NEWS,周辺住民とともに

 4月17日、106回目となる周辺一斉行動に取り組みました。
 今回の同盟ニュースは3・27芝山現地集会報告号で、集会で勝ちとった内容を周辺の皆さんと共有するべく、宣伝行動に立ちました。
 朝の打ち合わせでは、まず市東孝雄さんがあいさつ。「コロナ禍にもかかわらず、空港会社は着々と工事を進めています。空港に未来がないのにそうするのは、やっぱりその先に三里塚を軍事空港にするためだと思います。 この間の文化センターでの集まりも良い集まりでした。住民から参加してもらえるような働きかけをこれからもやってきたいと思います」と述べました。
 さらに伊藤信晴さんからの提起を受けて、この日の行動に向かいました。

配布した同盟ニュース第101号はこちら

NEWS,周辺住民とともに

萩原
3・27現地闘争、あと1週間になりました。
 今年の秋にB滑走路北延伸が準備工事から始まるわけですけども、このあいだ天神峰カフェで行ったフィールドワーク。写真を撮ったり現場を見てきましたけども、具体的に進みつつあるということで、これに対する闘いを呼びかけていかなきゃいけない段階に入ってきました。
 空港機能強化の問題は、騒音や軍事利用の問題とともに、気候変動阻止という全人類的課題、地球的課題に対する闘いとして広げていきたい。
 SDGsとか企業や行政にお願いする運動ではなく、もちろんそういうことも具体的な闘いとして必要ではあるとは思いますが、私たちはこの現場での闘い、実際に行われているこういう自然破壊、環境破壊に対する現場の闘いとして三里塚闘争があるということを示していきたい。今、環境問題に関心を持っている若者たちに、こういう闘いも同時に必要なんだと訴えていきたいし、世界で行動する若者たちと共闘していく、そういう道筋になっていくんじゃないか思っています。そういう大きな展望を持ちながら、今後進めていきたいと思います。空港の問題をもっと学習しながら、今後、署名運動の立ち上げに向かっていきたいと思います。
 機能強化反対、空港に対する批判の声を大きくしていくことは市東さんの農地を、市東さんを守ることにつながります。三里塚闘争への関心や注目が高まれば高まるほど、市東さんに手をつけられないという状況をつくっていけると思います。今日も頑張っていきましょう。

伊藤
 我々が文化センターを借りて3・27、芝山に打って出るということは、新たな段階に芝山が入ったというふうに言えると思います。非常に大きな意味があると思うので、今日はしっかり訴えてもらいたいと思います。

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ー周辺住民に参加訴える
ー反対同盟ニュースが100号に!

 3月20日、105回目の周辺一斉行動に取り組みました。
 朝の打ち合わせで配布のために準備した反対同盟ニュースは、記念すべき第100号となりました! 内容は3・27芝山現地集会の呼びかけと、「B滑走路北延伸準備工事を許さない」として、先日天神峰カフェで行ったフィールドワークの報告です。
 ニュースを手にしながら、萩原富夫さんと伊藤信晴さんがこの日の行動と3・27集会に向けた方針を提起し、さらには今後の闘いについて決意と展望を語りました。
 打ち合わせを終えて担当地域に赴く前に、やぐらの下で拳を挙げて闘いの決意を固めました。

 この日配布した反対同盟ニュース第100号はこちらです。

NEWS,周辺住民とともに

 2月19日、104回目の周辺一斉行動を行いました。
 今回の行動では、2月16日に開かれた芝山町議会臨時会で、芝山文化センターの貸し出し拒否の処分を取り消し使用を承認したことを同盟ニュースで報じ、地域住民と勝利を共有しました。
 朝の打ち合わせで市東孝雄さんは、労をねぎらった上で「私たちの主張が認められたわけで、これから3・27集会とかいろいろなかたちで芝山の施設を借りて、芝山の人たちに同盟の訴えを伝えていきたい」と語りました。
 続いて伊藤信晴さんが「芝山もそれぞれの地域でいろいろ課題抱えていると思うけど、私たちが町の処分を取り消させたことは町民が町政にもの申す勇気になったと思う。この話を通して、いろいろ地域の問題も聞いてきてもらいたい」と提起しました。

今回配布した反対同盟ニュースはこちらです。

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 10月17日、周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、萩原富夫さんが「一斉行動がついに100回目を迎えました」と確認し、成田市栗山公園で開催した10・3全国集会について「ごくろうさまでした。結集も増え、天気もよく大成功でした」と一同をねぎらいました。
 今回配布した反対同盟ニュース第95号は、10・3全国集会の報道号です。私たちの闘いが空港会社を追いつめ、「巨大空港建設の時代は終わった」と宣言した集会の成功を報じました。また、芝山町の会場貸し出し拒否問題を朝日新聞が報道したことも紹介しています。
 一斉行動日には珍しく冷たい雨が降る中でしたが、各々、同盟ニュースを手に担当地域へと繰り出しました。
 芝山町では、11月21日投開票の町長選挙が予定されていますが、「相川(町長)がやめるので芝山町の流れも変わる。がんばってほしい」と、私たちの闘いへの共感と激励が寄せられました。
 夕方、再び市東さん宅離れに集まっての集約では、市東さんが「今後もコツコツ地道に闘おう」とまとめて一日の行動を終えました。

反対同盟ニュース第95号はこちら

NEWS,周辺住民とともに

 9月19日、99回目の周辺一斉行動を行いました。
 市東さん宅離れに集まっての朝の打ち合わせでは、まず萩原富夫さんがあいさつ。
 「16日の審査請求の口頭意見陳述、お疲れさまでした。町は私も含めて頑なに傍聴を拒んできましたが、より問題がはっきりしました。会場貸出拒否の撤回まで粘り強く訴えていきましょう」と提起しました。そして、「10・3全国集会へ向け今日の行動をがんばりましょう」と檄を飛ばしました。

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 遅くなりましたが、8月22日の周辺一斉行動で配布した同盟ニュース第93号を掲載いたします。
 93号は、パラリンピック強行下でのデタラメなコロナ対策を弾劾し、また10・3三里塚全国集会への参加を呼びかける内容になっています。ご一読ください。

反対同盟ニュース第93号はこちら

NEWS,周辺住民とともに

 8月22日、98回目となる周辺一斉行動に取り組みました。
 新型コロナウイルス第5波の感染爆発の中、朝の打ち合わせでは萩原富夫さんが「感染対策にしっかりと留意しながら、宣伝していこう」とあいさつ。
 配布した同盟ニュースでは、感染の急拡大にもかかわらずパラリンピックを強行する菅政権を批判。また、10・3全国集会についても呼びかけをおこないました。
 同盟ニュース第93号はおって掲載いたします。

NEWS,周辺住民とともに

周辺一斉行動で住民に呼びかけ

 7月18日、私たちは97回目の周辺一斉行動を行いました。
 この日配布した反対同盟ニュースは、7月11日の樫の木まつりを報じ、さらに市東さんの農地強制執行にとどまらないNAAへの怒りの声を集中しようと住民に呼びかける内容です。
 ぜひ、皆さんの声も集中してください。

反対同盟ニュース第92号はこちら

 

NEWS,周辺住民とともに,行動記事

 6月20日、96回目となる周辺一斉行動を行いました。
 今回の配布した反対同盟ニュースでは、何よりも請求異議裁判における最高裁の上告棄却を弾劾し、あくまでも農地を守り抜く思いを共有しようと、7・11樫の木まつりへの参加を呼びかけました。
 また、相川勝重芝山町長による集会会場貸し出し拒否問題を追及し続けている「不服申し立て(審査請求)」について、反論書を提出したことを報じ、口頭意見陳述への注目を訴えました。
 雨の降るあいにくの天気でしたが、この日参加したメンバーは上告棄却への怒りを胸に、朝の打ち合わせから住民の元へと向かいました。 

 反対同盟ニュース第91号はこちら