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 先月の天神峰カフェに参加した方から、11月のはじめに感想を寄せていただきましたので、紹介いたします。

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こんにちはぴかぴか表情笑顔びっくりマーク

31日、天神峰カフェに参加。

朝、6時に家を出て、JR成田駅に11時07分着。JR成田駅から京成成田駅へはどうやって行けば良いんだろうと思いながら、東口へ出て、出たところの地図を見て、京成成田駅へ行き、駅に入り、東口の案内にしたがい、東口へと出て、ローソン前にて、天神峰行き、コミュニティバスを待つ。

反対同盟の皆さんが作って下さった案内通り11時44分にはバスが来ました😀

無事、12時に天神峰到着。

天神峰カフェで、いろいろな貴重なお話しをうかがい、裁判や集会の参加では知ることの出来ない三里塚の歴史や重み、現地の様子。現地を案内していただき、地図上で想像していた以上の空港用地、住民破壊。「成田空港反対」で団結して命がけで闘った方々が分裂してしまうことのやるせなさ、市東さんの農地を守り抜くことの重みを感じることが出来ました。貴重な時間を有り難うございました。

明日の11・7全国労働者総決起集会でお会い出来ることを楽しみにしています。

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 今月の天神峰カフェは11月27日(土)にオープンいたします。
 今回は土曜オープンですので、お間違いのないように!
 9月のカフェでは、市東さんの南台の畑に立つ看板のリニューアル作業を行いましたが、今月はカフェの取り組みとして、天神峰農地に立つ大看板の修復・リニューアル作業を行います。
 新やぐら裁判控訴審の対象にもなっている大事な看板です。市東さん宅はなれで語り合うだけでなく、一緒に汗を流して天神峰の地に立つひとときを共有しましょう。
 もちろん作業を見守っていただくだけでも大歓迎! ぜひお越しください。

【天神峰カフェ】
11月27日(土)
正午 市東さん宅はなれ集合 

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 11月20日(土)から22日(月)、府中市で報道写真家・福島菊次郎さんの写真展が開かれます。
 福島さんが撮影した水俣や三里塚の多数の写真が展示されます。また、最新の三里塚現地の様子や市東さんのインタビュー映像もあります。
 お近くの方は、ぜひお出かけください。詳細については、実行委の方にお問い合わせください。

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 11月7日、東京・日比谷野外音楽堂で開催された「11・7全国労働者総決起集会 改憲阻止! 1万人大行進」に参加し、反対同盟を代表して市東孝雄さんが連帯のあいさつを行いました。

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 明日、11月5日10時30分から千葉地裁601号法廷で団結街道裁判(内野俊夫裁判長)が行われます。
 団結街道を廃道にした真実を明らかにし、その違法を追及するために、小泉市長の証人調べは絶対に必要です。
 2018年2月に行われた元成田市土木部長・中村壽孝の証言は、廃道処分について「わからない」「記憶にない」を繰り返すばかりでした。廃道処分が政治案件として小泉一成市長の「ツルの一声」で行われたことは明白です。
 しかし、内野裁判長は結論を出さずに逃げ回り、被告・市に催促して元成田市道路管理課主任・松本光平を代わりの証人に呼ぼうとするなど、小泉市長の証人採否について、3年も先送りを続けています
 また前回の法廷で成田市は、2009年の4者協議会開催以前の国・NAA・成田市の間で交わされた説明・協議などの会議記録について、「証拠調べの必要なし」「存在を確認できなかった」と述べておきながら、はじめから無いのか、作成したのに廃棄したのすら答えることができませんでした。
 成田市による文書隠しを許さず、何としても小泉市長を法廷に引きずり出すべく闘いましょう。ぜひ傍聴にお集まりください

 

NEWS,周辺住民とともに

 10月17日、周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、萩原富夫さんが「一斉行動がついに100回目を迎えました」と確認し、成田市栗山公園で開催した10・3全国集会について「ごくろうさまでした。結集も増え、天気もよく大成功でした」と一同をねぎらいました。
 今回配布した反対同盟ニュース第95号は、10・3全国集会の報道号です。私たちの闘いが空港会社を追いつめ、「巨大空港建設の時代は終わった」と宣言した集会の成功を報じました。また、芝山町の会場貸し出し拒否問題を朝日新聞が報道したことも紹介しています。
 一斉行動日には珍しく冷たい雨が降る中でしたが、各々、同盟ニュースを手に担当地域へと繰り出しました。
 芝山町では、11月21日投開票の町長選挙が予定されていますが、「相川(町長)がやめるので芝山町の流れも変わる。がんばってほしい」と、私たちの闘いへの共感と激励が寄せられました。
 夕方、再び市東さん宅離れに集まっての集約では、市東さんが「今後もコツコツ地道に闘おう」とまとめて一日の行動を終えました。

反対同盟ニュース第95号はこちら

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 新やぐら裁判控訴審に続いて、明日(10月22日)10時30分から千葉地裁602号法廷で第3誘導路裁判が行われます。
 この裁判は、3本目の誘導路建設を許可した国交省決定の取り消しとB滑走路の使用禁止、飛行差し止めを求める裁判です。
 新型コロナの影響は一過性のものではなく、観光に頼り切った航空需要は元には戻りません。空港会社は機能強化を撤回し、直ちにB滑走路の飛行をやめるべきです。
 ぜひ傍聴にお集まりください。

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明日(10月20日)、東京高裁第2民事部(渡部勇次裁判長)で新やぐら裁判の控訴審が始まります。
 この裁判は、天神峰農地に建つ反対同盟所有の監視やぐらや看板など4つの物件について、成田空港会社(NAA)が「収去と土地の明け渡し」を反対同盟に求めて提訴したものです。
 しかし、NAAに明け渡しを求める資格はありません。やぐらと看板の建つ農地はNAAの所有物ではないからです。
 空港公団(現NAA)が「農地を買収した」としている1988年は、多くの未買収の農地や家があり、農地を買収しても空港に転用する見通しはありませんでした。そのため空港公団は、農地としての使用継続を前提に市東家に秘密裡に「買収」したのです。この事実を隠したまま、元の地主に市東家が払う地代を受け取らせ続け、15年も経った2003年になって突如、移転登記を行ったのです。
 しかし、農業に携わらない者が農地を取得することや、耕作者の同意のない農地の売買は農地法によって厳しく規制・禁止されています。戦前の寄生地主制から戦争へと至った歴史を繰り返さないためです。耕作者の同意を得ていない農地の買収は明白に違法・無効です。

 一審・千葉地裁の内田博久裁判長は、「買収」過程にかかわった法理哲二用地部課長補佐(当時)や浅子直樹用地部長(移転登記時)など必須不可欠な証人を取り調べることなく、不当判決を下しました。絶対に許すことはできません。
 東京高裁では、必要なすべての証人調べを行い、徹底的に審理が尽くされなくてはなりません。
 渡部勇次裁判長に「証人調べを行え」の声を上げましょう。東京高裁包囲デモと裁判の傍聴にお集まりください。

新やぐら裁判控訴審
10月20日(水)
午前11時半 日比谷公園霞門集合
正午~    東京高裁包囲デモ
午後2時開廷 東京高裁 大法廷
※傍聴券の配布がありますので、裁判開始の30~40分前にお集まり下さい