Farmers League Against The Narita Airport
「10・10全国集会へ!」成田駅頭で訴え
- 2010年9月 1日 22:18

盆明け以降支援連は、毎週京成成田駅頭で反対同盟のビラをまき、営農妨害、生活破壊の第3誘導路建設を弾劾し、数々の暴挙を明らかにして支持を訴えています。10・10全国総決起集会の大結集に向け、地元・成田からの参加を勝ち取るべく、呼びかけをおこなっています。
先週は少人数で多くのビラをまくことができませんでしたが、クルマの中から手を伸ばしてビラを求める人、あるいはビラを見てさらに詳しい話を求めてくる人など、宣伝の手応えを感じました。
本日は、10人ほどが駅前に散らばり、行き交う人の流れにしっかりと対応してビラまき。600枚ほどのビラが次々と人々の手に吸い込まれていきました。
今回は、日本航空が昨日、「更正計画案」で示した1万6000人の労働者の首切りを、「農家切り捨てと全く同じ」と弾劾。「連帯して闘おう」と10・10全国総決起集会への結集を訴えました。
ビラは こちら
行政訴訟・農地法裁判へ結集を
- 2010年8月30日 22:13
9月10日、千葉地裁601号法廷で、市東さんの農地裁判のうち、行政訴訟第11回口頭弁論と農地法裁判第6回口頭弁論がおこなわれます。
今回の弁論は、そもそも5月25日に予定されていたものが市東さんの不当逮捕(5月17日)によって延期になったものです。裁判長が堀内明裁判長から多見谷寿郎(としお)裁判長に交代しましたので、更新意見陳述がおこなわれます。
どちらの裁判も求釈明を通した弁護団の追及で、NAAの違法性が次々とはっきりしていきています。追及を受けて、NAA側はしどろもどろ、千葉県側は「知事の解約許可決定とは無関係」と逃げ回っています。新しい裁判長の下で、NAAと千葉県を徹底的に追いつめる傍聴闘争にしていきましょう。
反対同盟は8月22日の団結バーベキューで結束を固め、秋の闘いに向けた意気を高めています。第3誘導路の軒先工事に対する怒りを胸に、9・10裁判を闘います。
ぜひ傍聴闘争へのご参加をお願いします。
■行政訴訟 第11回口頭弁論
〔日時〕9月10日(金) 午前10時30分から
〔場所〕千葉地方裁判所601号法廷
■農地法裁判 第6回口頭弁論
〔日時〕9月10日(金) 午前11時10分から
〔場所〕千葉地方裁判所601号法廷
※傍聴券の抽選がありますので、上記の1時間前に集合してください。
9/19手話実集会に集まろう
- 2010年8月26日 22:30
9月19日(日)に、手話講座実行委員会主催、反対同盟協賛による、“市東さんの農地強奪実力阻止―空港粉砕・「障害者」解放全国総決起集会”が開催されます。集会後デモも行います。多くのみなさんの参加を呼びかけます。以下招請状と要項を掲載します。
秋の決戦に向け団結バーベキュー
- 2010年8月24日 23:15
反対同盟と支援連は8月22日、成田市内のキャンプ場でバーベキューをおこない、秋の決戦に向けて英気を養い、団結をうちかためました。
いっこうに暑さがおさまらない夏の日射しが少し和らぐ午後4時前、次々と集まってバーベキューの準備。準備が整うと鈴木謙太郎さんの音頭で乾杯。さっそく飲んで食べて、歓談しました。
十分に舌鼓をうったところで、最後に萩原進事務局次長が秋に向けた方針提起。
「10月に全国集会があるけども、それに向かってどう闘いぬいていくか。空港会社も羽田をにらみながら必死の形相でとやってるけども、これは許せねえというところは動員かけて闘いぬく」
「現地における闘いと同時に、全国的にあらゆる戦線の中に三里塚派をつくっていこう。この三里塚の闘いだけじゃなくて、沖縄の闘いもそう、あらゆる戦線の戦いの場を、三里塚がつくっていくっていう時期に来てるんじゃないか」
「まずその先陣として9月の19日ですか、障害者戦線が一同に会して三里塚の中で集会をもってデモをおこなう。あるいは全学連がここで集会をやってデモをやる。あるいは婦人団体がここで女性解放の集会をやってデモをやっていくと。あるいは労働者階級の闘いがやっぱり大きくあると。そういうことがこの三里塚の中でできると思うわけです。これから、いろいろ創意工夫した闘いをやりながら10月に向かっていきたい」
このように檄を飛ばしてその場を締めくくりました。
「第3誘導路」工事弾劾!-成田駅頭で反対同盟のビラを配布
- 2010年8月19日 00:20
8月18日、支援連絡会議が成田駅頭でのビラまきを再開。市東さんの畑を鉄板フェンスで囲い込んだ空港会社の暴挙、さらにはコソコソと開始された「第3誘導路」の工事のデタラメさを多くの市民に明らかにしました。
今回配布したビラは こちらです。第3誘導路の工事は市東さんに移転を迫る軒先工事そのものです。ぜひビラを活用して、悪質極まりない空港会社の暴挙を明らかにしていきましょう。
危険なピンカーブをデモ行進(7・31緊急現地闘争)
- 2010年7月31日 21:35
7・31緊急現地闘争に集まった参加者は、空港会社が市道閉鎖にかわるものとして市東さんに提示した、畑へのルート実際にデモ行進。危険なピンカーブを身をもって実感し、怒りを新たにした。
7・31緊急現地闘争に結集を!
- 2010年7月28日 00:20
7月26日、成田空港会社は「第3誘導路」の建設着工を発表しました。そしてこの日、「へ」の字緩和の工事のためと称して、市東さんの畑をフェンスで囲い込む暴挙をおこなったのです。反対同盟はこれに反撃する闘いとして、7月31日午後3時から、緊急現地闘争を闘うことを決定しました。決戦ゆえの緊急の呼びかけですが、多くの皆さんが結集されることを訴えます。
「着工」と言いながら、翌27日の朝刊に掲載されたのは千葉日報1紙だけ。なんともお寒い限りですが、それもそのはず。実際にはすでに工事を始めていたのです。先週初めからコソコソと工事を開始していましたが、反対同盟と支援連による監視を嫌がり、鉄板フェンスで隠しながらの作業を進めていました。必要性も正義性もないからこそ、私たちの反撃を恐れて、まともな着工の発表もできないのです。
だからといって、これから空港会社がやろうとしている「第3誘導路」の工事を、断じて許すわけにはいきません。すべて市東さんに移転を迫る軒先工事そのものです。間髪入れず、私たちの怒りを叩きつけていきましょう。
7・31緊急現地闘争
午後3時 市東さん宅南側の開拓組合道路集合
(市東さん宅前に案内人が立ちます)

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