一斉行動で7・17結集を呼びかける

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p180715_1.jpg 7月15日、炎天下の猛暑をはねのけて、周辺一斉行動を行いました。今回は、樫の木まつりを報じ、7・17請求異議裁判への結集を呼びかけた同盟ニュースを手に各地域をまわりました。
 配布した同盟ニュースをご覧下さい。

同盟ニュースはこちら

7・17ー9・27 請求異議裁判闘争に結集を!

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―署名提出は9・27に! さらなる拡大を

 請求異議裁判は、高瀬順久裁判長の結審策動との攻防が続き、樫の木まつりの時点では、「7・17弁論での結審許すな」と訴えていました。
 7月9日の新やぐら裁判後に開かれた進行協議で、9月27日にもう1期日設けることが決定しました。市東さんの農地を守る正義性と弁護団の粘りが結審策動を一歩押し返したのです。
 7月17日に予定していた署名提出行動も9月27日に変更します。 9月27日が最終弁論となるため、年内判決か?という緊迫した状況は変わりません。勝ち取った時間を全力で活用し、さらなる署名の拡大で「強制執行許すな!」の声をさらに広げましょう。

 以下、経過を簡単に整理します。
①5月24日に小泉英政証人、加瀬勉証人証人調べを行い、6月28日は萩原富夫証人と市東孝雄さん本人の尋問を行いました。弁護団は、さらに専門家証人の証人調べを求めていましたが、高瀬裁判長はこれを認めようとせず、進行協議で論議することになりました。

②7月3日に開かれた進行協議で高瀬裁判長は、専門家の証言を不要としながらも、証人による「証言」ではなく、「補佐人」として意見を述べる折衷案を提示してきました。補佐人とは、専門的,技術的知識によって弁論を補助する人のことで、弁護士同様、代理人という扱いです。証人に対するような尋問はおこなわず、意見書をもとにして意見を口頭で述べることになります。
 補佐人としての陳述は認めたものの、高瀬裁判長は、7月17日に補佐人と最終弁論の両方をやり、この日に結審とする強行スケジュールを示したため、論議を持ち越しました。

③7月9日の進行協議で、補佐人陳述とは別の日に弁論期日を設けることで決着。最終弁論の期日を9月27日(木)午後とすることが決定しました。

 この結果、請求異議裁判闘争スケジュールは以下のとおりとなります。

 ・7月17日(火)
  正午~千葉市中央公園集合で集会・デモ
  午後2時~弁論
   石原健二、内藤光博両補佐人による陳述(各1時間程度)
   その後、弁護団による弁論(最終弁論の概要)
 ・9月27日(木)午後
   裁判前の行動は未定。弁論開始は午後1時30分か午後2時になると思われます。
  (開廷時間は7月17日に決めます)
   弁護団の最終弁論と市東孝雄さんの最終陳述