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 1月30日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判が行われました。 今回は、内藤光博さん(憲法学)、石原健二さん(農業経済学)、鎌倉孝夫さん(経済学)の3人の学者の証人調べが行われました。3人の証言は、学問的見地から成田空港建設を徹底的に断罪し、「市東さんの農地を奪ってはならず、やぐら・看板の撤去は許されない」ことを説得力をもって明らかにするものでした。
 敵性証人の尋問を行うことなく、裁判は次回3月18日の最終弁論で結審することになりました。やぐらや看板をめぐる攻防は、判決次第では仮執行による強制撤去との闘いに入ることになります(詳細後日)。

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 明日(1月30日)10時30分から千葉地裁民事第2部で新やぐら裁判が行われます。先週22日の萩原富夫証人、市東孝雄証人、太郎良陽一証人、元永修二証人に続いて、内藤光博さん、石原健二さん、鎌倉孝夫さんの3人の学者による証言が行われます(全日)。
 内田博久裁判長は今回で証人調べを打ち切り、3月18日に最終弁論を行うことで年度内結審を強行しようとしています。しかし、1月22日の裁判記事でも述べたとおり、浅子直樹元空港公団用地部長の証言は絶対に必要不可欠です。空港会社側の肩を持ち、敵性証人を誰ひとり採用せずに真実を明らかにしようとしない内田裁判長の訴訟指揮と徹底対決して闘いましょう。
 ぜひお集まり下さい。

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 2月3日(月)に予定されていた耕作権裁判は、期日取り消しにより、この日の弁論はなくなりました。
 耕作権裁判では、昨年も期日取り消しがありましたが、今回も文書提出命令をめぐるものです。昨年問題になった件とは別の文書提出命令の申し立てについて、内田博久裁判長がこれを却下したことから、弁護団は抗告手続きを行い、一件書類が高裁に送られたため裁判の手続きがストップすることになりました。
 2月3日のデモ行進と裁判はありませんので、予定されていた方はお間違いのないようにお願い致します。また、周りの方に伝えていただきますようお願いいたします。その後のスケジュールはあらためてお知らせ致します。

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 メニューの構成を一部変更いたしました。
 「NEWS」を削除して、新たに「行動記事」を設けました。
 「NEWS」は投稿記事と同じ内容でメニューで表示する意味がありませんでした。代わりに投稿記事の中から、私たちの行動・活動を報じるものを選び出したのがこのタブで、「集会・現地闘争」「裁判闘争」と重なるものもありますが、日誌のような意味合いになると思います。

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ー内田裁判長は浅子証人を採用せよ!

 1月22日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で、新やぐら裁判が開かれました。
 この裁判は市東孝雄さんの天神峰農地に建つ反対同盟所有のヤグラ・看板などの4つの物件について、成田空港会社(NAA)が「収去と土地の明け渡し」を求めて提訴したものですが、そもそもNAAが「旧地主から土地を取得した」としていることが、とんでもない違法・無効であることが重大争点です。
 今回は3人の同盟員など、午前から夕方まで4人が証言台に立ちました。4人はそれぞれの立場から「そもそもNAAが市東さんに農地の明け渡しを求める資格などない。したがってやぐら・看板の収去を求める権利もない」ことを明らかにする証言を行いました。

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 サイドバーの連続裁判闘争の呼びかけの中で、2月3日の耕作権裁判前に行う裁判所包囲デモの集合場所を「千葉市中央公園」と記載していましたが、「都川公園」(千葉県庁そば)に訂正いたします。千葉市中央公園は現在工事中で使えないため、今回は都川公園をからのデモ行進となります。

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 1月19日、今年最初の周辺一斉行動に取り組みました。
 昨年末、国交省が開いた公聴会を徹底弾劾した反対同盟ニュースを配布し、空港機能強化を許さない怒りをともにしました。
 配布した反対同盟ニュースは、後日掲載いたします。

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 今月の天神峰カフェは1月26日にオープンします。
 請求異議裁判控訴審で年度内結審強行を策する菅野雅之裁判長の訴訟指揮と対決している中、裁判闘争とともに常日頃から天神峰の地に集まることの意味はこれまで以上に大きなものがあります。
 26日もぜひお集まり下さい。

天神峰カフェ
【日時】1月26日(日)12時
【場所】市東さん宅離れ

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-一審・高瀬判決の誤りを憲法学的に詳述
-空港会社のごまかし答弁を徹底追及

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