NEWS,周辺住民とともに

 10月17日、周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、萩原富夫さんが「一斉行動がついに100回目を迎えました」と確認し、成田市栗山公園で開催した10・3全国集会について「ごくろうさまでした。結集も増え、天気もよく大成功でした」と一同をねぎらいました。
 今回配布した反対同盟ニュース第95号は、10・3全国集会の報道号です。私たちの闘いが空港会社を追いつめ、「巨大空港建設の時代は終わった」と宣言した集会の成功を報じました。また、芝山町の会場貸し出し拒否問題を朝日新聞が報道したことも紹介しています。
 一斉行動日には珍しく冷たい雨が降る中でしたが、各々、同盟ニュースを手に担当地域へと繰り出しました。
 芝山町では、11月21日投開票の町長選挙が予定されていますが、「相川(町長)がやめるので芝山町の流れも変わる。がんばってほしい」と、私たちの闘いへの共感と激励が寄せられました。
 夕方、再び市東さん宅離れに集まっての集約では、市東さんが「今後もコツコツ地道に闘おう」とまとめて一日の行動を終えました。

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 9月19日、99回目の周辺一斉行動を行いました。
 市東さん宅離れに集まっての朝の打ち合わせでは、まず萩原富夫さんがあいさつ。
 「16日の審査請求の口頭意見陳述、お疲れさまでした。町は私も含めて頑なに傍聴を拒んできましたが、より問題がはっきりしました。会場貸出拒否の撤回まで粘り強く訴えていきましょう」と提起しました。そして、「10・3全国集会へ向け今日の行動をがんばりましょう」と檄を飛ばしました。

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 遅くなりましたが、8月22日の周辺一斉行動で配布した同盟ニュース第93号を掲載いたします。
 93号は、パラリンピック強行下でのデタラメなコロナ対策を弾劾し、また10・3三里塚全国集会への参加を呼びかける内容になっています。ご一読ください。

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 8月22日、98回目となる周辺一斉行動に取り組みました。
 新型コロナウイルス第5波の感染爆発の中、朝の打ち合わせでは萩原富夫さんが「感染対策にしっかりと留意しながら、宣伝していこう」とあいさつ。
 配布した同盟ニュースでは、感染の急拡大にもかかわらずパラリンピックを強行する菅政権を批判。また、10・3全国集会についても呼びかけをおこないました。
 同盟ニュース第93号はおって掲載いたします。

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周辺一斉行動で住民に呼びかけ

 7月18日、私たちは97回目の周辺一斉行動を行いました。
 この日配布した反対同盟ニュースは、7月11日の樫の木まつりを報じ、さらに市東さんの農地強制執行にとどまらないNAAへの怒りの声を集中しようと住民に呼びかける内容です。
 ぜひ、皆さんの声も集中してください。

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NEWS,周辺住民とともに,行動記事

 6月20日、96回目となる周辺一斉行動を行いました。
 今回の配布した反対同盟ニュースでは、何よりも請求異議裁判における最高裁の上告棄却を弾劾し、あくまでも農地を守り抜く思いを共有しようと、7・11樫の木まつりへの参加を呼びかけました。
 また、相川勝重芝山町長による集会会場貸し出し拒否問題を追及し続けている「不服申し立て(審査請求)」について、反論書を提出したことを報じ、口頭意見陳述への注目を訴えました。
 雨の降るあいにくの天気でしたが、この日参加したメンバーは上告棄却への怒りを胸に、朝の打ち合わせから住民の元へと向かいました。 

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 4月18日、私たちは94回目の周辺一斉行動に立ちました。
 この日は3・28芝山現地闘争の成功に踏まえて、機能強化反対集会を禁圧する相川勝重芝山町長への怒りを地元住民と共有し、団結をさらに固める行動になりました。
 出発前の打ち合わせの様子は前の動画をご覧ください。
 今回配布した反対同盟ニュース第89号では、私たちの申し入れ書に対する芝山町からの回答を踏まえて、反対同盟と弁護団が記者会見を開いたことを報じています。ぜひご覧ください。

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 3月20日、93回目の周辺一斉行動を行いました。
 3・28芝山現地闘争を目前にして、この日は集会、デモの取り組みを周辺住民に知らせて参加を呼びかける宣伝活動を行いました。会場の貸し出しを拒否して集会を妨害し、空港機能強化反対の声を押しつぶそうとする相川勝重芝山町長を弾劾し、共に声をあげることを訴えていきました。

この日配布した反対同盟ニュース第88号はこちら

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-周辺一斉行動で呼びかけ

 12月13日、90回目の周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、最初に萩原富夫さんが「今年最後の一斉行動です。空港会社の破産がますます深まる中で市東さんの農地を奪うことは許されない」とあいさつ。続いて伊藤信晴さんが芝山町における直近の動向について報告がなされ、全体で確認して情宣行動に向かいました。
 今回の反対同盟ニュース第85号では、12月17日の東京高裁包囲デモと請求異議裁判控訴審の判決、さらには12月21日の千葉地裁包囲デモと耕作権裁判への参加を呼びかけています。
 また、萩原富夫さんの住む東峰地区住民が、同じ農業に携わる立場から、市東さんが農業を続けられることを求める要望書を東京高裁に提出しました。要望書の内容をニュースの中で紹介しています。ぜひ、ご一読下さい。

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