市長と元副市長を証人採用せよ!

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 5月に予定されていた耕作権裁判と新やぐら裁判が中止になったことで、しばらく裁判がありませんでしたが、7月は29日の耕作権裁判と新やぐら裁判の前に団結街道裁判が16日(火)に開かれます。
 今回はいつもと時間が違って15時開廷ですので、傍聴に駆けつけて下さる方はお間違いのないようにお願いいたします。
 団結街道裁判は、この間証人採用をめぐる攻防が続いています。「政治的案件」として廃道を決定した当事者は小泉一成市長であり、廃道決定の経過を明らかにするには小泉市長、さらに片山敏宏・元成田市副市長の証人尋問が必要不可欠です。
 しかし、内野俊夫裁判長は、小泉市長を出したくない成田市の意向を忖度(そんたく)して「道路管理課の誰か」を代わりの証人とすることでお茶を濁そうとしています。
 団結街道の廃道は、空港会社と成田市の結託による決定から、機動隊暴力を使った闇討ち的封鎖に至るすべてが許すことのできない暴挙です。市東さんと地域住民の生活や営農を破壊する行政にあるまじき行為です。その責任を徹底的に追及する正念場の法廷になります。団結街道裁判への注目と傍聴参加をよろしくお願いいたします。

【団結街道裁判】
期日 7月16日(火)15時開廷
場所 千葉地裁601号法廷

耕作権と新やぐら 2つの裁判を7月29日に

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 耕作権裁判と新やぐら裁判は、いずれも文書提出命令について東京高裁に特別抗告したため、5月に予定されていた口頭弁論が中止になりました。
 この2つの裁判が、7月29日にあわせて開かれる予定となりました。

・耕作権裁判 7月29日(月)午前10時30分~11時
・新やぐら裁判 7月29日(月)午前11時~

 2つの裁判を担当する千葉地裁民事第2部の内田博久裁判長は、裁判の遅れに焦っていて、とりわけ新やぐら裁判の証人調べを早くやりたいという意向をあらわにしています。弁論を開かないままで証人調べのスケジュールを入れようとしてきたため、やりとりする場を設けるよう日程調整を進めたものです。

 新やぐら裁判の特別抗告は、先週、不当にも却下の決定がなされました。耕作権裁判の方も、7月29日までに特別抗告の結果が出ていない可能性は低いと思われます。
 確たることはまだ言えませんが、7月29日は2つの裁判を連続で行う重要な裁判闘争の日になると思います。
 ぜひ、お集まり下さいますようお願いいたします。
 

一斉行動で樫の木まつり参加の呼びかけ

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 6月16日、74回目の周辺一斉行動を行いました。
 今回は、反対同盟ニュース第69号を発行し、2週間後に迫った第3回樫の木まつりへの参加を呼びかけました。
 また、頻発する落下物問題を取り上げ、NAAの姿勢を批判し、行動を通して住民の皆さんと怒りを共有しました。

辺野古新基地建設絶対反対! 沖縄の意思を実現しよう

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 5月25日、沖縄の闘いに連帯して、「示そう! 辺野古NO! の民意を 5・25国会包囲行動」に参加しました。そして、集会に集まってくる参加者に対して、リーフレットを配り、請求異議裁判控訴審に向けた要望書への協力を呼びかけました。できたばかりの樫の木まつりのビラもあわせて配布しました。
 この日要望書は163通の協力を得ることができ、合計で543通になりました。
 行動への参加途上の短い時間ながら、要望書の「私の意見」にコメントしてくれる人も多く、「世の中、本当にヤバくなっているね」などと会話も弾んで、安倍政権への怒りを共有しました。

(写真:要望書への協力を要請/メインステージでは川口真由美さんの歌/メッセージボードを手にする萩原富夫さんと太郎良陽一さん/ボードを掲げ「辺野古NO!」を示す)

樫の木まつりのビラができました

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p190524_1.jpg.jpg 6月30日に行う第3回樫の木まつりのビラができました。要項や案内もありますのでご覧下さい。
 拡散もよろしくお願いいたします。

ビラ(PDFファイル)はこちら

新やぐら裁判は中止です

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 5月27日(月)の新やぐら裁判は中止になりました。
 前回、3月4日の期日が文書提出命令をめぐる即時抗告で中止になりましたが、この件が東京高裁でまだ継続中で、地裁で法廷を開ける状況にありません。裁判所が態度をはっきりさせなかったので、弁護団の方で期日取り消しの申立てを行い、確定させました。
 直前のお知らせとなりましたので、拡散をお願いいたします。

騒音地獄強制する機能強化への怒りと合流

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p190519_2.jpg.JPG 5月19日、反対同盟ニュース第68号を手に、周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、伊藤信晴さんがニュース4ページに掲載された住民の声に触れ、住民の騒音への怒り、騒音対策のデタラメさに対する怒りを紹介しました。
 航空機騒音の環境基準を守らないことについて市東さんは「NAAは造ってしまえば、やってしまえばどうにかなると思っている」と批判。
 一同は、樫の木祭りへの参加呼びかけや要望書の協力要請などニュースの内容を確認して、担当地域に向かいました。

反対同盟ニュース第68号はこちら