport</title>
      <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/</link>
      <description>Sanrizuka-Shibayama United Opposition League against Construction of the Narita Airport -- From 1966</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 09 Aug 2009 21:34:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>東側誘導路の９カ月前倒し供用弾劾！　東峰の森破壊、部落分断許すな</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090809_3.jpg" width="405" height="243" />

東側誘導路を自走し、暫定滑走路との接合部分にさしかかるアシアナ航空機
-----------------------------------------------------
■７月３０日から東側誘導路の供用が当初発表よりも９カ月前倒しで開始されました。それによって、写真にあるように暫定滑走路に入る航空機はすべて東側誘導路を使用することになり、部落住民に耐え難い騒音と振動を与えることによって生活を破壊しています。
■しかし実際には、２カ所の信号機で停止することになり、電波障害を引き起こすなどして、利便性は高まりません。だから第3（西側）誘導路なのです。どこまで行ってもナリタは欠陥、危険、デタラメな空港のままです。以下写真。
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         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/08/post_673.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７・３０新誘導路の前倒し供用開始を弾劾する</title>
         <description><![CDATA[<h3>――反対同盟が成田駅頭ビラまきで反撃</h3>

<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090803.jpg" width="301" height="495" hspace="10" vspace="10" /></div>■７月３０日から新誘導路（東側誘導路）の供用が本来計画より９カ月も前倒しで開始されました。報道された写真（左）によると約３分の２が伐採された東峰の森の姿が痛々しく写っています。反対同盟は同日、成田駅頭ビラまきを行い、広範な市民に新誘導路供用開始の不当性と破たん性を訴えました。（ビラのＰＤＦファイルは<a href="http://www.sanrizuka-doumei.jp/documents/090730bira.pdf">こちら</a>）<br>
■新誘導路は、東峰部落の命の森である東峰の森を約半分も伐採し、環境と景観を破壊して強行されました。この結果、東峰部落の西側半分は分断され、空港の中に取り込まれることになったのです。ビラにもあるように２００５年５月、黒野匡彦ＮＡＡ前社長は「お詫び」の書簡を東峰部落に出し、「今後、皆様の生活環境や人間としての尊厳を損なうことは二度とやってはいけないとの強い決意です」と「謝罪」しました。その「二度とやってはいけない」生活環境破壊を三度強行したのです。何という農民愚弄、人間無視でしょうか。１９６６年以来の成田空港建設の歴史はすべてこのような、常識では考えられない不法・不当の積み重ねです。ですから私たち反対同盟は、このような国家犯罪を告発して４３年を闘いぬき、さらに未来にむかって闘い抜く決意を固めているのです。
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         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/08/post_671.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 21:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青柳鑑定書を提出し藤崎メモ、地籍測量図のデタラメを暴露</title>
         <description><![CDATA[<h3>―市東さん耕作権裁判、第１２回弁論闘争を闘う</h3>

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090727.jpg" width="430" height="285" />

記者会見に臨む市東さんと弁護団
------------------------------------------------
■市東さんの耕作権裁判、第１２回口頭弁論闘争を８５人の労農学の結集で、勝利的に闘いぬきました。耕作権裁判は「契約地」とされている以外の土地について「不法耕作だから明け渡せ」と要求してきている不当裁判です。
■この日、市東さん側は、土地家屋調査士である青柳晃敬さんの鑑定書を提出して、ＮＡＡ側を追いつめました。青柳鑑定書は、ＮＡＡが「不法耕作地である」と特定する根拠としてきた３つの測量図のすべてについて「実測に基づくものではなく証拠価値はない」と断定しました。
]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_670.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 20:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲戸川裁判長への講義・申し入れ行動やりぬく（７月２１日）</title>
         <description><![CDATA[<h3>―「申入書」の全文を掲載</h3>

■７月２１日の市東さん行政訴訟、農地法裁判の弁論開始前、反対同盟と弁護団は現闘本部裁判を担当する仲戸川隆人裁判長が所属する民事第５部書記官室におもむき、申入書を手渡しました。６月２５日の弁論における訴訟指揮を弾劾し、石橋恵美子証人の再喚問、現闘本部建物の実地検証を要求するとともに、いわゆる仮執行宣言つき判決への懸念を表明しました。仮執行宣言つき判決とは、１審判決だけで（２審、３審を経ずに）現闘本部建物の撤去を執行してしまう、悪らつな判決のことです。
■以下、全文を掲載します。

]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_669.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 22:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＡＡの農地法違反を徹底追及</title>
         <description><![CDATA[<h3>―空港公団は「不在地主」だった！<br>
―反対同盟、仲戸川裁判長に怒りの抗議</h3>

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090721_1.jpg" width="455" height="121" />

■７月21日千葉地裁601号法廷で、市東さんの行政訴訟と農地法裁判（いずれも堀内明裁判長）が８５人の結集で傍聴席を埋め尽くして闘われました。
■今回は２つの裁判に共通の重要な論点として、ＮＡＡによる２カ所（家の前と天神峰現闘本部先）の農地の取得が農地法６条違反であることを追及しました。農地法６条とは、「何びとも住所地以外の小作地を所有することはできない」という規定です。戦前の地主制を復活させないために保障条項として農地法に盛り込まれたのが農地法６条なのです。
■空港公団（現ＮＡＡ）は１９９６年まで本社を東京都内に置いていました。したがって住所地は東京です。しかし、その間に前記２つの農地を買収していたのです。一番古いもので１９７０年、一番新しいものでも１９８８年です。これを空港用地に転用することなく、２０年から３０年も小作地のまま所有し続けました。これは明白に農地法６条違反です。行政訴訟では、弁護団の追及に対して千葉県側代理人は「書面で回答します」としか言えませんでした。
■農地法裁判（ＮＡＡが市東さんの契約地について明け渡しを求めている裁判）でも弁護団が行政訴訟と同趣旨の農地法６条違反と地代の詐取（さしゅ）について再求釈明を突きつけました。ここで堀内裁判長が「釈明はできるようだったらやって下さい（できなかったらやらなくてもいい）」とＮＡＡ側に助け船を出したことに対して、傍聴席から一斉に抗議の声を上げ、不当な訴訟指揮を許さないよう、市東さんや弁護団と一体となって闘いました。
■さらに弁護団は、ＮＡＡ側による市東さんへの契約地明け渡し要求が無効である根拠を８点に渡って全面展開、県による賃借権の解除決定自身が違法であり、無効であること、数々の農地法違反をくり返してきたＮＡＡに訴えの資格はないこと、本来土地収用法で行うべき公用収用を農地法を使って行うことは、適正手続きを定めた憲法に違反すること等々を明らかにしました。
<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090721_3.jpg" width="150" height="150" hspace="10" vspace="10" /></div>■弁論終了後、場所を移して記者会見と報告会が行わました。市東さんは「ＮＡＡは農地法６条に違反しています。ますます押していると思います。27日の耕作権裁判もよろしくお願いします」とあいさつ。また、新たな誘導路計画に対しても「第３（西側）誘導路の計画が発表されて進められている。私の家と畑を空港の中に閉じ込めてしまおうという攻撃で絶対に許せない。今まで以上にがんばる」と力強く決意を表明しました。
■次回は１０月２０日（火）午前１０時３０分からです。さらなる傍聴闘争への結集をお願いします。

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090721_2.jpg" width="449" height="214" />


<strong>仲戸川裁判長に抗議の申し入れ</strong>

■裁判に先立って反対同盟は、６月２５日に行われた天神峰現闘本部裁判での仲戸川隆人裁判長の訴訟指揮に抗議し、「最重要証人の再喚問」と「天神峰現闘本部の実地検証」の２つの証拠調べを行うよう仲戸川裁判長に対して申し入れました。
■北原鉱治事務局長が「仲戸川裁判長に面会したいから取り次いでほしい」と担当書記官に告げると書記官は「仲戸川裁判長は会えない」と回答しました。一同はこれに強く抗議するとともに、北原事務局長が申し入れ書を読み上げて書記官に手渡しました。
■反対同盟は仲戸川裁判長の強権的な訴訟指揮に強く抗議し、証拠調べの続行を強く要求して闘います。



]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_668.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市東農地裁判連続傍聴闘争へ結集を</title>
         <description>■７月２１日、市東さんの行政訴訟と農地法裁判が、そして２７日には耕作権裁判が相次いで闘われます。西側誘導路新設策動に見られるように、市東さんに対する追い出し攻撃が激化する中で闘われる重要な裁判です。政府・国交省、成田空港会社に対する怒りを、７・５現地闘争に続いて叩きつけていこうではありませんか。６・２５天神峰現闘本部裁判での仲戸川裁判長の暴挙に見られるような、千葉地裁の司法反動を許さないために、連続して傍聴に結集されることを強く訴えます。

■以下、反対同盟からの呼びかけ文を掲載します。
　</description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_666.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 23:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７・５集会の怒りの声を仲戸川裁判長へ</title>
         <description><![CDATA[<h3>―７月８日、支援連絡会議が千葉地裁ビラまきに</h3>

<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090714.jpg" width="213" height="298" hspace="10" vspace="10" /></div>■７月８日、三里塚闘争支援連絡会議は、前週に引き続き仲戸川裁判長の暴挙を弾劾する地裁前ビラまきをおこないました。<br>
■仲戸川裁判長弾劾を第一に掲げ、３５０名の結集を得て開かれた７月５日の現地闘争。そこで高まった怒りの声が凝縮されたビラは、次々と道行く市民や裁判所職員、県庁職員に吸い込まれていきました。<br>
■７月８日に配布したビラは<a href="http://www.sanrizuka-doumei.jp/documents/090708chisaibira.pdf">こちら</a>です。]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_667.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 23:43:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●仲戸川裁判長弾劾　新誘導路供用阻止　　市東さんの農地を守れ！７・５三里塚現地闘争に３５０名が結集</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090705_1.jpg" width="440" height="329" />
　　
■仲戸川裁判長弾劾、新誘導路供用阻止、市東さんの農地を守れ！をかかげた７・５三里塚現地闘争は全国から３５０名が結集し、暫定滑走路までわずか７０メートルに迫る開拓道路に、長さ３０メートルにわたって埋め尽くすように闘いの参加者が集って意気高く闘われました。
<div style="float:right"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090705_3.jpg" width="150" height="200" hspace="10" vspace="10" /></div>■７月４日の東京新聞夕刊で、「西側（３本目の）誘導路新設策動」が報じられたことをうけて、司会の鈴木謙太郎さんが冒頭、「西側誘導路新設の策動に対して、反対同盟はここに闘争宣言を発します」述べて、闘争宣言（別掲）を読み上げました。「場当たり的な経過のなかに、無法と不当が明白」「市東さんと反対同盟の闘いある限り、欠陥・破綻の成田空港は絶対に完成せず、成田空港は全世界にそのぶざまな姿をさらすであろう」と宣言しました。
]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_665.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 19:52:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●新誘導路計画粉砕！　闘争宣言</title>
         <description>　東側誘導路の７月供用前倒しを前に、新たな誘導路（３本日）の建設計画が浮上した。反対同盟は腹の底からこみ上げる怒りをこめて、この新たな攻撃を断固粉砕する決意を表明する。

　７月４日付東京新聞によれば、計画は第２ターミナル・エプロンから暫定滑走路「へ」の字誘導路の南部分をつなぐものである。これは市東さんの宅地と畑を空港の中に囲い込むという、絶対に許せない暴挙である。「農地法で農地を取り上げる」という暴挙に飽きたらず、この挙に出た政府・国交省、成田空港会社に対して、反対同盟は心底からの怒りをおさえることができない。

</description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_662.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 19:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●千葉地裁ビラまきで仲戸川裁判長を追撃</title>
         <description><![CDATA[<h3>―７・５三里塚現地闘争に大結集を</h3>

<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090701.jpg" width="250" height="350" hspace="10" vspace="10" /></div>■６月２５日の弁論で、証拠調べの打ち切りを強行した千葉地裁民事５部・仲戸川隆人裁判長に対して、７月１日、弾劾・追撃する地裁前ビラまきを行ないました。<br>（ビラのPDFファイルは<a href="http://www.sanrizuka-doumei.jp/documents/090701chisaibira.pdf">こちら</a>）<br>
■弁論当日は、萩原進事務局次長と元法対部員が計４時間２０分にもわたる証言を行い、ＮＡＡ側に立って陳述した石橋恵美子証人（元反対同盟副委員長・石橋政次の長男の妻）のウソを完全に打ち砕きました。したがって、裁判長は、反対同盟が要求するように、石橋証人を再喚問して同盟側の反対尋問を実現し、一体どちらの証言が真実を語っているのか、究明しないかぎり、判決文は書けないはずなのです。にもかかわらず、仲戸川裁判長は審理打ち切りを強行して、反動判決を行なおうとしています。<br>
■こうした態度に対して、反対同盟は徹底弾劾し、さらに石橋証人の再喚問、現闘本部の実地検証をあらためて求めるビラまきを行ないました。<br>
■６月２９日、国土交通省は成田空港の北延伸滑走路について「検査合格」を通知し、１０月２２日の前倒し供用を決定しました。７月１日の県議会では森田健作千葉県知事が「地権者を訪問することも検討する」と答弁しました。地盤沈下の危機に追いつめられる成田空港の延命のため、国交省、ＮＡＡ、千葉県、地元自治体、利権団体などが総がかりで、三里塚闘争破壊にのめり込もうとしています。<br>
■７・５現地闘争を「千葉地裁・仲戸川裁判長の結審・反動判決策動阻止、新誘導路前倒し供用粉砕、市東さんの農地を守ろう、空港閣議決定４３周年弾劾」の闘いとして大爆発させたいと思います。大結集よろしくお願いします。
]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/07/post_664.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 10:09:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>●６・２５現闘本部裁判、萩原証言が仲戸川裁判長を圧倒</title>
         <description><![CDATA[<h3>―追いつめられての証拠調べ終了、審理打ち切りを弾劾する</h3>

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090628_1.jpg" width="408" height="290" />

■６月２５日、天神峰現闘本部裁判の再開第２回弁論が千葉地裁６０１号法廷で開かれました。この日の法廷では反対同盟側から萩原進事務局次長、元法対部員が証言台に立ち、ＮＡＡ側の石橋恵美子証人の陳述を全面的に打ち破るなど、ＮＡＡ主張を崩壊させ、天神峰現闘本部の地上権を完全に立証しました。早期結審策動が破たんする危機に追いつめられた仲戸川隆人裁判長は、反対同盟側が出した「石橋恵美子証人の再喚問」「現闘本部の実地検証」要求について、これを却下、「証拠調べ終了・審理打ち切り」を強行する暴挙に訴えてきたのです。法廷は弾劾と怒号の場と化し、仲戸川裁判長を追及し、弾劾しました。
]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/06/post_663.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 21:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●証拠調べの打ち切り徹底弾劾（現闘本部裁判）</title>
         <description><![CDATA[<h3>―仲戸川裁判長の反動訴訟指揮は絶対に許せない！<br>
―足利事件を省みない事実無視の暴挙<br>
―７・５現地集会の爆発で怒りの反撃を</h3>

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090625_1.jpg" width="410" height="258" />
裁判後、即座に仲戸川裁判長の暴挙に対する弾劾決起集会
<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090625_2.jpg" width="150" height="150" /><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090625_3.jpg" width="150" height="150" /><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090625_4.jpg" width="150" height="150" />
鈴木謙太郎さんの司会のもと、怒りの言葉を述べる北原鉱治事務局長と<br>萩原進事務局次長
<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090625_5.jpg" width="410" height="239" />
弁護団からマスコミと傍聴者に闘いの報告

■６月25日、千葉地裁６０１号法廷で天神峰現闘本部裁判が開かれました。80人が裁判闘争に駆けつけ傍聴席を埋め尽くす中、萩原進事務局次長の証言を軸に、石橋恵美子証人の陳述書を全面的にくつがえす詳細な立証をおこないました。
■前回の北原証言、そして本日の証言に踏まえて、弁護団はあらためて、石橋恵美子氏の再喚問と現闘本部の実地検証、それに空港会社に対する文書提出命令の申し立てをおこないました。
■弁護団のまっとうな、熱気あふれる申し立ての前に仲戸川裁判長もその場で判断することができず、10分間におよぶ合議をせざるをえませんでした。
■しかし、再度法廷にあらわれた仲戸川裁判長が口にした言葉は、「再喚問も実地検証もおこなわない。証拠調べを打ち切る」というものでした。「ふざけるな！」ヤジと怒号がこだまする中、弁護団は「なぜ打ち切るのか」と理由を求めました。それに対して仲戸川裁判長は「（最終）弁論をする気がないなら結審しますよ」というとんでもない言辞を述べ、かたくなに証拠調べを打ち切ったのです。
■断じて許すことはできません。反対同盟は裁判終了後、即座に弾劾決起集会を開き、徹底的に闘うことをマスコミと傍聴者の前に宣言しました。７・５現地闘争を仲戸川裁判長弾劾の集会としても位置づけ、大結集を勝ち取りたいと思います。
■次回、最終弁論は11月12日です。夏から秋にかけた北延伸前倒し供用開始の攻撃と一体の攻防です。反動裁判を怒りのバネにして、全国の皆さんとともに闘いたいと思います。７・５現地闘争への圧倒的な参加をお願いします。
（詳報後日）
]]></description>
         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/06/post_661.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天神峰現闘本部裁判</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 20:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●農地法改悪案の成立を弾劾する</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090622.jpg" width="238" height="317" hspace="10" vspace="10" /></div>■６月１７日、参議院本会議で農地法改悪案が自民、公明、民主の賛成で可決・成立しました。農地法の魂である第１条「農地は耕作者が所有することを最も適当とする」を削除した重大な改悪攻撃です。<br>
■「所有から利用へ」と称して、一般企業の参入（賃貸借）に大きく道を開きました。賃貸借ついては従来２０年までとされていたものを、民法の規定すら大幅に踏み破って５０年までとしました。これ自体が、賃借権をかぎりなく所有権に近づけた改悪です。<br>
■今までは、農業生産法人を作らない場合、耕作放棄地しか企業の賃貸借が認められていませんでした。今回の改悪では、優良農地の賃借も可能とされたのです。今でも優良農地の不法転用が横行している現状を見ると、企業が優良農地を賃借し、それを工業用地に不法転用し、農業委員会に追認させる、という事態は不可避となります。<br>
■改悪農地法は、企業による所有権の自由化に道を開く歴史的悪法です。３００万農民の怒りで農業・農民切り捨てと対決しなくてはなりません。その最先端が市東孝雄さんへの農地法による農地強奪攻撃を打ち破る闘いです。６・２５現闘本部裁判―７・５三里塚現地闘争―７・２１市東さん耕作権裁判―７・２７市東さん行政訴訟・農地法裁判を連続闘争として闘いましょう。
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         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/06/post_660.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 21:36:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●７・５三里塚現地闘争へ結集を</title>
         <description><![CDATA[■新誘導路の７月前倒し供用と対決する７・５三里塚現地闘争が近づいて来ました。大結集をお願いします。
■６月３日、地元の経済界で作る成田空港対策協議会が年次総会を行いました。そこで事業計画を採択し、次のような内容を盛り込んだのです。「２５００メートル滑走路の再延長（南側に延伸しろということ＝３５００メートル化要求）」「横風用滑走路の建設」「年間飛行回数の３０万回化」。
■ここで初めて「横風用滑走路の建設」が盛り込まれました。横風用滑走路は１９９０年代のシンポ・円卓会議で断念されたはずです。ところが円卓会議の最終合意＝「地権者の同意なしに滑走路建設は行なわない」がホゴにされたのと同様、「横風滑走路」の要求まで持ちだして来ました。
■成田がハブ空港から陥落し、羽田の第４滑走路が来年開業する、という状況の中で、成田空港のさらなる地盤沈下は必至です。その危機感と私利私欲から上記の要求をし始めたのです。「３５００メートル化要求」が「天神峰、東峰を更地にせよ」というとんでもない内容であることなど、考えたこともなく、横風滑走路の要求が、横堀団結小屋など反対同盟所有の建物・土地を奪わない限り、およそ非現実的な話だということすらまともに検討されていないのです。
■さらに、国土交通省、成田空港会社が意図的に地元経済界をあおっています。「成田空港整備は２５００メートル化をもって終了する」などとコメントし始めたのです。もちろん、２５００メートル化しても成田空港の完成を意味するわけではありません。空港のど真ん中に東峰部落と空港反対農民が住み、営農しています。誘導路は「へ」の字に曲がったままです。東側新誘導路は飛行直下を２回もくくらなければなりません……。２５００メートル化すればするほど世界最悪の欠陥空港、危険空港である現実は暴露される一方です。
■にもかかわらず「成田の整備を終了する」などと言い出し始めた理由は、地元経済界、自治体の危機感をあおり、空港反対闘争への圧力を強めさせる意図にあります。１９９９年、暫定滑走路計画の発表を前後して「１０万人署名運動」なるものを展開した過去の２番煎じを狙っているのです。
■しかし、三里塚闘争の４３年間の闘いは、そのような私利私欲と強欲に基づく闘争破壊策動で揺るぐようなものでありません。逆に、成田空港ののど元をますます締め上げる巨大な物質力をもって立ちはだかっています。
■下に７・５集会への案内ビラを掲げます。大結集お願いします。

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（PDFファイルは<a href="http://www.sanrizuka-doumei.jp/documents/090705oshirase.pdf">こちら</a>）]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 22:09:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>労働者集会で北原事務局長があいさつ</title>
         <description><![CDATA[<h3>―国際反戦共同声明発せられる</h3>

<img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090614_1.jpg" width="451" height="247" />

<div style="float:left"><img alt="" src="http://www.sanrizuka-doumei.jp/photo/09/p090614_2.jpg" width="203" height="182" hspace="10" vspace="10" /></div>■6月14日東京・代々木公園で、動労千葉の呼びかけた「国鉄1047名解雇撤回！労働者派遣法撤回！改憲阻止！麻生内閣打倒！全国労働者総決起集会」が、2100名の結集で開かれました。<br>
■集会に駆けつけた北原鉱治事務局長は、集会の冒頭に連帯のあいさつに立ち、とりわけて若者の決起を呼びかかる熱烈なアピールをおこないました。<br>

<strong>＜北原事務局長のアピール＞</strong>
「青年労働者・学生のみなさん、今の世の中を見てどうですか。法政大学では、青春の広場＝キャンパスが奪われようとしている。これは、労働者が職場を奪われることと同じです。動労千葉を先頭とする労働組合が、若い諸君が、君たちが当然の権利を奪い返す以外にないじゃないか。43年間闘ってきた三里塚闘争が、未来を決める闘いの先頭になって闘う」

■またこの集会で、反対同盟、動労千葉、韓国・民主労総、さらにアメリカの国際港湾倉庫労働組合ローカル34と運輸労働者連帯委員会の５者による「国際反戦共同声明」が発表され、全世界に向けた闘いのアピールをおこないました。

以下、全文を掲載します。



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         <link>http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2009/06/post_657.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 22:54:51 +0900</pubDate>
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