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 3月19日、116回目の周辺一斉行動を行いました。少し寒い朝でしたが、天候に恵まれ青空の下で打ち合わせ。3月26日の芝山闘争に向けて、同盟ニュース111号とカラービラを配布しました。

同盟ニュース111号はこちら

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3・26集会に向けたカラービラです。皆さん、ぜひお集まり下さい。

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空港機能強化粉砕! 騒音拡大許すな!
3・26芝山現地闘争
会場 芝山文化センターホール(千葉県山武郡芝山町小池973)

3月26日(日)午後1時 開場
● 第一部 強制執行との闘い
● 第二部 機能強化との闘い
午後3時 終了予定 集会後、デモ行進

【会場の行き方】
<クルマの場合>
・首都圏中央連絡自動車道 松尾横芝I.C.より約5分
・東関東自動車道 成田IC、富里ICより約25分
<電車、バス利用の場合>
空港シャトルバス横芝屋形海岸行 「芝山文化センター前」下車
・JR成田線/京成電鉄 空港第2ビル駅から約25分
・芝山鉄道 芝山千代田駅から約15分
(第2ビル駅 12:55 →芝山千代田駅 13:05 →芝山文化センター前 13:19)

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 2月23日、東京・芝公園で開かれた「ウクライナ戦争 今すぐやめろ! 2・23全国反戦集会」に萩原富夫さんと伊藤信晴さんが参加しました。 特別報告として、萩原富夫さんが強制執行を弾劾し、闘う決意と数々の支援に対する感謝の意を意気高く表しました。

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強制執行の2日前、2月13日に市東さん宅はなれで交流も持った韓国鉄道労組から連帯の写真が送られてきました。

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ドイツのゴアレーベン核廃棄物処分場建設反対同盟前委員長・ケアスティン・ルーデックさんからの連帯メッセージを紹介します。


みなさん、私たちは思想的にも中身的にもみなさんの味方です。私は以下をフェイスブックに投稿しました。

 市東孝雄さんの農地を成田空港拡大のために取り上げる強制執行が昨日始まりました。私の日本の仲間たちは、「反対同盟と支援は激しく闘っている」とメールしてくれました。 私は、2014年に反原発国際連帯で訪日し、そのとき三里塚も訪問しました〔添付CM1〕。そして、何人かの方と知り合いになりました。 市東孝雄さんは、お父さんから農地を引き継いだばかりではありません。空港拡大反対闘争も引き継いだのです。 私は少し前に日本の仲間たちに次のような連帯声明を送りました――「富んだ者や力のある者が地球のいたる所を奪い尽くし、その際暴力もいとわないというのは、残念ながらどこでも同じです。ですから私は、市東孝雄さんと三里塚芝山連合空港反対同盟が、みずからの権利を貫徹する闘いにおいて大いなる成功をおさめることを願います」 さて、ここに2014年の訪日の時に撮った写真が1枚あります〔添付CM2〕。これは、空港会社の農地取りあげと闘う、三里塚の農地に建てられたやぐらです。このやぐらを見たとき、私は思いました。「昔、ヴェントラント自由共和国〔1970年代末ゴアレーベンに建てられた闘いの村〕にも塔があり、そこには『君たち〔警察〕は塔と村を破壊することはできるかもしれない。しかし、それを建てた私たちの力を破壊することはできない』とあったけど、まさにそれだな」と。 三里塚はまさに日本のゴアレーベンで、空港拡大と農地取りあげにたいして数十年にわたって闘い続けています。 三里塚のみなさんとお会いしたとき、当時まだ存命だった北原さんともお話しし、闘争の話をたくさん聞かせていただきました。

 そして、この闘争は今も続いているのです。 ケアスティン・ルーデック

 彼らを打ち破るのは、私たちの微笑みだろう! 

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2月15日夜8時過ぎ、国家権力・機動隊の暴力のもとで、農地取り上げの強制執行が行われました。絶対に許せません。市東さんの怒りの声を聞いて下さい。
この暴挙に対して弾劾声明を発しましたので、掲載します。

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「今日にも強制執行」の報道に、地元千葉はもとより東京、神奈川、そして関西からも仲間が駆けつけ、泊まり込みに決起してくれていた皆さんと合流。早朝、そして午前と臨戦態勢に向けた決起集会を打ち抜き、意気高く農地を守り抜いています。マスコミ各社も取材に訪れていますが、今のところ執行の動きはありません。

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本日、強制執行に着手するとの報道が流れています。皆さん、集まって下さい。