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 現在サイドバーに不具合が起きており、更新がうまくいきませんので、当面するスケジュールを下記の通りお知らせいたします。

●耕作権裁判
9月13日(月)午前10時30分 千葉地裁601号法廷

●三里塚全国集会
10月3日(日)正午 成田市街

●新やぐら裁判控訴審
10月20日(水) 午後2時 東京高裁

●第3誘導路裁判
10月22日(金)午前10時30分 千葉地裁601号法廷

●団結街道裁判
11月5日(金)午前10時30分 千葉地裁601号法廷

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 7月11日に開催した第4回樫の木まつりには、様々な連帯メッセージが寄せられました。
 今回は、4団体からのメッセージを紹介いたします。

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部

市東さんの農地を守る会・沖縄

若狭の原発を考える会

関西新空港絶対反対泉州住民の会

(メッセージのテキストは以下)

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 7月11日に開催した樫の木まつりに際して、決戦本部からニュース第19号を発し、最高裁決定に抗する闘いの決意と呼びかけのアピールを発しました。
 当日会場で配布したものです。ぜひご覧ください。

決戦本部ニュース第19号はこちら

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 新型コロナウイルスの感染拡大のため、7月28日(水)に予定されていた新やぐら裁判控訴審は、期日が取り消され延期になりました。裁判の前に予定していた東京高裁包囲デモ(日比谷公園霞門集合)も中止です。新しい期日は、次回としてすでに予定されていた10月20日(水)となります。
 また、明後日の7月16日(金)に予定されていた第3誘導路裁判も中止・延期です。こちらの新たな期日はまだ未定ですので、決まり次第お伝えいたします。
 以上、周りの方々にもお伝えくださいますようお願いいたします。

NEWS,周辺住民とともに,行動記事

 6月20日、96回目となる周辺一斉行動を行いました。
 今回の配布した反対同盟ニュースでは、何よりも請求異議裁判における最高裁の上告棄却を弾劾し、あくまでも農地を守り抜く思いを共有しようと、7・11樫の木まつりへの参加を呼びかけました。
 また、相川勝重芝山町長による集会会場貸し出し拒否問題を追及し続けている「不服申し立て(審査請求)」について、反論書を提出したことを報じ、口頭意見陳述への注目を訴えました。
 雨の降るあいにくの天気でしたが、この日参加したメンバーは上告棄却への怒りを胸に、朝の打ち合わせから住民の元へと向かいました。 

 反対同盟ニュース第91号はこちら

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 6月7日に発した決戦本部ニュース第18号を掲載します。
 最高裁での闘いに向けて署名・カンパのさらなる拡大を呼びかけるものでしたが、こうした運動の広がりを恐れて、最高裁は6月8日、上告理由書、上告受理申立書の提出からわずか3カ月で棄却の決定を下したのです。
 しかし、私たちはすでに4月1日から実力阻止態勢を取っており、強制執行阻止への決意は揺るぎません。あらためて農地取り上げの不当性、不正義性を宣伝し、「市東さんの農地を守ろう」の声を広げ、実力阻止態勢を強固にしていきたいと思います。
 ぜひDVDをご活用下さい。そして何より7・11樫の木まつりにぜひご参加ください。

決戦本部ニュース第18号はこちら

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 連絡が遅くなりましたが、6月21日に予定されていた耕作権裁判(千葉地裁民事第2部 本田晃裁判長)は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止されることになりました。したがって、あわせて予定していた千葉地裁包囲デモもありません。新たな期日はまだ未定です。決まりましたら、あらためてお伝えいたします。ぜひ周りの方々にお伝え下さい。
 なお、先に中止(延期)された団結街道裁判は、11月5日(金)10時30分からとなりました。

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 請求異議裁判で最高裁が下した上告棄却決定に対し、私たちは6月13日、弾劾声明を発しました。以下、掲載します(PDFはこちら)。

弾劾声明

 反対同盟員・市東孝雄さんの農地取り上げ強制執行を阻む請求異議裁判で、最高裁判所第三小法廷・長嶺安政裁判長は6月8日付で上告を棄却し、上告審として受理しないという決定を下した。この最高裁決定は、成田空港株式会社(NAA)の数々の違法・脱法、憲法違反にフタをし、国策に農民は黙って農地=命を差し出せというものであり、市東さんへの「死刑判決」そのものだ。満身の怒りをもって弾劾する。われわれはこの暴挙に対し、強制収用実力阻止態勢を強化・拡大し、一丸となって決起することを宣言する。
 昨年12月17日の東京高裁での控訴棄却から半年、3月8日の上告理由書、上告受理申立書の提出からわずか3カ月のスピード決定は、追い詰められた国・NAAの焦りと危機の表れに他ならない。
 昨年度の成田空港の利用者数は前年度比でわずか8%。航空需要バブルは弾け飛び、成田は今や廃港寸前だ。これは一過性のものでは断じてない。気候危機やコロナ・パンデミックは、世界中の自然を破壊し、膨大な化石燃料を消費して大量の人と物を高速で移動させる航空産業とその拠点である空港に根本的否定を突き付けている。スウェーデンの環境活動家・グレタさんはじめ多くの若者が環境破壊をもたらす資本主義にNOの声を上げ、「飛び恥」運動など様々な行動に立ち上がっている。全世界で空港の整理縮小が始まる中、成田を軍事以外の目的で拡張する理由など存在しない。
 農地取り上げ強制執行の緊急性、必要性、正義性は微塵もない。最高裁が認めようとも、3代100年耕す肥沃な農地で完全無農薬有機野菜を育て消費者に届ける市東さんの営農を破壊することなど絶対に許さない。
 われわれは、さまざまな困難を打ち破り、55年にわたって「軍事空港絶対反対、農地死守・実力闘争」を掲げ、農地を守り勝利してきた。今こそこの原則を貫き、全国・全世界の労働者、農民、学生、市民と固く連帯して強制収用を実力で阻止し、徹底的に闘い抜くことを宣言する。

2021年6月13日
三里塚芝山連合空港反対同盟

 

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 請求異議裁判は、闘いの場を最高裁に移していましたが、最高裁第3小法廷は、昨日(8日)付で上告を棄却したと、本日、弁護団に通知してきました。
 通知によれば、上告受理申立についても受理しない、強制執行停止申し立ても判断しないまま終了すると言います。
 強制執行の違憲性、不当性を不問に付し、農地取り上げに再び最高裁としてお墨付きを与える断じて許すことのできない決定です。
 まずは、一報としてお知らせいたします。