NEWS

 1月22日(金)に千葉地裁で予定されていた第3誘導路裁判は、新型コロナウイルス感染爆発の緊急事態宣言により期日取り消しで中止となりました。
 22日、裁判はありませんので、周りの方にも伝えていただきますようお願いいたします。
 なお、第3誘導路裁判の次の期日は、4月16日(金)午前10時30分が予定となっています。

NEWS

 成田空港会社(NAA)が明け渡しを求めている農地は、市東家が3代100年にわたって耕し続けてきたものです。
 この農地は市東さんの命であり、私たちの命です。強制的に奪うことは、何人たりとも許されるものではありません。
 農民の耕す権利、生きる権利を否定する農地取り上げ判決の破棄を最高裁に求める署名に、ぜひご協力下さい。

署名用紙はこちらです

 

NEWS

1月10日の団結旗開きで発した闘争宣言を掲載します。

PDF版はこちら

NEWS,行動記事,集会・現地闘争

NEWS,行動記事,集会・現地闘争

NEWS,PR

●第3誘導路裁判
 1月22日 午前10時30分
●団結街道裁判
 3月5日 午前10時30分
●耕作権裁判
 3月15日 午前10時30分
※いずれも千葉地裁601号法廷
(東京高裁に控訴した新やぐら裁判は期日未定、請求異議裁判は最高裁に上告中)

NEWS

 コロナ・パンデミックは資本主義・新自由主義の矛盾を白日の下にさらし、労働者民衆に犠牲が集中しています。まさに立ち上がって社会を変えるために闘うときです。
 昨年末に下された請求異議裁判控訴審の不当判決を絶対に許すことはできません。農地取り上げ強制執行を認める菅野判決は、市東さんの命を奪う判決に他なりません。私たちは、何があろうと市東さんの農地を守り抜く決意も新たに最高裁決戦に全力で決起します。
 しかし、危機に追いつめられているのは成田空港会社であり国の側です。新型コロナの感染拡大で航空需要は激減し、不屈に信念を貫いた空港絶対反対54年の闘いは成田空港の存立を揺るがして、いまや空港廃港が現実のものとなる情勢をたぐり寄せています。私たちは、決起を開始した騒音下住民と連帯して空港機能強化粉砕へ闘います。
 改憲・戦争に突き進む菅政権を打倒し、2021年を時代を画する歴史的な勝利の年とするべく、ともに闘いましょう。

NEWS,PR

1月10日(日)
午後1時半市東さんの南台の畑集合・デモ
午後2時~団結旗開き(市東さん宅中庭)
 ※飲食はありません

NEWS,裁判闘争

 請求異議裁判控訴審で菅野雅之裁判長が下した不当判決に対して、反対同盟と顧問弁護団は即日、これを弾劾する声明を発しました。以下に掲載します。

PDF版はこちら