高瀬順久裁判長は農地=命を奪うな!ー地裁前街宣

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p180214_2.jpg2月14日(水)朝、支援連絡会議は千葉地裁前で宣伝カーによる情宣とビラまきを行いました。
 3月8日の請求異議裁判に向けて、あらためて強制執行=農地強奪の不当性を裁判所職員や県庁職員など道行く人々に訴えました。

 当日配布したビラはこちら

3・4芝山デモへー一斉行動で周辺に宣伝

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p180212_2.jpg 2月12日、反対同盟は周辺一斉行動を行いました。
 空港機能強化案を強引に決定しようとする一連の動きに対してこれを批判弾劾し、4者協議会開催阻止へともに芝山デモを闘うことを訴えた同盟ニュースを配布しました。
 7日(水)の宣伝戦に続き、説明会が続いている芝山町を中心に宣伝・交流を行いました。

当日配布した同盟ニュースはこちら

守る会・茨城の総会に太郞良さんが参加

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 2月10日、茨城県つくば市で「市東さんの農地を守る会・茨城」の総会が開かれ、太郎良陽一さんが参加しました。
 守る会・茨城も結成から4年目を迎え、決戦本部にもたびたび訪れてくれて年々交流が密になってきています。
 この日、太郎良さんは第3滑走路などの機能強化案や請求異議裁判の終結策動を弾劾し、4・1全国集会の結集を訴えました。
(写真3枚目は集めていただいた署名を受け取っているところ)

何が最終調整だ! 住民は全く納得していない

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――国と空港会社は再度見直しを行う方針を固め、運用時間の延長幅はこれ以上短縮しないものの、深夜・早朝の滑走路の使用の制限をより厳しくして、騒音の影響が大きい地域で航空機が上空を飛ばない時間を6時間から7時間に延ばす方向で最終調整していることがわかりました。(NHK報道)――

※リンクが残っている限りNHKニュースはこちら

 成田空港の機能強化案をめぐって1月31日に出された千葉県と地元9市町の要望に対して、国とNAAが上記のような回答を示すと報じられています。これは昨日のビラに書いたように、合意に向けた出来レースです。
 ビラでは「夜間延長を前提に、30 分でも短くなったら「大成果」として受け入れることが見え見え」と批判しました。そうしたら出てきた改善案が「1時間の短縮」。30分でも1時間でも同じことです。
 「運用時間の延長幅はこれ以上短縮しない」-ここがミソです。「スライド運用」なるペテンの時間幅をちょっと変えるだけ。住民をなめるな!

住民無視して勝手に決めるな!

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-4者協議会強行反対の芝山街宣に立つ

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p180207_2.jpgp180207_3.jpg 1月31日、千葉県と空港周辺9市町は、成田空港機能強化をめぐって6項目にまとめた要望を提出しました。
 これは、機能強化案受け入れを前提にした出来レースそのものです。しかも、まだ住民説明会が続いているさなかに話をとりまとめようとは何ごとでしょうか。
 2月7日、決戦本部の取り組みとして、これから住民説明会が開かれる地域を中心に4者協議会の開催強行に反対する宣伝活動を行いました。宣伝カーを使って辻々でアピールしながらその周りの家々にビラ入れ。移動しながら順次それを繰り返し、住民と語り合い、協議会の強行に反対する行動を呼びかけました。

配布したビラはこちら

"認可処分の責任者は誰だ!"

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 1月30日、第3誘導路裁判(民事第3部 阪本勝裁判長)の口頭弁論がおこなわれました。
 今回の裁判では、主に公共性をめぐる問題で、農業の大切さを論じる展開をおこないました。しかし、最も時間を費やしたのは、「第3誘導路認可の行政処分を決定した当事者・責任者は誰か」という問題です。
 これは、以前から主張していたことですが、今後の立証に関わる重大な事柄です。
 にもかかわらず阪本裁判長は、「もっと具体的に理由を明らかにせよ」といった注文をつけるばかり。一言も発しない被告・国側に対しては何も言いません。
 同盟弁護団は、第3誘導路の安全問題や環境破壊・騒音被害についてさんざん主張を展開してきた訳ですから、これに関わる当事者をハッキリさせたいという具体的な論述をしてきており、具体的理由云々と言われる筋合いではありません。
 第3誘導路裁判は、第3誘導路のみならず成田空港建設そのものを問う裁判として大詰めの攻防になってきました。次回は4月24日です。ぜひ、傍聴にお集まり下さい。

(写真は裁判後の報告会)

第3誘導路裁判にお集まり下さい

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 明日1月3 0日(火)、第3誘導路裁判(民事第3部 阪本勝裁判長) が千葉地裁でおこなわれます。
 この間、原告・反対同盟側から、成田空港の騒音がいかにひどいものであるか、厚木基地の騒音訴訟をベースに論を展開してきました。とりわけ、夜間騒音が健康に及ぼす被害は、成田空港は厚木基地の10倍になることなどを明らかにしました。
 これに追いつめられたNAAは厚木判決の基準となった「WHO世界保健機関環境騒音ガイドライン」や「欧州夜間騒音ガイドライン」に対して、日本での基準にはならないと屁理屈を並べて、難癖をつけてきています。
 今回はこれをうち砕き、再度騒音問題をNAAに突きつける反対同盟からの弁論が展開されます。1月22日の新やぐら裁判では、内田博久裁判長(民事第2部)が、早期終結を策する訴訟指揮をおこなってきました。傍聴闘争への取り組みが重要です。ぜひお集まり下さい。

住民無視の「機能強化受け入れ方針」許すな!

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 成田市や芝山町など空港周辺9市町でつくる「成田空港圏自治体連絡協議会」が24日、夜間早朝の発着制限4時間半に縮小する案をそのまま受け入れる方針を固めたと報じられています。(25日:時事通信)
 9市町は26日の会合で正式に方針決定し、今月末に国土交通省、県、成田国際空港会社に騒音を低減する運用の工夫などを要望するといいます。国交省はは要望を踏まえて具体策を協議し、2月中にも計画を最終決定したい考えだというのです。

 芝山町では、2月にも説明会が予定されているはず。「2月中にも計画を最終決定」とは何事でしょうか! 住民をなめるな! 最終決定とは「4時間半睡眠」を強制する見直し案を何ら変更せず、形ばかりの騒音対策と地域振興策で黙らせようというものです。
 騒音問題や落下物問題に対する周辺住民の怒りが大きいですが、騒音だけではありません。空港機能強化案は第3滑走路新設とB滑走路延伸で実質的に600戸の移転を強要するものです。住民無視の決定など許せません!

 住民の怒りと苦悩をかえりみない9市町弾劾! 今こそ声をあげましょう!

内容そっちのけ! スケジュール優先の内田裁判長と徹底対決

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p180122_1.jpg 1月22日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判の口頭弁論がおこなわれました。
 今年最初の三里塚裁判です。三里塚裁判は、昨年末から全ての裁判において、終結策動とも言うべき訴訟指揮が顕著になっています。本日の裁判もまさにそのとおりで、内田裁判長は内容よりもスケジュールを優先する姿勢をあらわにしました。。
 今回は立証計画に基づいたこちらの主張を展開。計画には10の要旨がありますが、例えば1番目は「(空港会社がやぐら等の撤去を求めている)土地がそもそも空港会社のものじゃない」といった内容です。
 しかし、内田裁判長は、とにかく早く証人申請を出させて証人調べに入りたいと、裁判日程を次々々回まで決めようとする始末。さすがにこれははね返しましたが、「後ろにずれ込む日程調整はダメだ」という態度で、スケジュールの確定が一大攻防になりました。
 次の三里塚裁判は、1月30日(火)千葉地裁601号法廷で第3誘導路裁判が10時30分からおこなわれます。ぜひ、お集まり下さい。

(写真は裁判終了後の報告会)