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 遅くなりましたが、9月19日の周辺一斉行動で配布した反対同盟ニュース第94号です。
 1、4ページはA4サイズですが、2~3ページは見開きですのでA3サイズをそのままPDFにしました。
 ぜひご覧ください。

PDFファイルはこちら

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 間際のお知らせで恐縮ですが、来たる9月26日(日)に天神峰カフェをオープンすることにしました(12時市東さん宅離れ集合)。
 今回、カフェの企画として、南台の畑の看板をリニューアルする予定です。 一緒に作業しませんか。ぜひお出かけください。

NEWS,周辺住民とともに

 9月19日、99回目の周辺一斉行動を行いました。
 市東さん宅離れに集まっての朝の打ち合わせでは、まず萩原富夫さんがあいさつ。
 「16日の審査請求の口頭意見陳述、お疲れさまでした。町は私も含めて頑なに傍聴を拒んできましたが、より問題がはっきりしました。会場貸出拒否の撤回まで粘り強く訴えていきましょう」と提起しました。そして、「10・3全国集会へ向け今日の行動をがんばりましょう」と檄を飛ばしました。

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 2017年1月9日の団結旗開きで、市東さんの農地強制収用阻止を掲げて決戦本部を立ち上げてから4年8カ月が経ちました。
 決戦本部では強制収用実力阻止の陣形構築を訴え、天神峰現地への結集をことあるごとに呼びかけて、ニュースを発行してきました。
 反対同盟ニュースとあわせて、決戦本部ニュースも新たにメニューを設けてブログに掲載していきます。ぜひ目を通してみてください。

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 ブログでの宣伝が遅くなりましたが、反対同盟結成55周年のTシャツを作製し、樫の木まつりでお披露目して販売を開始しています。
 リニューアルされたデザインは、50周年の時のロゴマークを左胸に収めて、前側に大きく「NO FARM,NO LIFE.」の文字。英語版の「農地は命」(農地なくして命なし)といった意味合いです。
 背中には55の数字の下に、もちろん「農地は命」の4文字。最高裁の決定に抗し、あくまでも耕し、そして闘い続けるという市東さんと反対同盟の意志を示すとともに農民の声、民衆の思いをあらわすデザインです。
 1着=2000円で、用意したサイズはL、LL、3L、5Lの4種。色は紺、赤、緑の3色。夏以外にも着られるよう、重ね着できる大きめサイズのラインナップにしました。
 販売早々に5Lは売り切れてしまいました。10・3全国集会でも販売いたしますが、集会前にお求めいただき、Tシャツを着て集会に集まっていただけるとうれしい限りです(色、サイズによっては集会前に売り切れる可能性もあります)。
 ぜひご購入ください。

 お求めは下記までご連絡を(送料別)。

 〒286―0102
 成田市天神峰63市東方 三里塚芝山連合空港反対同盟
 Tel 0476-35-0087
 Mail otayori@sanrizuka-doumei.jp

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 9月16日午後3時から、芝山町役場南庁舎の研修室で、芝山町による集会会場貸出拒否問題をめぐる行政不服審査請求の口頭意見陳述が行われました。
 今回の口頭意見陳述は、人数を絞って傍聴が認められていました。しかし芝山町は、私たちが芝山町内にビラまき宣伝したことに対して「不特定多数の傍聴希望者が参集して審理の妨げになる」と言いなし、突如傍聴の禁止を通告してきました。
 そのためこの日は、意見陳述がはじまる前に「傍聴禁止はおかしい」と会場入り口で担当者を追及。特に萩原富夫さんは、反対同盟の代表として、集会貸し出し拒否の当該として傍聴を迫りましたが、担当者から判断を求められた審理員はかたくなにこれを認めませんでした(1枚目の写真)。
 傍聴を認めない不当な形態でしたが、口頭意見陳述では伊藤信晴さん、太郎良陽一さんが2時間近くにわたって貸し出し拒否の不当性を堂々と訴えました。
 何より憲法違反の言論・集会弾圧であるということです。また熱田派反対同盟と私たちを同一視して、彼らのやった行為を理由に「器物損壊の恐れがあるから貸さない」という悪質で卑劣なやり口を徹底弾劾しました。
 陳述を終えて伊藤さんと太郎良さんが庁舎前で中の様子を報告。芝山町から意見陳述の取材が認められなかったマスコミの記者に対しても、経過も含めた説明を行いました。 

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 メニュー「反対同盟ニュース」に89号までしかリンクを貼っておりませんでしたので、90号から93号(最新号)までのリンクを記載して一覧できるようにしました。
 請求異議裁判上告棄却~樫の木まつり、東京五輪過程の主張と報道を振り返ることができますのでご覧ください。これ以前の号は、おって記載いたします。

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 昨日の期日が取り消し・延期となった耕作権裁判の次の予定は12月6日です。新型コロナウイルスの感染拡大で期日取り消しが続き、予定通り法廷が開かれれば、昨年12月21日以来となります(昨年も1年ぶりの開廷でした)。

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政治集会で連帯あいさつ-10・3集会の結集呼びかける

 9月12日、都内で開かれた革共同政治集会に萩原富夫さん、伊藤信晴さん、宮本麻子さんが登壇。萩原富夫さんが連帯のあいさつを行いました。
 萩原さんは、コロナ過の中で最高裁が請求異議裁判の上告を棄却し、強制執行を認める決定を下したことを弾劾。強制執行ができる情勢にあることに踏まえながら、第3滑走路など空港機能強化の矛盾を明らかにし、市東さんの農地を奪ってへの字誘導路を直線化する必要性が全くないことを成田空港会社が自己暴露していると喝破。強制執行攻撃の破たん性を明らかにしました。
 そして「革命は必要だと思います。昨年の集会は『コロナ危機を革命へ!』と掲げられましたが、私たちは『空港の危機を廃港へ!』と闘いました。三里塚闘争は革共同と共にあったし、今もそうです。若い人たちが実力闘争を闘う姿に心を動かされ熱い気持ちになりました。心から期待しています。三里塚闘争は日本の階級闘争の戦闘的な闘いの最前線です。三里塚農民として革命勝利のために力を尽くしていきたい。勝利に向かって闘いましょう」とアピールし、10・3三里塚全国集会への結集を呼びかけました。

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 9月11日、「東海第二原発いらない!首都圏ネットワーク」の呼びかける統一行動に参加し、京成成田駅前で東海第二原発の再稼働に反対する宣伝活動を行いました。
 伊藤信晴さん、宮本麻子さんを先頭に決戦本部に集う仲間が集まり、15時から16時過ぎまで首都圏ネットワークのリーフレットを配布して署名を集めました。
 土曜日午後の成田駅頭は通行する人も多くはありませんでしたが、ビラに目を通す人、詳しい話を求めてくる人、署名に応じる人などさまざまな反応も生まれ、東海第二原発の問題を市民に訴えることができました。