NEWS,行動記事,集会・現地闘争

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●第3誘導路裁判
 1月22日 午前10時30分
●団結街道裁判
 3月5日 午前10時30分
●耕作権裁判
 3月15日 午前10時30分
※いずれも千葉地裁601号法廷
(東京高裁に控訴した新やぐら裁判は期日未定、請求異議裁判は最高裁に上告中)

NEWS

 コロナ・パンデミックは資本主義・新自由主義の矛盾を白日の下にさらし、労働者民衆に犠牲が集中しています。まさに立ち上がって社会を変えるために闘うときです。
 昨年末に下された請求異議裁判控訴審の不当判決を絶対に許すことはできません。農地取り上げ強制執行を認める菅野判決は、市東さんの命を奪う判決に他なりません。私たちは、何があろうと市東さんの農地を守り抜く決意も新たに最高裁決戦に全力で決起します。
 しかし、危機に追いつめられているのは成田空港会社であり国の側です。新型コロナの感染拡大で航空需要は激減し、不屈に信念を貫いた空港絶対反対54年の闘いは成田空港の存立を揺るがして、いまや空港廃港が現実のものとなる情勢をたぐり寄せています。私たちは、決起を開始した騒音下住民と連帯して空港機能強化粉砕へ闘います。
 改憲・戦争に突き進む菅政権を打倒し、2021年を時代を画する歴史的な勝利の年とするべく、ともに闘いましょう。

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1月10日(日)
午後1時半市東さんの南台の畑集合・デモ
午後2時~団結旗開き(市東さん宅中庭)
 ※飲食はありません

NEWS,裁判闘争

 請求異議裁判控訴審で菅野雅之裁判長が下した不当判決に対して、反対同盟と顧問弁護団は即日、これを弾劾する声明を発しました。以下に掲載します。

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NEWS,行動記事,裁判闘争

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 12月17日、東京高裁第4民事部で行われた請求異議裁判控訴審の判決で、菅野雅之裁判長は控訴棄却・執行停止取り消しの反動判決を下しました。絶対に許すことはできません。
 菅野裁判長は、「二度と強制的手段は用いない」と空港会社が社会的に公約したことや、成田空港の破たん的現状を事実として認めながら、法的には農地取り上げの強制執行を縛るものではないといいなして、一審・高瀬判決の破たんを補強し、成田空港会社の意向に忖度して判決を行ったのです。
 全国から150名の皆さんが駆けつけ、正午からの東京高裁包囲デモ、午後2時からの判決傍聴、そして不当判決弾劾のシュプレヒコール、報告会と意気高く闘いぬきました。
 午後4時からは、市東さん、萩原さんと顧問弁護団が記者会見を行い、あらためて菅野判決を弾劾し、闘う決意を明らかにしました。
 市東さんと弁護団は、直ちに最高裁に上告し、あらためて執行停止の申し立てを行いました。執行停止の結論は明日以降になります。
 これから新たな闘いが始まります。情報や方針など随時ブログ、ツイッターでお伝えしますので、注視していただきますようお願いいたします。

NEWS,周辺住民とともに

-周辺一斉行動で呼びかけ

 12月13日、90回目の周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、最初に萩原富夫さんが「今年最後の一斉行動です。空港会社の破産がますます深まる中で市東さんの農地を奪うことは許されない」とあいさつ。続いて伊藤信晴さんが芝山町における直近の動向について報告がなされ、全体で確認して情宣行動に向かいました。
 今回の反対同盟ニュース第85号では、12月17日の東京高裁包囲デモと請求異議裁判控訴審の判決、さらには12月21日の千葉地裁包囲デモと耕作権裁判への参加を呼びかけています。
 また、萩原富夫さんの住む東峰地区住民が、同じ農業に携わる立場から、市東さんが農業を続けられることを求める要望書を東京高裁に提出しました。要望書の内容をニュースの中で紹介しています。ぜひ、ご一読下さい。

 反対同盟ニュース第85号はこちら