7・8第2回樫の木まつりへ

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p180614.jpg 7月8日、第2回の樫の木まつりを開催します。
 6月28日の市東さん・萩原さんの証人尋問から7月17日の弁論へと、請求異議裁判の緊迫した攻防の中で、天神峰の地に集い、農地を守る思いを共にしましょう。

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6月24日 天神峰カフェへ

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強制執行許さない三里塚見学・体験ツアー

日時 6月24日(日)正午集合
①市東さんの畑見学・交流
②「第3滑走路反対看板」見学コース
③三里塚のDVD鑑賞など

場所 成田市天神峰63 市東孝雄さん宅離れ

【行き方】
コミュニティバス 津富浦コース
京成成田駅東口エスカレーターを降りて左
「ローソン」前にバス停
①京成成田駅 11:44発⇒⇒12:00天神峰
帰り 天神峰 16:54発⇒⇒17:17京成成田駅
●車はカーナビ検索「成田市天神峰63」で
★昼食持参でお願いします

(写真は14人が参加した5月27日の天神峰カフェ。ズッキーニのアヒージョなど、畑で採れた野菜を使った料理に舌鼓をうちながら交流・語り合い)

市東・萩原証人と思いを共にしよう

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 5月24日の小泉英政証人、加瀬勉証人の証言に続き、6月28日の請求異議裁判は、萩原富夫証人が共に産直を営む同じ農民の立場から証言し、市東孝雄さん本人が「天神峰の地で耕し続ける」思いを込めて証言に立ちます。
 最高裁は判決で、NAAの農地明け渡し請求を認めましたが、これにもとづく強制執行は、社会性に反するものであれば法律効果を失い(権利濫用)、農地を取りあげることはできません。これまでの弁論と、とりわけ小泉・加瀬証言で、それは明らかです。
 これを力あるものにするために、6月28日、両証人と思いをひとつにして「強制執行は絶対に許されない」というデモと傍聴に集まりましょう。

(写真は5月24日の請求異議裁判におけるデモ)

<請求異議裁判>
6月28日(木)
●正午 千葉市中央公園集合
    集会&千葉地裁へデモ
●午後2時~裁判(証人尋問)
 萩原富夫証人/市東孝雄さん本人尋問
千葉地裁601号法廷

5・14-5・24-6・28デモ&裁判傍聴へ

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5月14日(月)耕作権裁判
●午前9時 千葉市中央公園集合
    集会&千葉地裁へデモ
●午前10時30分~裁判

5月24日(木)請求異議裁判
●正午 千葉市中央公園集合
    集会&千葉地裁へデモ
●午後2時~裁判(証人尋問)
 小泉英政証人/加瀬勉証人

6月28日(木)請求異議裁判
●正午 千葉市中央公園集合
    集会&千葉地裁へデモ
●午後2時~裁判(証人尋問)
萩原富夫証人/市東孝雄さん本人尋問

(写真は3月8日の署名提出行動)
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 成田空港会社(NAA)は52年前と同じ強制執行による農地取り上げにふたたび手を染めるのか! 三里塚裁判は今、重大な局面を迎えています。 
 NAAの農地明け渡し請求を認めた最高裁決定にもとづく強制執行を阻んできた裁判(請求異議裁判)で、高瀬順久(よしひさ)裁判長は7月結審-今秋判決をねらっています。
 5月24日と6月28日の証人尋問は、強制執行が許されないことを明らかにする重要な法廷です。ぜひ傍聴・デモに集まって下さい。

 重要な法廷証言
 市東孝雄さんの農地を守るため、私たちは請求異議裁判、署名、地裁包囲デモを繰り広げ、1年以上強制執行を阻んできました。
 市東さんの農地を奪う強制執行とは何でしょうか。1971年の大木(小泉)よねさんに対する強制収用と同じ暴挙を再び繰り返すことです。この地で生きようとする農民の命を奪うに等しいことです。加瀬勉証人は、よねさんと共に強制代執行に立ち会った当事者です。
 よねさんの養子になった小泉英政証人は、強制収用をめぐる裁判を闘い、「二度とよねさんのような問題は起こさない」と国とNAAが謝罪することで和解を成立させました。
 一方では謝罪しながら、他方で強制執行しようとすることは断じて許されません。
 最高裁は判決で、NAAの農地明け渡し請求を認めましたが、これにもとづく強制執行は権利のようであっても、社会性に反するものであれば法律効果を失い(権利濫用)、農地を取りあげることはできません。証言はそれを明らかにするものです。
 弁護団は、さらに専門家証人を申請していますが、高瀬順久裁判長は、打ち切りを策動しています。
 傍聴に集まり、署名を広げ、市東さんとともに、100年耕してきた農地を守りましょう。

 毎回白熱の法廷攻防
 明日の耕作権裁判は、NAAの提訴から12年経った今なお、地裁で弁論を闘わせています。NAAの農地取り上げがあまりにもデタラメなことの証左であり、これと裏表にあった農地法裁判(現・請求異議裁判)が、いかにNAAの違法・不当を無視してきたかを示すものです。

メーデー、憲法集会で署名活動

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 ゴールデンウィーク中、決戦本部は連続して「請求異議裁判署名」の署名集めに取り組みました。
5月1日は代々木公園でメーデー参加者を対象に署名活動を行い、263筆の協力を得ました。また、5月3日は東京・有明で行われた憲法集会に集まってくる人々に、署名を呼びかけました。有明では三里塚のことを知っている人も多く、安倍政権への怒りですぐに共鳴し合い、署名も次々と集まって583筆の協力を得ました。
 これで第5次分の署名は1023筆(総数14666筆)となりました。
 第5次分の署名は、7月17日に予定されている口頭弁論にあわせて提出する予定です。
 裁判は5月24日に小泉英政証人、加瀬勉証人の証人尋問、6月28日に萩原富夫証人、そして市東孝雄さん本人の尋問を予定しています。弁護団はさらに専門家証人として、鎌倉孝夫(経済学)、石原健二(農業経済学)、内藤光博(憲法学)の3氏を申請していますが、高瀬順久裁判長は7月17日の弁論で打ち切ろうとしています。
 「強制執行は許されない」ことを明らかにする証人尋問とあわせて、今回の第5次分署名の広がりが重要です。7・17提出に向けて、皆さんの取り組みをよろしくお願いいたします。

7月8日、「第2回樫の木まつり」へ!

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p180419.jpg 来たる7月8日、昨年に続いて2回目の「樫の木まつり」を開きます。
 請求異議裁判は、5月24日に小泉英政さんと加瀬勉さん、6月28日に萩原富夫さんと市東孝雄さん本人の証人調べを予定していますが、高瀬順久裁判長は7月17日の弁論での結審をもくろんでいます。
 裁判が緊迫した状況を迎える中、にぎやかに天神峰の地に集まりましょう。市東さんとともに畑の息吹を体感し、"市東さんの農地と生活を守ろう"の実感を持っていただければと思います。
 とりあえず、大まかなスケジュールは以下となります。

 12:30 南台農地集合→フィールドワークと小集会
 13:00 市東宅先開拓道路までデモ
 13:30 まつり開始
  ※出し物など、さまざまな形での参加・協力大歓迎

(写真は昨年7月9日の「樫の木まつり」)