- 2012年12月17日 23:43
12月15日反対同盟は、恒例の団結忘年会を市東さん宅はなれでおこないました
福島、沖縄との連帯を深め、連続して裁判闘争、現地闘争を闘い抜いた2012年を振り返りながら、来春決戦に向けて決意と団結を打ち固めました。
●北原鉱治事務局長
「この一年間を振り返ってみて、三里塚は勝利の道を歩んできたと思っている。来年度いよいよ決戦の年がくる。三里塚闘争は全国の人々にあかりを灯している。未来のためにわれわれは闘っている。どんな苦しいことがあっても、でっかい希望をもって正義の闘いを貫いていこう」
●市東孝雄さん
「かけがえのない友また戦友であった鈴木謙太郎くんを失った悲しみを背負いながらの一年ではありましたが、皆さんの力でどうにか一年乗り切りました。来春からの激しい攻撃があると思いますが、みなさん力あわせて乗り切っていこうと思います。」
●萩原進事務局次長
「三里塚は特別」と言われてきたが、我々の闘いが真価を発揮するいい時代に入った。あらゆるビラに沖縄・福島・三里塚を並べて書き、官邸前にも「これで闘おう」と大手を振って乗り込もう。市東さんの農地は市東さんのものだけど、全国の闘いのシンボルなんだ。圧倒的多数を獲得し、人の渦をつくる。来るなら来いという態勢をつくろう」
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