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NEWS, 行動記事, 集会・現地闘争

-新年デモ・団結旗開き-

 1月12日、125名の参加を得て新年デモと団結旗開きを行いました。農地取り上げ強制執行阻止して市東さんの農地を守り抜き、地域住民と共に成田空港機能強化と闘い、戦争に反対して安倍政権打倒の一翼を担う決意を表した闘争宣言を意気高く発しました。以下に闘争宣言を掲載いたします。(写真は上から、東峰神社でのしめ縄飾りつけ、新年デモに向かう開拓組合道路でのシュプレヒコール、旗開きでの団結ガンバローです)闘争宣言のPDFはこちら

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 12月24日、第3滑走路建設など成田空港の変更認可に向けて行われたアリバイづくりの公聴会に対して、私たちはこれを中と外から弾劾する行動を行いました。
 会場の芝山文化センター入口で横断幕、のぼり、メッセージボードを示し、弾劾声明のビラを手渡して集まってくる公述人や傍聴者などにアピール。隣接する芝山町役場を含めた周辺地域に宣伝カーを回して白紙撤回を訴えました。
 公聴会が始まった10時過ぎからは、会場周辺を1周するデモ行進で公聴会を弾劾しました。さらに会場前でのスタンディングで走行する車両にも訴えていきました。
 会場の中では、伊藤信晴さんが当事者として公述を行い、さらに周辺住民と怒りをひとつにして傍聴席から国交省や空港会社を徹底弾劾しました。
(ツイッターの方で動画も含めた速報を掲載していますのでご覧下さい)

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 11月3日、東京の日比谷野外音楽堂で開かれた「全国労働者総決起集会・改憲阻止!1万に大行進」に参加し、反対同盟を代表して市東孝雄さんが連帯のあいさつを行いました。

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 10月28日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で、8カ月ぶりの再開となった耕作権裁判が開かれました。
 この日はまず裁判官の交代にともなう更新意見が行われました。
 弁護団は、市東さんの畑の一部を「不法耕作」だとする空港会社の主張に対して、それが事実誤認であることを詳細に論述し、あらためて関係文書の開示を求めました。さらに市東さんの耕作が正当であることを裏付ける「元永メモ」の重要性を論述して、これを調べるよう迫りました。
 次回の期日は来年の2月3日(月)午前10時30分からです。 ただし、前述したとおり弁護団は文書提出命令をさらに2件申し立てており、地裁の決定いかんでふたたび裁判が中断することもあります。

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 9月29日、各地で行われた集会等に赴き、連帯のあいさつをして、10・13全国集会への結集を呼びかけました。
 市東孝雄さんは、群馬の高崎市中央公民館で開かれた「安倍政権の農政を考える9・29講演会」に参加し、農地取り上げと闘う決意を述べました。
 太郎良陽一さんは、千葉のDC会館で行われた動労千葉第49回定期大会であいさつし、「市東さんの農地を守る闘いを」と訴えました。
 さらに萩原富夫さんと伊藤信晴さんが三里塚現地で行われた手話口座実行委員会の「障害者」解放! 9・29全国総決起集会(反対同盟協賛)で発言し、10・13全国集会と来年1月の請求異議裁判控訴審への結集を呼びかけました。

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 先日の台風15号の強風では、旧小見川県道沿いに設置していた看板も破損しましたが、本日修復作業を行いました。

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 9月24日、東京高裁第4民事部(菅野雅之裁判長)で請求異議裁判控訴審の第1回が102号法廷(大法廷)で行われました。
 裁判に先立ち、日比谷公園霞門を出発して東京高裁を包囲するデモ行進を行い、「菅野裁判長は農地を奪うな! 執行を許可するな!」の声を霞が関に響かせました。
 午後1時からは、これまでに集めた1336通の要望書を裁判所に提出する行動に決起し、「農地取り上げは許さない」という全国の声を裁判所にぶつけました。
 午後2時30分から始まった弁論では、最初に市東孝雄さんが意見陳述を行い、空港会社の不当な農地取り上げをあらためて徹底批判しました。続いて弁護団が223ページに及ぶ控訴理由書の要旨を交代で述べ、1審高瀬判決を誤りを詳細にかつ新たな批判点も加えて暴きました。
 次回は弁護団が追加の弁論を展開し、空港会社の答弁書を徹底批判します。控訴審の攻防の行方を決めていく重要な法廷になります。次回は来年1月16日(木)午後2時からです。ぜひお集まり下さい。