SCHEDULE

 12月14日の現地闘争&団結いも煮会のデモコースを変更することにしました。
 これまでお伝えしてきたコースを逆向きにして、市東さんの南台の畑を出発して、市東さん宅南側の開拓組合道路で解散するルートです。
 したがって、南台の畑の方を集合場所にしたいと思います。すでに各方面に要項をお知らせした後の変更で恐縮ですが、周りの方にもお伝えいただきますようお願いいたします。
 
12・14現地闘争&いも煮会
午後1時 市東さんの南台の畑集合

13時~ 打ち合わせ
13時15分~ デモ行進(市東さん宅南側の開拓組合道路まで)
14時~ いも煮会(市東さん宅中庭)

SCHEDULE

 11月17日、79回目の周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、まず萩原富夫さんが「昨日、関西生コン支部への弾圧粉砕の集会に参加してきました。1200人が集まりました。今日は、九州の石木ダムの全国集会に太郎良さんが行っています」と報告。続いて伊藤信晴さんが、茨城県・水戸市で開かれた「STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会」に参加した報告を行いました。市東孝雄さんは、木の根全国共闘の現地行動を紹介し、それぞれの闘いへの連帯を共有しました。
 今回の反対同盟ニュースは、12月14日に予定している現地闘争&団結いも煮会への参加を呼びかけるとともに、国交省による成田空港基本計画の改定と、これに続く空港の変更許可申請を徹底批判する内容になっています。
 住民の暮らしを壊し、命を奪う空港機能強化は絶対に認められません。ぜひご一読下さい。

反対同盟ニュース第73号はこちら

SCHEDULE

 11月3日、東京の日比谷野外音楽堂で開かれた「全国労働者総決起集会・改憲阻止!1万に大行進」に参加し、反対同盟を代表して市東孝雄さんが連帯のあいさつを行いました。

SCHEDULE

 11月1日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれました。
 昨年2月に証人として出廷した元成田市土木部長・中村壽孝の証言は、廃道を決定し実行した経緯や責任について「わからない」「記憶にない」と繰り返すばかりでした。
 廃道の決定は、成田空港の第3誘導路建設の都合に合わせた政治案件として、小泉市長の「ツルの一声」で決められたのです。市の最高責任者である小泉一成市長、片山敏宏・元成田市副市長の証人尋問が絶対に必要です。

SCHEDULE

 明日11月1日(金)、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれます。
 この裁判は、団結街道を廃道にした責任者である小泉一成成田市長の証人調べを行うかどうかをめぐって、ずっと攻防が続いています。元土木部長・中村は証人調べで「わかりません、知りません」を繰り返し、廃道の経緯について何ら答えられませんでした。であるならば、最高責任者である小泉市長の証人調べは必要不可欠です。中村の証人調べからすでに1年以上も経っているのに、証人調べを先延ばしにする内野裁判長の訴訟指揮を追及して闘いましょう。ぜひ傍聴にお集まり下さい。

SCHEDULE

 

 10月28日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で、8カ月ぶりの再開となった耕作権裁判が開かれました。
 この日はまず裁判官の交代にともなう更新意見が行われました。
 弁護団は、市東さんの畑の一部を「不法耕作」だとする空港会社の主張に対して、それが事実誤認であることを詳細に論述し、あらためて関係文書の開示を求めました。さらに市東さんの耕作が正当であることを裏付ける「元永メモ」の重要性を論述して、これを調べるよう迫りました。
 次回の期日は来年の2月3日(月)午前10時30分からです。 ただし、前述したとおり弁護団は文書提出命令をさらに2件申し立てており、地裁の決定いかんでふたたび裁判が中断することもあります。

SCHEDULE

 きたる12月14日(土)、ここ三里塚現地において「現地闘争&団結いも煮会」を開きます。ぜひ、お集まり下さい。
 10・13全国集会は台風のために中止と致しましたが、闘いはより攻防の激しさを増して進んでいます。
 請求異議裁判控訴審は9月24日に第1回の弁論を行い、1審判決を徹底批判して闘いました。来年1月16日の第2回弁論に向けて、さらに強制執行阻止の陣形を厚くする必要があります。
 成田空港の機能強化で、成田空港会社は10月27日からA滑走路の深夜飛行時間延長を強行しようとしています。現実に機能強化が着手される中で、騒音下住民の怒りがおさまることはありません。さらに連帯を強化していきましょう。
 何より、天皇即位キャンペーンとオリンピックを利用して、総翼賛的に改憲・戦争体制づくりに突き進む安倍政権打倒は焦眉の課題です。
 2020年、こうした攻防を意気高く闘いぬくために、闘いの現場で一堂に会し、団結を打ち固めていきましょう。年の瀬の忙しい時期とは思いますが、ぜひお集まり下さい。

 12・14現地闘争&団結いも煮会
  13:00 市東さん宅南側開拓組合道路集合~打ち合わせ
  13:15~ 市東さんの南台の畑までデモ行進
  14:00~ いも煮会 

SCHEDULE

 10月28日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で耕作権裁判と新やぐら裁判が続けて開かれます。私たちは、裁判に先立って午前9時千葉市中央公園集合で地裁包囲デモを呼びかけます。請求異議裁判の強制執行阻止と一体の闘いとして、10月28日、デモと傍聴に集まって下さい。

 2月18日以来8カ月にわたって弁論がストップしていた耕作権裁判が動き出します。(7月29日に予備的口頭弁論が行われましたが、これは正式な弁論ではありません)
 地主・小作人と空港公団(現NAA)の土地買収に関する交渉記録など、NAAが隠し持つ重要文書について、顧問弁護団は文書提出命令を出すよう裁判所に求めてきました。これを却下した千葉地裁の決定に対する即時抗告で、審理が東京高裁第16民事部に移っていたため弁論がストップしていたわけですが、不当にも東京高裁は抗告を棄却しました。現在、特別抗告の手続きを最高裁に行っていますが、高裁決定が出たことから内田裁判長は弁論を再開しようとしています。

SCHEDULE

 10月27日に天神峰カフェをオープンします。
 27日は、空港会社がA滑走路の夜間飛行時間延長を開始するとしている日です。この日、決戦本部では、周辺宣伝など飛行時間延長反対の行動を計画していますが、カフェもこうした行動の一環として開きます。
 正午、市東さん宅はなれへ。ぜひお出かけ下さい。