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 12月24日、第3滑走路建設など成田空港の変更認可に向けて行われたアリバイづくりの公聴会に対して、私たちはこれを中と外から弾劾する行動を行いました。
 会場の芝山文化センター入口で横断幕、のぼり、メッセージボードを示し、弾劾声明のビラを手渡して集まってくる公述人や傍聴者などにアピール。隣接する芝山町役場を含めた周辺地域に宣伝カーを回して白紙撤回を訴えました。
 公聴会が始まった10時過ぎからは、会場周辺を1周するデモ行進で公聴会を弾劾しました。さらに会場前でのスタンディングで走行する車両にも訴えていきました。
 会場の中では、伊藤信晴さんが当事者として公述を行い、さらに周辺住民と怒りをひとつにして傍聴席から国交省や空港会社を徹底弾劾しました。
(ツイッターの方で動画も含めた速報を掲載していますのでご覧下さい)

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 公聴会弾劾行動への結集を呼びかけて、周辺地域などで配布している弾劾声明ビラです。
 明日の行動に集まりましょう。(ビラのPDFファイルはこちら) 

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 12月24日、私たちは芝山町の芝山文化センターで行われる公聴会に対して弾劾行動を行いますが、現場までの交通手段としてはバスが利用できます。ともに行動していただくことを呼びかけます。

【現場までの行き方:空港シャトルバス】
横芝屋形海岸行
 空港第2ターミナル 8時55分発
      ↓
 芝山千代田駅    9時05分発
      ↓
 芝山文化センター前 9時19分着

 すでに行動を始めている時間ですが、ちょうど良いバスはこれだけです。ぜひお集まり下さい。 

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 前述の新やぐら裁判への呼びかけで若干の訂正があります。
 午後の開始は1時45分と記載しましたが、1時30分からになったそうです。
 少しでも証言時間を確保するべく折衝した結果、少し早まることになりました。
 午後の傍聴が可能な方は、遅れないようにお集まり下さい。

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 現地闘争&団結いも煮会に集まってくれた皆さん、ご参加ありがとうございました。
 続いて明日16日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判が行われます。
 新やぐら裁判は今回から立証段階に入ります。10時30分から加瀬勉証人、午後1時45分から平野靖識証人、伊藤信晴証人の証人尋問が行われます。反対同盟が大看板ややぐらなどの物件を建設した経緯や、空港会社に物件底地の所有権はないこと、したがって明け渡しを求める権利も資格もないことなどを立証します。
 今回の証人調べに続いて、当時の用地部長や黒野総裁など敵性証人の証人調べをなんとしても勝ちとりたいと思います。証人調べはさらに1月22日、1月30日と予定されています。ぜひ傍聴にお集まり下さい。

■新やぐら裁判
【日時】12月16日(月)10時30分
(午後は1時45分から)
【場所】千葉地裁601号法廷 

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 反対同盟は、12月24日に芝山文化センターで開かれようとしている公聴会と、これをもって進められようとしている新たな空港建設に対して断固反対する弾劾声明を発しました。声明は反対の立場を鮮明にするとともに、周辺住民や闘う仲間に対して、ともに立ち上がることを呼びかけるものです。14日に行われたいも煮会の場で萩原富夫さんが読み上げ、明らかにしました。

テキストは以下、PDF版はこちら

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 国土交通省は成田空港の基本計画の「改定」を発表し、成田空港会社(NAA)は空港等の施設の「変更許可」を国交省に申請しました。12月24日に芝山文化センターで開かれる公聴会を最後に、国とNAAは本格的な用地買収、工事着工へと突き進もうとしています。「成田空港の更なる機能強化」は地元住民にとって「百害あって一利なし」です。
 私たちは、地元住民と怒りを共にして、24日当日、公聴会弾劾行動を行います。アリバイづくりの公聴会を許さず、私たちの怒りの声をたたきつけましょう。反対の声を無視して進められる空港機能強化策の白紙撤回に、共に立ち上がることを呼びかけます。

【12・24成田空港公聴会弾劾行動】
12月24日(火)
午前9時  芝山文化センター前集合(千葉県山武郡芝山町小池973番地)
10時まで 芝山文化センター前で抗議活動
10時15分~ デモ行進

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 明日12月3日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で第3誘導路裁判(第38回)が行われます。
 裁判は、この間、騒音問題を争点にして争っていますが、そのおおもとにある空港基本計画違反の問題について、前回追及しました。
 1966年の基本計画に基づいて空港建設は行われなければならないにもかかわらず、実際にはこの50年余の間に数々の基本計画に反するつぎはぎだらけの空港拡張が強行されてきました。
 成田空港会社(NAA)は、空港機能強化策を強行するために、このたび初めて基本計画の「改定」を申請しました。そして、12月24日の公聴会で「住民の合意」を強弁し、計画を進めようとしています。
 第3誘導路裁判は、こうした空港建設のデタラメさを鋭く突いてNAAを追及する裁判です。ぜひ傍聴にお集まり下さい。

 さらに12月16日には新やぐら裁判で証人調べが行われます。この日は、3人の証人調べを丸1日かけて行います。年の瀬の忙しい時期ですが、こちらの傍聴にもご参加をお願いいたします。

■第3誘導路裁判
【日時】12月3日(火)10時30分
【場所】千葉地裁601号法廷

■新やぐら裁判
【日時】12月16日(月)10時30分
(午後は1時45分から)
【場所】千葉地裁601号法廷

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 11月5日、国土交通省は成田空港の基本計画を1966年以来初めて改定し、成田空港会社(NAA)は国交省に空港の変更許可を申請しました。
 11月29日、申請を受けた国交省は、12月24日(火)午前10時から芝山文化センターで公聴会を開くと発表しました。
 地域住民の暮らしと健康、命を奪おうとするNAAに対し、公聴会で絶対反対の声を共に上げましょう。
(国交省の発表 http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000130.html)