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 8月28日、横芝光町に反対同盟ニュース第71号と9・24請求異議裁判控訴審のカラービラを配布する情宣活動を行いました。8月25日の拡大周辺一斉行動は、主に空港北側の地域での情宣活動でしたが、A滑走路の運用時間夜間延長問題は当然にも空港南側の芝山町や横芝光町にも大きく関わる問題です。
 睡眠を奪う夜間騒音の強制に怒りの声を上げましょう。

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 8月25日、現地外からの参加も呼びかけた拡大周辺一斉行動と天神峰カフェをあわせて行いました。
 10月からA滑走路運用時間の深夜延長がもくろまれる中、今回の周辺一斉行動はA滑走路南北の騒音直下を対象にして「運用時間延長反対」を掲げた情宣活動を行いました。反対同盟ニュースと9・24請求異議裁判控訴審を知らせるビラを各戸に配布し、同時に宣伝カーでの情宣もあわせて行いました。
 また、天神峰カフェは、周辺の芝山町や横芝光町の住民の方や動労千葉からの参加もあって、にぎやかな交流の場となりました。
(写真は一斉行動の出発前。このあとカフェに訪れた人も含め、この日は50人ほどの行動&集まりになりました)

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 7月29日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で耕作権裁判と新やぐら裁判の2つの裁判を闘いました。
 まず、午前9時、千葉市中央公園に集合して決起集会。そこから千葉地裁に向けたデモをおこなって裁判に臨みました。
 裁判は、どちらの裁判も焦って何とか前に進めようとする内田裁判長の訴訟指揮を許さず、そして文書を提出しようとしないことに象徴される空港会社の不当を徹底的に追及して闘われました。

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 7月21日、75回目の周辺一斉行動を行いました。
出発前の打ち合わせでは市東孝雄さんがあいさつ。「空港機能強化も実際にはまだまだ進んでいない。天気は悪いが1日頑張ろう」と檄を飛ばしました。

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 7月16日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれました。
 団結街道を廃道にした経緯・根拠・手続きなどを明らかにするために、小泉一成成田市長の証人採用が不可欠ですが、元成田市道路管理課主任・松本光平の証人採用で「小泉証人は不要」とする訴訟指揮をひとまず打ち砕きました。

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7月17日朝、決戦本部は東京高裁前におもむいて、9月24日の請求異議裁判控訴審に向けたビラまきをおこないました。
裁判所職員や裁判に来た人をはじめ、霞が関を行き交う人びとに「菅野雅之裁判長は審理を尽くせ」「強制執行を許可するな」の声を共にあげるよう、呼びかけました。
ビラを掲載しますのでご覧下さい。(ビラはこちら

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明日、7月16日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれます。
6月25日の記事でも書きましたように、 団結街道裁判は、この間証人採用をめぐる攻防が続いています。「政治的案件」として廃道を決定した当事者は小泉一成市長であり、廃道決定の経過を明らかにするには小泉市長、さらに片山敏宏・元成田市副市長の証人尋問が必要不可欠です。
それにもかかわらず、内野俊夫裁判長は、小泉市長を出したくない成田市の意向を忖度(そんたく)して「道路管理課の誰か」を代わりの証人とすることでお茶を濁そうとしているわけですが、これに呼応して 成田市は下っ端の道路管理課主任・松本光平(課長ですらない)を証人にする用意があると言って逃げ切りを図ってきました。意味のない証人を拒否し、あくまでも政治決定した当事者の出廷を求めて闘う法廷になります。
前代未聞の暴挙を手を染めた小泉市長の責任逃れを許さないために、7月10日、成田市職員や市民に向けたビラまきをおこないました。(ビラはこちら
皆さん、ぜひ傍聴にお集まり下さい。今回はいつもと時間が違って15時開廷ですので、お間違いのないようにお願いいたします。

【団結街道裁判】
期日 7月16日(火)15時開廷
場所 千葉地裁601号法廷