NEWS, 周辺住民とともに

9・27三里塚全国集会に向けたカラービラができました。ぜひ拡散をお願いします。

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NEWS, 周辺住民とともに

 8月7日、私たちは全国の闘う仲間に対して、9・27三里塚全国集会への参加を呼びかける招請状を発出しました。
 「市東さんの農地を守ろう! 空港機能強化粉砕! 改憲阻止・安倍政権打倒!」を掲げて開かれる9・27集会は、9月2日の請求異議裁判控訴審闘争と一体で、市東さんの農地を守る決意も新たに開く集会です。
 招請状をこちらにも掲載しますので、ぜひご一読下さい。

招請状のPDFはこちら テキストは以下に

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 7月12日に開催した第3回樫の木まつりで、決戦本部から今秋決戦への結集を訴えたアピールを決戦本部ニュースとして発しました。こちらに掲載します。

決戦本部ニュース第15号

(テキストは「記事を読む」に)

NEWS, 周辺住民とともに

 7月19日、85回目となる周辺一斉行動を行いました。
 降り続いた雨がようやく上がったかという空模様の下で、朝から市東さん宅中庭に集まり、打ち合わせをして行動に臨みました。
 今回周辺に配布した反対同盟ニュース第85号では、前週に行われた樫の木まつりの盛況を報じ、9月2日に行われる請求異議裁判控訴審第3回への参加と協力を訴えました。
 しかし、何より私たちにとっても周辺住民にとっても許しがたいのは、成田空港会社(NAA)が7月22日からB滑走路を再開すると発表したことです。
 政府による「Go Toキャンペーン」を当て込んだものですが、1日当たりの新型コロナウイルスの感染者数は最高を更新し続け、旅行どころではありません。キャンペーンから東京が除外されたことで大した利用者の増加も見込めず、LCC(格安空港会社)が運航を再開しても、飛ばせば飛ばすだけ赤字となることは火を見るよりも明らかです。
 B滑走路の再開はまったく必要ないどころか新型肺炎の感染拡大をもたらす百害あって一利なしの暴挙です。こうしたNAAに対する批判も掲載しましたので、ぜひニュースをご一読下さい。

NEWS, 周辺住民とともに

 7月16日の新やぐら裁判から、再び裁判闘争が始まります。
 新やぐら裁判は、東京高裁に異動になった内田博久裁判官を「職務代行者」として千葉地裁に送り込み、強引に結審しようとしています。
 弁護団は、二度にわたって東京高裁にその取り消しを申し入れ、内田裁判官に期日変更の申し立てを行って7月16日の期日について延期を求めてきました。その理由は以下の通りです。
①新型コロナウイルス感染症は拡大している。三里塚裁判は全国各地から多数の傍聴者が集まるので、無謀な開廷は許されない。
②「感染防止」を口実にした傍聴制限(わずか27席)は傍聴する権利の侵害だ。傍聴制限のまま審理を強行することは認められない。
③B滑走路閉鎖で、NAAが明け渡しを求めている看板が立つ土地の転用目的が消滅した。新たな主張・立証を追加する準備期間を保障せよ。

 しかし、内田裁判官は期日変更の申し立てを却下し、他の三里塚裁判がすべて9月以降に延期となる中、「最終準備書面」提出を求め、開廷・結審を強行しようとしているのです。
 不当な訴訟指揮を許さないためにも、千葉地裁を怒りで包囲することが必要です。ぜひ、傍聴に駆けつけて下さい。

新やぐら裁判
 7月16日(木) 午後1時30分開廷
 千葉地裁601号法廷

NEWS, 周辺住民とともに

ー団結街道裁判も延期

 次回期日が7月1日(水)に予定されていた請求異議裁判控訴審は、弁護団が裁判所と折衝していましたが、期日を延期して9月2日(水)の午前と午後に行われることになりました。 時間や行動方針が確定しましたら、あらためてお知らせいたします。
 また、6月26日に予定されていた団結街道裁判は、期日が取り消しとなり、次回は期日は9月18日(金)となります。 新型コロナの感染拡大防止を理由に、各地の裁判所では傍聴席の数を減らす対応と取っていますが、これは傍聴制限にもつながる行為です。こうした問題のやりとりもあって延期となりました。
 現在のところ、三里塚裁判は7月16日(木)の新やぐら裁判から再スタートということになります。闘いの再始動に向けて、7月12日(日)の第3回・天神峰樫の木まつりにお集まり下さい。

【第3回・天神峰樫の木まつり】
7月12日(日)
 12時30分~ 市東さんの南台農地集合
 13時~ デモ出発
 13時30分~ 交流会
  ※飲食についてはありません