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現闘本部周辺動向 Archive
連日の作業弾劾!今すぐ工事をやめよ
- 2010年2月23日 22:15
- 現闘本部周辺動向
昨日と同様、ダンプカー5台が何度も往復して、現闘本部脇に砂利を運び入れました。また、鋼材も運び込まれました。ゲートに立つ日警の警備員に「何の作業か」と問いただしても、「何も知らない」と口を閉ざします。
工事に関わる労働者に訴えます。私たちは現闘本部破壊につながる全ての工事を絶対に許しません。現闘本部が破壊されることは、皆さんには関係のないことでしょうか。労働者同士が分断され、労働者と農民が対立させられることで、私たちの多くの権利が奪われてきました。大不況の中で、それはますます顕著になっています。労働者を使い捨て、農民を虫けらのように扱う政府や資本に対して、怒りをひとつにしようではありませんか。私たちとともに闘いましょう。勇気を持って今すぐ工事をやめよう!
現闘本部周辺で重機が作業――あせりにかられる空港会社
- 2010年2月22日 21:56
- 現闘本部周辺動向
2月22日午前8時半頃、現闘本部脇のゲートからユンボを積んだトレーラーが入っていくのを市東さんが発見しました。反対同盟宣伝カーで監視をしていると、ユンボ3台、ブルトーザー1台などで、現闘本部周辺の整地作業を行っていました。宣伝カーで「反対同盟は、現闘本部破壊を許さない。市東さんの農地強奪につながるすべての工事を許さない。今すぐ工事を中止せよ」「団結街道を蹂躙し現闘本部破壊のための工事を警備する機動隊は、直ちにこの場から退去せよ」と弾劾しました。砂利を満載した地元建設会社のダンプ(確認できただけでも5台)がゲートに入れず数珠繋ぎに。結局ゲート内で待機していた機動隊がぞろぞろ出てきてダンプを中に入れました。
2・25判決を前にしたこれらの動きは、現闘本部破壊を実力で阻止するぞという反対同盟と全国の仲間たちの戦意に追いつめられた、政府権力と空港会社の焦りのあらわれです。2・25怒りの千葉地裁包囲大闘争・反動判決実力粉砕へ!
反対同盟は力づくの現闘本部撤去と実力で闘います。みなさん、ご支援下さい!
これ見よがしの機動隊に怒りの声を②
- 2010年2月11日 22:56
- 現闘本部周辺動向
これ見よがしの機動隊に怒りの声を
- 2010年2月 5日 22:07
- 現闘本部周辺動向
今週に入ってから 、天神峰現闘本部周辺で、機動隊がこれ見よがしに振る舞っています。現闘本部脇に設けられた鉄板フェンスのゲート前には、常時機動隊が立っています。フェンスの内側には監視台が設けられ、市東さんの畑を見張るような形で、機動隊が立っています。新たに監視カメラも設けられました。
日々ここで生活し営農する市東さんを威圧するような、傍若無人の機動隊は絶対に許せません。
このような機動隊の振る舞いは、何とかして天神峰現闘本部を破壊したいという、政府権力と空港会社の焦りのあらわれです。現闘本部裁判における仲戸川裁判長の不当な訴訟指揮と一体のものです。
2・25千葉地裁包囲大闘争は、現闘本部をめぐる決戦です。闘う仲間の皆さん、万難を排して、2・25闘争に結集されることを訴えます。
(写真は機動隊に抗議する市東さん)
※今後、天神峰現闘本部周辺の動きについて、新たにページを設け伝えていきます。
天神峰現闘本部を守りぬこう!
- 2010年1月29日 11:49
- 現闘本部周辺動向
天神峰現闘本部裁判で強権的な訴訟指揮を乱発してきた仲戸川裁判長は、暴走の果てに結審を強行し、判決日(2月25日)を一方的に指定しました。私たちはこの不当決定を断じて認めず、弁論再開を求め、闘っています。
そのさなか現地では、1月21日~22日にかけて2台のユンボによって、現闘本部周辺の竹やぶのすべてが伐採されました。さらに現闘本部を囲むフェンスに投光器が設置されました。連日ユンボが現闘本部裏地の整地作業を権力車両に守られながら、強行しています。
2月25日の判決公判を強行し、仲戸川裁判長が反動判決を出してくるなら、現闘本部破壊を実力で阻止する闘いに起ちあがります。反対同盟はいかなる判決が下されようが微動だにしません。ともに闘いましょう。
2月25日(木)天神峰現闘本部裁判闘争
●決起集会・デモ 午前9時 千葉市中央公園
●公判法廷 午前10時30分 千葉地裁601号法廷
(写真左)現闘本部周辺の竹が伐採される前 (写真右)伐採後フェンスには投光器が設置された
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