NEWS,周辺住民とともに

-周辺一斉行動で呼びかけ

 12月13日、90回目の周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、最初に萩原富夫さんが「今年最後の一斉行動です。空港会社の破産がますます深まる中で市東さんの農地を奪うことは許されない」とあいさつ。続いて伊藤信晴さんが芝山町における直近の動向について報告がなされ、全体で確認して情宣行動に向かいました。
 今回の反対同盟ニュース第85号では、12月17日の東京高裁包囲デモと請求異議裁判控訴審の判決、さらには12月21日の千葉地裁包囲デモと耕作権裁判への参加を呼びかけています。
 また、萩原富夫さんの住む東峰地区住民が、同じ農業に携わる立場から、市東さんが農業を続けられることを求める要望書を東京高裁に提出しました。要望書の内容をニュースの中で紹介しています。ぜひ、ご一読下さい。

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 11月15日、89回目の周辺一斉行動を取り組みました。
 朝の打ち合わせでは、空港機能強化撤回に向けて市東さんが「空港会社は破たんした状況を住民に隠している。同盟ニュースで明らかにして、地道に訴えていこう」とあいさつ。この間の周辺動向について伊藤信晴さんが説明し、全体で確認して情宣行動に臨みました。
 成田空港の破たん的状況と地域住民の怒りは配布した同盟ニュースの3面と4面に記しています。しかし、何よりも今回のニュースでは、請求異議裁判控訴審の判決が12月17日に指定されたことを受けて、農地取り上げを阻む闘いへの注目と支援を呼びかけています。ぜひ同盟ニュースをご一読下さい。

同盟ニュース84号はこちら

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 9月20日、周辺一斉行動を行いました。
 今回は、目前に迫った9・27三里塚全国集会の成功に向けて、周辺住民に参加を呼びかける同盟ニュースを配布しました。
 朝、市東さん宅離れに集まり、空港機能強化をめぐる状況や、長期休暇・大量解雇の動き、店舗閉店が相次ぐ成田空港の状況について意見を交わしてから、それぞれ担当地域に向かいました。
 配布した反対同盟ニュース第82号を掲載しますので、ぜひご覧下さい。

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 8月23日、あいにくの雨模様の中、周辺一斉行動に取り組みました。
 密を避けるため、この間は中庭で朝の打ち合わせを行ってきましたが、やむなく離れで短時間の打ち合わせ。
 9月2日の請求異議裁判控訴審の傍聴を呼びかけた同盟ニュースと9月27日の三里塚全国集会に向けたカラービラをセットにして周辺地域に配布しました。

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 7月19日、85回目となる周辺一斉行動を行いました。
 降り続いた雨がようやく上がったかという空模様の下で、朝から市東さん宅中庭に集まり、打ち合わせをして行動に臨みました。
 今回周辺に配布した反対同盟ニュース第85号では、前週に行われた樫の木まつりの盛況を報じ、9月2日に行われる請求異議裁判控訴審第3回への参加と協力を訴えました。
 しかし、何より私たちにとっても周辺住民にとっても許しがたいのは、成田空港会社(NAA)が7月22日からB滑走路を再開すると発表したことです。
 政府による「Go Toキャンペーン」を当て込んだものですが、1日当たりの新型コロナウイルスの感染者数は最高を更新し続け、旅行どころではありません。キャンペーンから東京が除外されたことで大した利用者の増加も見込めず、LCC(格安空港会社)が運航を再開しても、飛ばせば飛ばすだけ赤字となることは火を見るよりも明らかです。
 B滑走路の再開はまったく必要ないどころか新型肺炎の感染拡大をもたらす百害あって一利なしの暴挙です。こうしたNAAに対する批判も掲載しましたので、ぜひニュースをご一読下さい。

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 6月14日、周辺一斉行動に取り組みました。小雨が残る中、市東さん宅中庭で打ち合わせを行い、反対同盟ニュース第79号を手に各地域に向かいました。
 今回の同盟ニュースは、市東さんの農地強奪強制執行に反対し、空港機能強化白紙撤回に向けて開催される7・12天神峰樫の木まつりへの参加を呼びかける内容になっています。ご覧下さい。

同盟ニュース第79号はこちらです。

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 5月17日、周辺一斉行動に取り組みました。コロナ対策のため、先月に続いて市東さん宅中庭で、萩原富夫さんの司会のもと、朝の打ち合わせを行いました。
 萩原さんは「住民は空港関連で働いてる人も多いと思うけど、空港がほぼストップしているのような状態で、今後この空港に頼って行くことはできないということですよね。機能強化を白紙に戻せと訴えていきたい」とあいさつ。
 また伊藤信晴さんが「 空港機能強化の問題だけじゃなく、コロナの問題とか検察庁の問題とか、今、世の中根底から変わるような情勢の中で、住民の人たちはどう思っているのか、そういう意見交換もしてほしい」と提起しました。
 この日のの一斉行動では、反対同盟ニュース第78号を配布しました。
 コロナショックで右肩上がりの航空需要は幻想である事が明らかになりました。空港機能強化は「不要」です。騒音と地域破壊の上にしか成り立たない空港機能強化は白紙撤回すべきです。B滑走路が閉鎖されている状況に、住民からは「静かになっていい」という声が多数寄せられました。

反対同盟ニュース第78号はこちら

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4月19日の周辺一斉行動で配布した同盟ニュース第77号を掲載します。
 今回はポスティング行動として取り組んだので、いつもの4ページからA4裏表のビラ形式になっています。
 表面は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する安倍政権の対応を批判し、B滑走路やターミナルの一部閉鎖という状況にもかかわらず、なおも空港機能強化を推進しようとする成田空港会社を弾劾する内容になっています。
 裏面は、先ごろ芝山町で配布された都市計画マスタープランが空港機能強化と一体の住民たたき出し計画であることを暴いています。
 ぜひご一読下さい。

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4月19日、周辺一斉行動に取り組みました。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの労働者が一時帰休・解雇にさらされる中、空港会社はあくまでも機能強化を推進しています。国や空港会社の無責任を許すわけにはいきません。
 この日はいつもと違って朝、市東さん宅中庭で打ち合わせを行いました。
 伊藤信晴さんが「今日、こういうコロナ情勢の中で一斉行動やるんですけど、芝山町が空港会社と一体となって、町の将来計画をあらわしたマスタープランというものをつくって配布している。それに対する批判を今日のビラで町民の皆さんに届けたいということです」と今日の行動を説明。
 市東孝雄さんが「こういう状況の中で対面は難しいので、ポスティング重視でやっていただきたい」と方針提起して、ビラ配布の宣伝行動に臨みました。

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 3月15日、81回目となる周辺一斉行動を行い、3月29 日、成田市赤坂公園で開催する全国総決起集会への参加を呼びかけました。
 新型コロナウイルスの感染拡大への不安や恐怖を利用して安倍政権は「改正特措法」を成立させました。首相が「緊急事態」を宣言すれば、土地や建物の強制収用などの強権的措置が可能となります。安倍政権は、各種イベントを「自粛」させる一方で、オリンピックだけは強行しようと躍起になっています。集会やデモに対して有無を言わさず禁圧する緊急事態条項の新設=改憲の先取りを絶対に許すことはできません。
 3・29 成田市赤坂公園に集まり、命より金儲け、改憲・戦争を推し進める安倍政権に共に怒りの声を上げましょう。

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