NEWS, 周辺住民とともに

 国土交通省は成田空港の基本計画の「改定」を発表し、成田空港会社(NAA)は空港等の施設の「変更許可」を国交省に申請しました。12月24日に芝山文化センターで開かれる公聴会を最後に、国とNAAは本格的な用地買収、工事着工へと突き進もうとしています。「成田空港の更なる機能強化」は地元住民にとって「百害あって一利なし」です。
 私たちは、地元住民と怒りを共にして、24日当日、公聴会弾劾行動を行います。アリバイづくりの公聴会を許さず、私たちの怒りの声をたたきつけましょう。反対の声を無視して進められる空港機能強化策の白紙撤回に、共に立ち上がることを呼びかけます。

【12・24成田空港公聴会弾劾行動】
12月24日(火)
午前9時  芝山文化センター前集合(千葉県山武郡芝山町小池973番地)
10時まで 芝山文化センター前で抗議活動
10時15分~ デモ行進

NEWS, 周辺住民とともに

 明日12月3日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で第3誘導路裁判(第38回)が行われます。
 裁判は、この間、騒音問題を争点にして争っていますが、そのおおもとにある空港基本計画違反の問題について、前回追及しました。
 1966年の基本計画に基づいて空港建設は行われなければならないにもかかわらず、実際にはこの50年余の間に数々の基本計画に反するつぎはぎだらけの空港拡張が強行されてきました。
 成田空港会社(NAA)は、空港機能強化策を強行するために、このたび初めて基本計画の「改定」を申請しました。そして、12月24日の公聴会で「住民の合意」を強弁し、計画を進めようとしています。
 第3誘導路裁判は、こうした空港建設のデタラメさを鋭く突いてNAAを追及する裁判です。ぜひ傍聴にお集まり下さい。

 さらに12月16日には新やぐら裁判で証人調べが行われます。この日は、3人の証人調べを丸1日かけて行います。年の瀬の忙しい時期ですが、こちらの傍聴にもご参加をお願いいたします。

■第3誘導路裁判
【日時】12月3日(火)10時30分
【場所】千葉地裁601号法廷

■新やぐら裁判
【日時】12月16日(月)10時30分
(午後は1時45分から)
【場所】千葉地裁601号法廷

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 11月5日、国土交通省は成田空港の基本計画を1966年以来初めて改定し、成田空港会社(NAA)は国交省に空港の変更許可を申請しました。
 11月29日、申請を受けた国交省は、12月24日(火)午前10時から芝山文化センターで公聴会を開くと発表しました。
 地域住民の暮らしと健康、命を奪おうとするNAAに対し、公聴会で絶対反対の声を共に上げましょう。
(国交省の発表 http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000130.html)

NEWS, 周辺住民とともに

 全国の闘う仲間のみなさん! 決戦の2020年、反対同盟は1月12日(日)に新年デモと団結旗開きをおこないます。

 2020年は、1月16日に請求異議裁判第2回弁論が行われるなど、冒頭から闘いの火ぶたが切って落とされます。市東さんの農地を守る闘いはまさに正念場です。市東さんの決意に応え、強制執行を絶対に許さない闘いに立ち上がりましょう。
 A滑走路の夜間飛行時間延長に続く成田空港基本計画の改定で、成田空港会社は第3滑走路建設やB滑走路の1000m延長など、住民を無視した新たな空港建設を強行しようとしています。「もう一つの空港を造る」に等しい暴挙に対し、地元住民とともに闘います。
 沖縄・辺野古新基地建設や福島切り捨て・原発再稼働と闘う人々と力をあわせ、改憲・戦争に突き進む安倍政権打倒へ、労農連帯をさらにうち固めて「国策」を打ち破るべく闘います。
 1月12日、ぜひお集まり下さい。

●新年デモ
時間:午前10時30分集合
場所:市東さん宅南側開拓組合道路
●団結旗開き
時間:午後1時
会場:レストラン「ハナマサ」(成田市並木町字大久保台219)
参加費:1人2500円

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 遅ればせながら、サイドバーに400万円カンパと要望書のお願いを掲載し、要望書の用紙をわかりやすくダウンロードできるようにしました。ぜひ拡散をお願いいたします。
 要望書は、9月24日の請求異議裁判控訴審第1回弁論の時に第1弾の提出行動を行い、引き続き第2弾に向けて協力をお願いしています。
 400万円カンパは多くの方々からご協力をいただき、現在300万円に手が届くところまで集まっていますが、控訴審闘争を十分に闘うには目標達成が必須不可欠です。こちらへのご協力もよろしくお願いいたします。

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 10月27日から強行された成田空港A滑走路の深夜飛行時間延長運用に対して、私たちは弾劾声明を発し、周辺地域にアピールしました。先の周辺一斉行動で配布した反対同盟ニュース第73号にも掲載しましたが、ブログへの掲載が漏れていましたので、あらためて掲載いたします。ご一読下さい。

PDFはこちら

テキストは下記に。

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 11月17日、79回目の周辺一斉行動を行いました。
 朝の打ち合わせでは、まず萩原富夫さんが「昨日、関西生コン支部への弾圧粉砕の集会に参加してきました。1200人が集まりました。今日は、九州の石木ダムの全国集会に太郎良さんが行っています」と報告。続いて伊藤信晴さんが、茨城県・水戸市で開かれた「STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会」に参加した報告を行いました。市東孝雄さんは、木の根全国共闘の現地行動を紹介し、それぞれの闘いへの連帯を共有しました。
 今回の反対同盟ニュースは、12月14日に予定している現地闘争&団結いも煮会への参加を呼びかけるとともに、国交省による成田空港基本計画の改定と、これに続く空港の変更許可申請を徹底批判する内容になっています。
 住民の暮らしを壊し、命を奪う空港機能強化は絶対に認められません。ぜひご一読下さい。

反対同盟ニュース第73号はこちら

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 12月14日の現地闘争&団結いも煮会のデモコースを変更することにしました。
 これまでお伝えしてきたコースを逆向きにして、市東さんの南台の畑を出発して、市東さん宅南側の開拓組合道路で解散するルートです。
 したがって、南台の畑の方を集合場所にしたいと思います。すでに各方面に要項をお知らせした後の変更で恐縮ですが、周りの方にもお伝えいただきますようお願いいたします。
 
12・14現地闘争&いも煮会
午後1時 市東さんの南台の畑集合

13時~ 打ち合わせ
13時15分~ デモ行進(市東さん宅南側の開拓組合道路まで)
14時~ いも煮会(市東さん宅中庭)

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 11月3日、東京の日比谷野外音楽堂で開かれた「全国労働者総決起集会・改憲阻止!1万に大行進」に参加し、反対同盟を代表して市東孝雄さんが連帯のあいさつを行いました。

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 11月1日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が開かれました。
 昨年2月に証人として出廷した元成田市土木部長・中村壽孝の証言は、廃道を決定し実行した経緯や責任について「わからない」「記憶にない」と繰り返すばかりでした。
 廃道の決定は、成田空港の第3誘導路建設の都合に合わせた政治案件として、小泉市長の「ツルの一声」で決められたのです。市の最高責任者である小泉一成市長、片山敏宏・元成田市副市長の証人尋問が絶対に必要です。