耕作権裁判は「準備的口頭弁論」が開かれます

 7月29日の耕作権裁判は、文書提出命令についての高裁決定が出ていない中で、「準備的口頭弁論」として開かれることになりました。
 正式ではないが弁論を開くということで、更新手続きや書面のやり取りは行いません。弁護団は、積極的に文書提出をしない空港会社を追及する場にしたいとのことです。
 スケジュールは予定通りとなりますので、ぜひお集まり下さい。
 (写真は2月18日の耕作権裁判に先立つ千葉市内デモ)

<7月29日 裁判闘争>
9時 千葉市中央公園集合~決起集会
※集会後、千葉地裁に向けてデモ行進
10時30分 耕作権裁判(準備的口頭弁論)
11時 新やぐら裁判

 裁判期日が迫っても抗告した文書提出命令についての高裁決定が出ていない中で、弁護団は、①29日の弁論期日を取り消すこと、②書面準備などについて意見を述べるための場とすることを申し入れました。
 これに対して内田裁判長は、「期日を取り消して法廷を開くのは難しい」「準備的口頭弁論(民訴法146条以下)としておこないたい(正式ではないが期日を入れる)」。「(陪席交代にともなう)更新意見は、次回の正式の口頭弁論にてする」旨を伝えてきました。
 更新手続きや書面のやり取りは行われませんが、法廷が開かれ、こちらの弁論・追及をする場になります。文書提出から逃げ回る空港会社を市東さんや弁護団とともに追及していきましょう。

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