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-9・27三里塚全国総決起集会

 9月27日、成田市赤坂公園で「市東さんの農地を守ろう! 空港機能強化粉砕! 改憲阻止・菅政権打倒!」を掲げ、全国総決起集会を開催しました。
 コロナ禍の中で、また空模様もはっきりしない中でしたが、全国から440名の参加を得て、集会・デモをやり抜きました。以下に、集会で発した集会宣言を掲載します。

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 9月20日、周辺一斉行動を行いました。
 今回は、目前に迫った9・27三里塚全国集会の成功に向けて、周辺住民に参加を呼びかける同盟ニュースを配布しました。
 朝、市東さん宅離れに集まり、空港機能強化をめぐる状況や、長期休暇・大量解雇の動き、店舗閉店が相次ぐ成田空港の状況について意見を交わしてから、それぞれ担当地域に向かいました。
 配布した反対同盟ニュース第82号を掲載しますので、ぜひご覧下さい。

反対同盟ニュース第82号はこちら

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 耕作権裁判は、高裁に抗告中である文書提出命令申立の判断が現時点で下りていなかったため、中止(期日取り消し)となりましたが、9月18日(金)の団結街道裁判は予定通り開かれます。
 団結街道裁判は、2年半に渡って小泉一成成田市長の証人喚問をめぐる攻防が続いています。市民の利益を保護すべき行政が、NAAの求めに応じて、市東さんや地元住民が日常的に利用する道路の廃止を勝手に決めて進めるなど、絶対に許されないことです。廃道を決定した当事者は小泉一成市長であり、決定の経過を明らかにするには小泉市長の証人尋問が不可欠です。しかし、弁護団の論を尽くした採用の求めに追いつめられながらも、内野裁判長はかたくなに応じようとしません。
 裁判所と空港会社・成田市の政治的結託を許さず、何としても小泉市長を証言台に立たせるために、ぜひ傍聴にお集まり下さい。

【団結街道裁判】
 9月18日(金)10時30分
 午前10時10分頃 千葉地裁6階で傍聴券の抽選
 午前10時30分開廷(千葉地裁601号法廷)

 

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 皆さんに傍聴参加を呼びかけていた9月14日の耕作権裁判は中止になりました。
 2月3日の期日取り消しとは別に、航空写真関係の文書提出命令を申し立てていましたが(2月5日に地裁で却下)、東京高裁に即時抗告していて、まだ決定が下りていないためです。
 これで丸1年法廷が開かれないことになりますが、空港会社の文書隠し・証拠隠しを追及する闘いが続いています。なお、次回の期日は12月21日の予定です。
 本日になって急きょ決まったことですので、周りの方々に広めていただきますようお願いいたします。

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 9月14日(月)10時30分から千葉地裁民事第2部で耕作権裁判が行われます。
 文書提出命令の取り扱いにともなう期日取り消し(2月3日)、新型コロナウイルスの感染拡大による期日取り消し(5月18日)で、昨年10月28日以来の裁判となります。
 民事第2部は、今年の4月から内田博久裁判長から本田晃裁判長に交代しています。 民事第2部には新やぐら裁判も係属していましたが、東京高裁に異動になった内田博久裁判官が職務代行裁判官として千葉地裁に乗り込み、結審・判決を行ったため、本田晃裁判長とは初めての顔合わせになります。
 14日の裁判は、裁判長交代にともなう更新意見陳述となり、大きな進行はありませんが、逃げ回る空港会社側を追いつめる弁論が続いてきています。
 当日は、朝9時に千葉市中央公園に集まり、千葉地裁包囲デモを行います。集会・デモ、そして傍聴に集まり、市東さんや弁護団とともに裁判闘争を闘いましょう。本田晃裁判長が片寄った訴訟指揮をすることを許さず、空港会社の違法・不当をとことん追及していきましょう。ぜひお集まり下さい。

【千葉地裁包囲デモ・耕作権裁判】
 9月14日(月)10時30分
●集会・デモ
 午前9時千葉市中央公園集合
 午前9時30分頃~千葉地裁へデモ行進
●耕作権裁判
 午前10時10分頃 千葉地裁6階で傍聴券の抽選
 午前10時30分開廷(千葉地裁601号法廷)

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 農地取り上げ強制執行を許さない要望書への多くのご協力ありがとうございます。
 第2回の提出から、少しずつまた数を積み上げていますが、3回目の提出行動は、次回10月22日の裁判の時に行う予定です。明日は終日の裁判でもあり、提出行動は行いませんが、集めていただいた要望書があれば集約いたしますので、ぜひご持参下さい。
 要望書へのさらなるご協力をよろしくお願いいたします。

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9・2請求異議裁判控訴審第3回が3日後に迫りました。
 この日の裁判は、市東さんの本人尋問も行われる重要な裁判です。
 
 成田空港をめぐる状況は一変しています。
 新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要は激減し、世界では航空会社の倒産も相次いでいます。3カ月に及ぶB滑走路の閉鎖という事態に追い込まれ、今後の回復の展望もない成田空港会社に、市東さんの農地を強制的に取り上げる根拠などありません。
 今回、弁護団はこうした情勢の変化に踏まえた新たな弁論を追加し、あわせて経済学者・鎌倉孝夫さんの証人尋問を行います。(午前中)
 午後からは、「2度と強制的手段はとらない」という社会的約束について平野靖識さんの証人尋問、農業経済学者・石原健二さんの補佐人陳述、そして市東孝雄さんの本人尋問が行われます。
 裁判は大法廷で開かれますが、コロナ感染防止を理由に傍聴席が33席に制限されています。不当な農地取り上げ強制執行を許さず、耕す権利を守り抜く裁判だからこそ、大法廷での多くの傍聴が必要なのであり、コロナ下であってもその必要性は変わりません。傍聴を制限しなければならないなら、本来開くべきではないのです。
 9・2裁判闘争は、こうした訴訟指揮との闘いでもあります。実際に傍聴できる数は限られますが、ぜひ東京高裁に駆けつけて下さい。

 なお、この日は午前中からの裁判ですので、デモ行進は行いません。10時30分の開廷で、30分前の10時には傍聴券の抽選が締め切られると思います。5分前までには東京高裁正門にお集まり下さい。

【請求異議裁判控訴審 第3回】
 9月2日(水)東京高裁1階大法廷
 ・午前10時30分開廷
   弁護団の口頭弁論
   鎌倉孝夫さん 証言
 ・午後1時30分開廷
   平野靖識さん 証言
   市東孝雄さん 証言
   石原健二さん 補佐人陳述