Farmers League Against The Narita Airport
これ見よがしの機動隊に怒りの声を
- 2010年2月 5日 22:07
今週に入ってから 、天神峰現闘本部周辺で、機動隊がこれ見よがしに振る舞っています。現闘本部脇に設けられた鉄板フェンスのゲート前には、常時機動隊が立っています。フェンスの内側には監視台が設けられ、市東さんの畑を見張るような形で、機動隊が立っています。新たに監視カメラも設けられました。
日々ここで生活し営農する市東さんを威圧するような、傍若無人の機動隊は絶対に許せません。
このような機動隊の振る舞いは、何とかして天神峰現闘本部を破壊したいという、政府権力と空港会社の焦りのあらわれです。現闘本部裁判における仲戸川裁判長の不当な訴訟指揮と一体のものです。
2・25千葉地裁包囲大闘争は、現闘本部をめぐる決戦です。闘う仲間の皆さん、万難を排して、2・25闘争に結集されることを訴えます。
(写真は機動隊に抗議する市東さん)
※今後、天神峰現闘本部周辺の動きについて、新たにページを設け伝えていきます。
小泉市長弾劾!市道廃止策動を許さない
- 2010年2月 5日 11:05
こんなものが許せるか!!
- 2010年2月 3日 22:39
天神峰現闘本部を守りぬこう!
- 2010年1月29日 11:49
天神峰現闘本部裁判で強権的な訴訟指揮を乱発してきた仲戸川裁判長は、暴走の果てに結審を強行し、判決日(2月25日)を一方的に指定しました。私たちはこの不当決定を断じて認めず、弁論再開を求め、闘っています。
そのさなか現地では、1月21日~22日にかけて2台のユンボによって、現闘本部周辺の竹やぶのすべてが伐採されました。さらに現闘本部を囲むフェンスに投光器が設置されました。連日ユンボが現闘本部裏地の整地作業を権力車両に守られながら、強行しています。
2月25日の判決公判を強行し、仲戸川裁判長が反動判決を出してくるなら、現闘本部破壊を実力で阻止する闘いに起ちあがります。反対同盟はいかなる判決が下されようが微動だにしません。ともに闘いましょう。
2月25日(木)天神峰現闘本部裁判闘争
●決起集会・デモ 午前9時 千葉市中央公園
●公判法廷 午前10時30分 千葉地裁601号法廷
(写真左)現闘本部周辺の竹が伐採される前 (写真右)伐採後フェンスには投光器が設置された
2・1市東さんの耕作権裁判傍聴闘争へ
- 2010年1月28日 23:35
闘う仲間の皆さん。市東さんの農地取り上げを許さない本年最初の裁判が2月1日におこなわれます。天神峰現闘本部裁判(2・25)の反動判決を許さない闘いと一体の取り組みとして、千葉地裁を圧倒する傍聴闘争への決起を呼びかけます。
今回の口頭弁論では、NAAが畑の位置特定の唯一の根拠としている「境界確認書」や「同意書」のずさんさ、デタラメさについて、さらに論証していきます。
同時に「住所のある市町村以外の小作地を所有することを禁じた農地法6条違反である」(「不在地主」条項)との弁論を本格的に開始します。空港公団(当時)が本社を成田に移転したのは1996年。ところが市東さんの農地(契約地とされる部分)を旧地主から買収したのは1988年。じつに約8年間不在地主だったのです。買収は違法・無効です。
今回はいつもと違って午後2時の開廷です。2月1日、ぜひ千葉地裁に集まって下さい。
裁判所による証拠隠滅を許さない!
- 2010年1月28日 21:18
弁護団が口頭弁論再開の申し立て
- 2010年1月28日 21:00
――天神峰現闘本部裁判
――防御の機会を奪ったままの不当な結審は許さない!
反対同盟弁護団は1月28日、鈴木さんの一坪共有地裁判終了後、千葉地裁民事第5部に対して、天神峰現闘本部裁判口頭弁論の再開申立書を提出しました。
原告・成田空港会社は、こともあろうに結審期日のわずか3週間前に、突如「訴状訂正」を申し立てました。しかしこれは、とても訂正で済まされるような内容ではありませんでした。ところが仲戸川裁判長は、私たちの審理続行要求を拒否して、一度も防御の機会を与えることなく、裁判終結を宣言したのです。このような結審の強行は断じて認めることができません。(詳しい説明はこちら)
さらに反対同盟と弁護団は、天神峰現闘本部裁判闘争の焦点と反対同盟の闘争意志を明らかにし、仲戸川裁判長の違法かつ強権的な訴訟指揮の不当を社会的に明らかにするために、記者会見を開きました。そして2・25裁判当日の行動方針について明らかにしました。
記者会見の骨子は以下の通りです。
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