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新やぐら裁判控訴審、控訴棄却で仮執行宣言付きの反動判決弾劾!

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以下のキャンペーンに賛同をお願いします!「Drop expansion plans of all airports」 chng.it/6VGJpyJvFC

より

 
気候変動は地球的規模の課題ですので、英語版も立ち上げました。英語版と日本語版はクリックで切り替えられます。外国の知人、友人の方にも拡散をお願いします。
change.org
あなたの声がチカラになります
Drop expansion plans of all airports

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*Call off the functional enhancement of Narita airport, stop destruction of forests and rivers, and never expropriate residents of lands!

*Stop low flying on new air route above Tokyo inner city!

*Stop immediately expansion plan of Chubu airport, Fukuoka airport and etc.!

*Stop military use of all airports!

 

On the pretext of functional enhancement of airports in the metropolitan area, the Ministry of Land, Infrastructure and Transport declares to increase air traffic of each Narita and Haneda airport to half-million times per year.

In Narita. they plan to construct the third runway by 2028, build an extension of B runway by 1,000m, and extend flight clearance duration a day. In Haneda, they are forcing through low flying above Tokyo inner city. And, also, they are carrying through expansion works of Chubu and Fukuoka airport.

 

We demand to make reviews on present state of all airports in Japan, inclusive of their contraction or abolishment, and to drop any expansion plan of airports.

 

At first, we must stop ongoing climatic crisis. Airport construction inevitably brings about destruction of nature,

and its operation emits tremendous amount of CO₂. Airport creates deeper impact on environment, comparing with other industries. International movement not to board a plane such as “flying shame” is prevailing. And then PM Kishida has clearly stated in his speech at the COP26 summit meeting that the emission amount of greenhouse gas in 2030 shall be reduced by 46% of that in 2013.

Whole amount of flight frequency should be decreased, and absolutely NO! to any expansion plan of airport.

 

Secondly, we are dead against military use of airport and its expansion for waging war, though airports are nominated as “Specific Public Facilities” in “Armed Attack Situations, etc.” and prior use of military forces is prescribed.

 

Corona pandemic clearly shows the end of an era of large-scale airports. Once again, we demand to drop expansion plans of all airports which bring devastation to the global environment and climate change.

Click here!

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 10・9全国集会に向けたカラービラができました。PDFファイルがダウンロードできますので、ぜひご活用いただき、周りの方々に広げてください。

PDFファイルはこちら

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 来る10月9日、「市東さんの農地を守ろう! 空港機能強化粉砕! 改憲阻止・岸田政権打倒!」のスローガンを掲げ、成田市赤坂公園で全国総決起集会を開催します。
 9・2新やぐら裁判控訴審判決―9・4現地闘争を闘い、戦争・改憲への道を掃き清めようとする安倍国葬への怒りと結び、戦争反対・岸田政権打倒の一翼を担う集会にしていきたいと思います。
 8月25日、集会への参加を呼びかけた招請状を発しました。こちらにも掲載しますので、ご一読下さい。10・9全国集会にぜひお集まり下さい。

PDF版はこちら

テキストは以下↓ ↓ ↓ ↓

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 9月4日、私たちは「空港機能強化粉砕・B滑走路北延伸阻止」を掲げて現地闘争を行います。
 航空需要の激減で、成田空港会社(NAA)は未曾有の経営危機、存亡の危機に陥っています。にもかかわらず、この秋からB滑走路の再度の北延伸(3500m化)工事を行おうとしています。
 空港機能強化は、現在の敷地を2倍化し、農地と自然を破壊し、住民を騒音と落下物の危険で苦しめる無用の拡張です。大量にCO2を排出する航空機の運航をさらに増やそうというもので、気候危機を促進するものです。
 私たちは8月3日付で、B滑走路延伸やC滑走路新設の工事差し止めを求めた裁判を起こしました。また、すべての空港拡張計画の白紙撤回をもとめた新たな署名を始めています。
 こうした行動の上に、「農地死守・実力闘争」を貫く現地闘争を闘うべく結集を呼びかけるものです。
 B滑走路の北延伸計画は、東関東自動車道(写真)を縦断します。そのためNAAは、高速道路をトンネル化するための切り回し道路を造るところから工事を始めるとしています。
 工事着工・既成事実化を許さないために、現場に肉薄するデモに決起しましょう。
 ぜひお集まり下さい。

【9・4現地闘争】
9月4日(日)
13時 市東さん宅中庭集合~集会(約1時間)
集会終了後、クルマ乗りあわせデモ出発地点まで移動
14時45分デモ出発予定(約3km)

(提訴を報じた新聞記事↓ ↓ ↓ ↓)

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 9月2日午前11時から東京高裁第2民事部(渡部勇次裁判長)で新やぐら裁判控訴審の判決が下されます。
 この裁判は、成田空港会社(NAA)が市東さんの天神峰農地に建つ監視やぐら、看板など反対同盟所有の4つの物件について、「収去と土地の明け渡し」を求めて提訴したものです。
 NAAの言い分を丸ごと認めた一審千葉地裁の判決は不当極まりないものです。
 そもそも小作者に秘密裏に行われた底地の売買は無効であり、NAAは土地所有権を取得していません。そして小作者の同意なく行われた土地の賃貸借契約解除申請は農地法に違反し、市東さんの賃貸借契約は存続してます。
 また、賃貸借契約の解約を申し入れるとしても、慎重に考慮されるべき「正当事由」(必要な条件)について、一審判決では一切検討されていません。
 市東さん、萩原さんの意見陳述や3人の専門家証言、そして弁護団の渾身の弁論で、1審判決は取り消されるべきことがはっきりしています。
 しかし、この真実にフタをして、ただちにやぐら等の収去を可能とする「仮執行宣言」付きの反動判決が下されれば、強制執行をめぐる現地情勢はより緊迫したものとなります。
 「農地強奪・やぐら撤去は許さない!」の怒りで東京高裁を包囲しましょう。ぜひ、お集まり下さい。

【新やぐら裁判控訴審・判決】
9月2日午前11時
東京高裁102号法廷
※10時半までに高裁入り口にお集まり下さい
※デモ行進は行いません

(写真は5月29日の東京高裁包囲デモ)

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 8月22日(月)、千葉地裁民事第2部(本田晃裁判長)で耕作権裁判が行われます。 裁判は今も市東さんの耕作地について、NAAによる位置特定の誤りとその居直りをめぐって争われています。
 NAAが唯一根拠とするのは、ずさんな手書き地図(藤﨑メモ)ですが、メモの作成経緯や藤﨑との用地買収交渉の記録などの文書を「一切存在しない」と居直っています。
 これから立証段階に入ろうとする中で、当時の担当者が死亡していることをいいことに、「情報は共有されていない」と他の職員の証人調べも拒否する構えです。
 市東さんを「不法耕作者」呼ばわりして提訴しておきながら、交渉記録も証人も出さずに農地を奪おうなど断じて許せません。
 裁判前に千葉地裁包囲のデモ行進を行います。ぜひデモと傍聴にお集まり下さい。

・耕作権裁判
8月22日(月)
 午前9時 千葉市中央公園集合
   9時30分 デモ出発
午前10時30分開廷(千葉地裁601号法廷)
 ※15分前までに地裁6階にお集まり下さい。

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7月31日(日)に予定していた天神峰夜カフェは、新型コロナウィルス第7波の感染急拡大にかんがみ、残念ながら中止することにいたしました。
周りの方にもお伝えくださいますよう、お願いいたします。

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  7月17日、千葉市内で行われた「国鉄闘争全国運動7・17全国集会」に市東孝雄さん、伊藤信晴さん、宮本麻子さんが参加し、市東孝雄さんが連帯のあいさつを行いました。
 市東さんは、樫の木まつりに多くの人々が参加してくれたことへのお礼を述べた上で、「皆さんとの団結を強く感じた。これからも労農連帯で団結して闘う」と決意を明らかにしました。
 そして、「(強制執行との闘いも)正念場だが、ことがあれば駆けつけて、一緒に闘っていただきたい」と訴えました。