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7月11日の第4回樫の木まつりに向けたビラができました。

 菅政権は五輪を最優先するばかりか、今通常国会で改憲・戦争国家化を推し進める法案を次々と強行成立させました。コロナ危機を利用して戦争のできる国へと転換するために、私たちの権利を踏みにじる強権支配を強めています。
 国や企業が自由に土地を奪えるよにすることは戦争への一里塚です。農地取り上げの強制執行阻止は、三里塚闘争54年の真価をかけて菅政権の戦争への道を阻む闘いです。
 7月11日、樫の木まつりに集まり闘いの根をしっかりと大地に張っていきましょう。

ビラはこちら

 

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 6月4日に予定されていた団結街道裁判(千葉地裁民事第3部 内野俊夫裁判長)は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止されることになりました。新たな期日はまだ未定です。決まりましたら、あらためてお伝えいたします。ぜひ周りの方々にお伝え下さい。

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 6月6日、久しぶりに天神峰カフェをオープンします。
 成田空港会社は、21年3月期決算で714億円という民営化初の最終赤字になりましたが、田村明比古社長は「来年以降は大きく回復する」と無内容な展望にしがみつき、あくまでも空港機能強化を推し進めようとしています。市東さんの農地取り上げ強制執行をめぐっても、決戦情勢に変わりはありません。
 決戦本部での強制執行阻止態勢が継続される中で、市東さんは日々農作業に精を出し、天神峰や南台の畑は収穫中の春野菜と生育中の夏野菜であふれています。
 この地に立ち、畑にふれて、農地を守る思いを共にしていきましょう。コロナ下ではありますが、その中でもできることをやっていきましょう。

6月6日 正午 市東さん宅離れ集合

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 延期されることになった新やぐら裁判控訴審の新たな日程は、7月28日(水)午後2時から(102号法廷)となりました。もちろん高裁包囲デモも行いますので、11時30分日比谷公園霞門集合でお願いいたします。

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 5月26日に予定されていた新やぐら裁判控訴審(東京高裁第2民事部 白石史子裁判長)は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、延期されることになりました。新たな期日は7月末になると思われますが、まだ未定です。決まりましたら、あらためてお伝えいたします。
 裁判の前に予定していた東京高裁包囲デモ(日比谷公園霞門集合)についても中止(延期)となりますので、裁判と合わせて周りの方々にお伝えいただきますようお願いいたします。

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 正念場を迎えた農地決戦・請求異議上告審の勝利のために、新たなDVDを作成しました。
 今回のDVDは、農業という日常と、騒音・巨大空港という「非日常」が対峙しせめぎ合う三里塚現地の日々の情景、農作業に汗を流す市東さんの表情、姿勢、手さばきをありのままに映し出しています。「この地で耕し続ける。それが私の闘い」という市東さんの思いが映像からあふれてきます。
 1971年の強制代執行との激突を頂点とする「歴史」パートには新たなアーカイブスを加えました。年代順に並べられた市東さんの発言からは、気負いもけれん味もない市東さんの一貫した誠実な姿勢が伝わってきます。
 本編43分に加え、付録としてBBC、AFP通信、インド10TVなどの海外メディアによる市東さんの闘いの報道も収録しました(計14分)。
 三里塚を知らない人も知っている人も、55年の闘争史と三里塚の今がわかる必見のビデオです。農地取り上げ強制執行阻止の闘いの陣形を強化するために、ぜひ、ご購入・ご活用をお願いします。(頒価500円)

ご要望の方はこちらまで
〒286-0102 千葉県成田市天神峰63 市東方 三里塚芝山連合空港反対同盟
TEL 0476-35-0087
mail:otayori@sanrizuka-doumei.jp

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 5月26日、東京高裁第2民事部(白石史子裁判長)で市東孝雄さんの農地に建つ監視やぐら・看板などの収去をめぐる控訴審が始まります。裁判に先立って、日比谷公園霞門から東京高裁を包囲するデモ行進を行います。
 この裁判は、市東さんが耕す天神峰農地に建つ反対同盟所有の監視やぐらや看板など4つの物件について、成田空港会社(NAA)が「収去と土地の明け渡し」を反対同盟に求めて提訴したものです。

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7月11日に第4回樫の木まつりを予定しています。
 千葉地裁による強制執行停止の期限が切れた決戦情勢の中で、取り上げの対象にされている南台と天神峰の地に立ち、開拓 100 年の時代を生きてきた樫の木のように抵抗の根をひろげましょう。農民の誇りを胸に日々耕し続ける市東さんの怒りと決意を共にしましょう。
 菅政権は、コロナ下でも戦争と改憲に突き進み、貧困対策もとらず医療を崩壊させ、4度目の新型コロナ感染拡大に手をこまねいます。7月11日の感染状況は未知数ですが、旗開きに準じた開催になると思います。ぜひお集まり下さい。

(写真は昨年の第3回樫の木まつり 2020年7月12日

 

【PV】7月11日 第4回樫の木まつりへ

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 千葉地裁による強制執行停止の期限が3月31日に切れてから1カ月が過ぎました。
 決戦本部では4月1日以来、実力阻止態勢を継続しています(決戦本部ニュース参照)。 「強制執行は許さない!」という陣形を一段と広げ、強めていきましょう。 今後、状況を見ながら様々な呼びかけも発していきたいと思います。
 ところで、写真は深夜のB滑走路と機動隊指揮所です。いま、深夜の成田空港は本当に静かです。以前だと飛行機の運航が終了したあとも、滑走路の点検などでずっと車両が動き回り、労働者が働き続けていましたが、今は何の物音も聞こえてきません。ここにも成田空港の破たんぶりが表れています。

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 千葉地裁が3月31日までの強制執行停止の条件としていた100万円の担保保証金について、年初来皆さんにカンパを呼びかけてきましたが、多くのご協力をいただいて85万円までは集めることができています。ぜひ、100万円のカンパを達成し、金による運動つぶしを跳ね返していきたいと思います。
 千葉地裁による執行停止は、3月31日で期限切れとなり、現地は強制執行に対する実力阻止態勢に入っていますが、他方でさらなる裁判費用が必要です。また、決戦陣形強化を全国に呼びかけていくための資金も必要です。最高裁署名と共に、あらためてカンパへのご協力をよろしくお願いいたします。
 なお、報告が遅れましたが、東京高裁での闘いの際に呼びかけた「400万カンパ」は、最終的に329万445円を集めることができました。目標の400万円には届きませんでしたが、この多大なカンパは農地取り上げ強制執行策動を打ち砕いてきた大きな団結した力です。本当に心より御礼申し上げます。