小泉市長を証言台に!-団結街道裁判傍聴へ

2月7日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれます。
 団結街道封鎖当時、責任ある立場にあった中村壽孝元成田市土木部長への証人尋問が行われたのが、一昨年2018年の2月27日です。すでに2年が経過しようとしていますが、それ以降の法廷は小泉一成成田市長の証人採用をめぐる攻防が続いています。
 2年前、中村証人は、「わからない」「記憶にない」を繰り返して全く証言にならず、「廃道を決定したのは市長など市の執行部」と述べました。成田市は「市側の証人は中村証人だけでいい」と主張していましたが、中村証言のあまりのデタラメさに内野裁判長も証人調べを打ち切ることができず、かつ中村証人が執行部の責任に言及したことも含めて、小泉一成成田市長の証人採用以外あり得ない展開になっているのです。
 内野裁判長は、代替証人でお茶を濁し、何とか乗り切りを図ろうとしていますが、廃道を決定した当事者は小泉一成市長であり、決定の経過を明らかにするには小泉市長の証人尋問が不可欠です。
 〝絶対に市長を証言台に立たせない〟ことで有無相通じる裁判所・NAA・市の政治的結託を許さず、小泉市長を法廷に引きずり出しましょう。
 ぜひお集まり下さい。

団結街道裁判

【日時】2月7日(金)10時30分

【場所】千葉地裁601号法廷