NEWS,集会・現地闘争

NEWS,集会・現地闘争

南台の畑から天神峰に向けてデモ行進/デモを終えると市東さん宅中庭で、豚汁、きゅうり、麦茶で一息/まつりが始まり、最初に伊藤信晴さんが主催者あいさつ/続いて、道路千葉、関西実行委、関西地区生コン支部から連帯のあいさつ/途中の写真は、川口真由美さんたちのCDを手に取る市東さん/歌の最初は川口真由美さんと「いなのとひらのとこば」のいなのさん/打って変わって萩原富夫さんのロック/歌の後はスイカをいただきながらのカンパタイム(カンパアピールは宮本麻子さん)/カンパのあとはリレートークが続きます/番号抽選でTシャツと反対同盟はちまきが当たる/まつりも盛り上がったところで決戦本部からのアピール/市東さんのあいさつと決意を受け、みんなで反対同盟歌を歌い、団結ガンバローでまつりを終えました。(写真はクリックで拡大)

NEWS

 明日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が行われます。
 コロナ禍での延期や陪席裁判官の交代などで裁判はなかなか動きません。それよりも遅々として進まない最大の理由は、内野裁判長が小泉一成成田市長の証人採用問題をはぐらかし続けているからです。
 団結街道は、市東さんをはじめ地域住民が日常的に使っていた市道です。それを政治案件として廃道にした経緯を明らかにするには、小泉市長本人の証人調べが絶対に必要です。内野裁判長の証人隠しを許さず、成田市・空港会社を徹底追及して闘いましょう。

●団結街道裁判
7月1日午前10時30分~
千葉地裁601号法廷

●第3誘導路裁判
7月8日午前10時30分~
千葉地裁601号法廷

NEWS

 6月26日、天神峰カフェを開きました。
 樫の木まつりを翌週に控え、今回のカフェでは市東さん宅中庭の整地など作業を手伝ってもらいました。
 企画していた時は梅雨寒で「雨が降らなければいいな」と思っていましたが、ふたを開けてみたらまさかの猛暑。参加者が集まると、まずは熱中症への注意を促しつつ、樫の木まつりの成功に向けて歓談しました。
 そして、それぞれの体力に応じて手分けして、中庭の整地や天神峰畑周囲の草刈り、竹藪の整備などを行いました。

NEWS,周辺住民とともに

 6月19日、108回目となる周辺一斉行動を行いました。
 この日は一斉行動に先立ち、朝から東峰・開拓組合道路の草刈りを行いました。
 今回の一斉行動では、7月3日に予定している第5回天神峰樫の木まつりへの参加を周辺住民に呼びかけていきました。反対同盟ニュースとともに宣伝ビラもあわせて配布しました。
 この日配布した反対同盟ニュースはこちら

 

NEWS

6月26日に天神峰カフェを開きます。
天神峰や南台の畑は今、春野菜から夏野菜に切り替わるところです。翌週の樫の木まつりより一足早く、100年耕す大地に立ちませんか。
新しい看板もぜひ見に来てください。お待ちしています。

6月26日 正午 市東さん宅離れ集合

NEWS

 6月11日、東海第二原発の廃炉を呼びかける一斉行動に賛同し、運転差止めを求める署名行動に立ち上がりました。
 京成成田駅前の広場に散らばってリーフレットの配布と署名の働きかけを行うとともに、代わる代わるマイクを握ってアピールを続けました。
 伊藤信晴さんは「原発再稼働は先の日米首脳会談で話し合われた台湾海峡をめぐる軍事介入、日米による中国侵略戦争に向けた動きと一体であり、日本の核武装の問題だ」と訴え、軍事空港絶対反対を掲げてきた三里塚が先頭になって阻む決意を語りました。
 4回目となる今回も、列をなして署名に応じてくれる場面もあり、多くの方が関心を寄せて協力してくれました。

PR

 「反対同盟ニュース」に続いて、「決戦本部ニュース」のメニューも更新しました。最新号までリンクをたどって閲覧できるようにしましたので、ぜひご覧下さい。

PR

 しばらく更新していなかったメニューの「反対同盟ニュース」を更新し、最新号までリンクをたどって閲覧できるようにしました。
 ぜひご覧下さい。

NEWS

 強制執行による農地取り上げを認めた最高裁の不当決定から1年。
 私たちはいまなおこの地を守り抜いています。
 農民の誇りをかけた市東さんの決意を共にし、開拓100 年の時代を生きてきた樫の木のように闘いの根を広げていきましょう。
 7月3日、ぜひお集まり下さい。

 樫の木まつりを呼びかけるビラはこちら