NEWS,周辺住民とともに

 10月17日、周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、萩原富夫さんが「一斉行動がついに100回目を迎えました」と確認し、成田市栗山公園で開催した10・3全国集会について「ごくろうさまでした。結集も増え、天気もよく大成功でした」と一同をねぎらいました。
 今回配布した反対同盟ニュース第95号は、10・3全国集会の報道号です。私たちの闘いが空港会社を追いつめ、「巨大空港建設の時代は終わった」と宣言した集会の成功を報じました。また、芝山町の会場貸し出し拒否問題を朝日新聞が報道したことも紹介しています。
 一斉行動日には珍しく冷たい雨が降る中でしたが、各々、同盟ニュースを手に担当地域へと繰り出しました。
 芝山町では、11月21日投開票の町長選挙が予定されていますが、「相川(町長)がやめるので芝山町の流れも変わる。がんばってほしい」と、私たちの闘いへの共感と激励が寄せられました。
 夕方、再び市東さん宅離れに集まっての集約では、市東さんが「今後もコツコツ地道に闘おう」とまとめて一日の行動を終えました。

反対同盟ニュース第95号はこちら

NEWS

 新やぐら裁判控訴審に続いて、明日(10月22日)10時30分から千葉地裁602号法廷で第3誘導路裁判が行われます。
 この裁判は、3本目の誘導路建設を許可した国交省決定の取り消しとB滑走路の使用禁止、飛行差し止めを求める裁判です。
 新型コロナの影響は一過性のものではなく、観光に頼り切った航空需要は元には戻りません。空港会社は機能強化を撤回し、直ちにB滑走路の飛行をやめるべきです。
 ぜひ傍聴にお集まりください。

未分類

未分類

NEWS

明日(10月20日)、東京高裁第2民事部(渡部勇次裁判長)で新やぐら裁判の控訴審が始まります。
 この裁判は、天神峰農地に建つ反対同盟所有の監視やぐらや看板など4つの物件について、成田空港会社(NAA)が「収去と土地の明け渡し」を反対同盟に求めて提訴したものです。
 しかし、NAAに明け渡しを求める資格はありません。やぐらと看板の建つ農地はNAAの所有物ではないからです。
 空港公団(現NAA)が「農地を買収した」としている1988年は、多くの未買収の農地や家があり、農地を買収しても空港に転用する見通しはありませんでした。そのため空港公団は、農地としての使用継続を前提に市東家に秘密裡に「買収」したのです。この事実を隠したまま、元の地主に市東家が払う地代を受け取らせ続け、15年も経った2003年になって突如、移転登記を行ったのです。
 しかし、農業に携わらない者が農地を取得することや、耕作者の同意のない農地の売買は農地法によって厳しく規制・禁止されています。戦前の寄生地主制から戦争へと至った歴史を繰り返さないためです。耕作者の同意を得ていない農地の買収は明白に違法・無効です。

 一審・千葉地裁の内田博久裁判長は、「買収」過程にかかわった法理哲二用地部課長補佐(当時)や浅子直樹用地部長(移転登記時)など必須不可欠な証人を取り調べることなく、不当判決を下しました。絶対に許すことはできません。
 東京高裁では、必要なすべての証人調べを行い、徹底的に審理が尽くされなくてはなりません。
 渡部勇次裁判長に「証人調べを行え」の声を上げましょう。東京高裁包囲デモと裁判の傍聴にお集まりください。

新やぐら裁判控訴審
10月20日(水)
午前11時半 日比谷公園霞門集合
正午~    東京高裁包囲デモ
午後2時開廷 東京高裁 大法廷
※傍聴券の配布がありますので、裁判開始の30~40分前にお集まり下さい

NEWS,集会・現地闘争

NEWS,集会・現地闘争

NEWS,集会・現地闘争

NEWS,集会・現地闘争

NEWS,集会・現地闘争