8000人の怒りとともに

 

 9月16日、代々木公園で開催された「さようなら原発9・16全国集会」に現地からも太郎良陽一さんと支援連の仲間で参加しました。集会には8000人が集まり、「福島は何も終わっていない。オリンピックですべてが終わったことにされようとしている」という福島の女性のメッセージや東電刑事告訴裁判の報告など、おさまることのない原発への怒りや安倍政権が次々と表明されました。「原発はいらない」の声を高らかに上げるものでした。
 集会前に参加者に対して10・13全国集会のカラービラを配布し、市東さんの請求異議裁判控訴審に向けた要望書の協力を呼びかけました。太郎良さんは会場内の各ブースも訪問し、挨拶してまわりました。この日集めた要望書は109枚。ビラは約1000枚を配布した。

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