内容そっちのけ! スケジュール優先の内田裁判長と徹底対決

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p180122_1.jpg 1月22日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判の口頭弁論がおこなわれました。
 今年最初の三里塚裁判です。三里塚裁判は、昨年末から全ての裁判において、終結策動とも言うべき訴訟指揮が顕著になっています。本日の裁判もまさにそのとおりで、内田裁判長は内容よりもスケジュールを優先する姿勢をあらわにしました。。
 今回は立証計画に基づいたこちらの主張を展開。計画には10の要旨がありますが、例えば1番目は「(空港会社がやぐら等の撤去を求めている)土地がそもそも空港会社のものじゃない」といった内容です。
 しかし、内田裁判長は、とにかく早く証人申請を出させて証人調べに入りたいと、裁判日程を次々々回まで決めようとする始末。さすがにこれははね返しましたが、「後ろにずれ込む日程調整はダメだ」という態度で、スケジュールの確定が一大攻防になりました。
 次の三里塚裁判は、1月30日(火)千葉地裁601号法廷で第3誘導路裁判が10時30分からおこなわれます。ぜひ、お集まり下さい。

(写真は裁判終了後の報告会)

"我々の闘いが正義だと訴え闘おう"

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 1月21日、今年最初の周辺一斉行動に取り組みました。
 朝の打ち合わせでは冒頭、市東さんがあいさつ。「今日の一斉行動から、また1年が始まります。本当にこういう相川の行動も許せないし、裁判もそうですけど、空港会社卑劣なやり方もどんどん浮き彫りになると思います。それに対して、やっぱり私たちは正しいことをやってるんだと地域住民に知らしめて、長い闘いですけど頑張ってやっていきましょう」と檄を飛ばしました。
 今回の同盟ニュースは、私たちが成田機能強化案白紙撤回を掲げて予定している3・4芝山現地闘争に対して、会場を貸さないという暴挙に出ている相川勝重芝山町長を徹底弾劾する内容です。打ち合わせのあと、主に芝山町を中心に地域を分担して宣伝活動をおこないました。

 同盟ニュース第52号はこちら

4・1全国集会は栗山公園に決定

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 4月1日に開催を予定している三里塚全国総決起集会の会場が決まりました。3年前の2015年に開催したことのある成田市栗山公園(旧市営グランド)です。
 3年前は「市東さんの農地裁判控訴審が正念場を迎え、勝負の年に成田市のど真ん中に打って出る」気概を持ち、市街地や成田ニュータウンなど周辺にも多くのビラをまいて広く参加を呼びかけました。
 正念場というなら今年こそ正念場。皆さんの結集を心から呼びかけます。