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 サイドバーの連続裁判闘争の呼びかけの中で、2月3日の耕作権裁判前に行う裁判所包囲デモの集合場所を「千葉市中央公園」と記載していましたが、「都川公園」(千葉県庁そば)に訂正いたします。千葉市中央公園は現在工事中で使えないため、今回は都川公園をからのデモ行進となります。

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 今月の天神峰カフェは1月26日にオープンします。
 請求異議裁判控訴審で年度内結審強行を策する菅野雅之裁判長の訴訟指揮と対決している中、裁判闘争とともに常日頃から天神峰の地に集まることの意味はこれまで以上に大きなものがあります。
 26日もぜひお集まり下さい。

天神峰カフェ
【日時】1月26日(日)12時
【場所】市東さん宅離れ

NEWS, 裁判闘争

-一審・高瀬判決の誤りを憲法学的に詳述
-空港会社のごまかし答弁を徹底追及

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 1月12日に行われた新年デモ・団結旗開きについては順次アップしていきますが、1月16日の請求異議裁判控訴審は、東京高裁・菅野雅之裁判長の年度内結審策動と対決する2020年の緒戦における極めて重大な闘いですので、先に弁護団からのアピールを紹介します。ご覧下さい。

NEWS, 集会・現地闘争

-新年デモ・団結旗開き-

 1月12日、125名の参加を得て新年デモと団結旗開きを行いました。農地取り上げ強制執行阻止して市東さんの農地を守り抜き、地域住民と共に成田空港機能強化と闘い、戦争に反対して安倍政権打倒の一翼を担う決意を表した闘争宣言を意気高く発しました。以下に闘争宣言を掲載いたします。(写真は上から、東峰神社でのしめ縄飾りつけ、新年デモに向かう開拓組合道路でのシュプレヒコール、旗開きでの団結ガンバローです)闘争宣言のPDFはこちら

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 1月16日に東京高裁で請求異議裁判控訴審の第2回が行われますが、前回同様裁判に先立ち、11時30分日比谷公園霞門集合で高裁包囲のデモ行進を行います。
 昨年9月24日に始まった控訴審第1回では、1審千葉地裁・高瀬順久裁判長による判決を徹底的に批判し、農地取り上げ強制執行の不当性を全面的に明らかにしました。1月16日の第2回以降の闘いは、全く予断を許さない早期結審=強制執行をめぐる攻防となります。「強制執行を許可するな」の声を大きく霞が関に響かせるべく、デモに集まって下さい。

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 1月12日の新年デモ・団結旗開きから三里塚の2020年の闘いはスタートしますが、4日後の1月16日には早くも請求異議裁判控訴審の第2回が東京高裁で行われます。
 請求異議裁判は、最高裁の決定を執行することに異議ありとストップをかけている裁判ですから、控訴審の闘いは1回1回が強制執行を背後に見据えた緊迫した攻防下にあります。主張の正しさに加えて、それを後押しする多くの力が必要です。
 昨年9月24日の控訴審第1回にあわせた提出行動では、1336通の要望書を提出しました。「強制執行を許可するな!」の声を、あらためて要望書という形で集中して下さい。控訴審は早期結審との攻防でもありますので、短期集中で集めたいと思います。可能な方は、新年デモ・団結旗開きにご持参いただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

要望書の用紙はこちら

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 2020年は三里塚闘争において歴史的な決戦の年です。
 最高裁決定に抗して市東さんの農地を守り抜いてきた請求異議裁判は、早期結審=強制執行との攻防下で、新年冒頭の1月16日に控訴審の第2回が闘われます。また、国と成田空港会社は、昨年末のアリバイづくりの公聴会から基本計画の改定認可を強行し、第3滑走路など「新たな空港建設」に等しい拡張へ本格的な用地買収、工事着工に突き進もうとしています。
 私たちは全力で裁判闘争を闘って農地を守る正義を貫き、強制執行にはあくまでも体を張って闘います。そして、住民の生活と未来を奪い、軍事転用につながる空港機能強化に対して、住民の怒りと結びつきひとつになって闘います。
 安倍政権は腐りきって腐敗した姿をさらけ出しながらも、あくまでも改憲・戦争に突き進もうとしています。関西生コン支部への大弾圧をを許さず、労農連帯・国際連帯の旗の下、沖縄、福島の闘いとともに安倍政権打倒の一翼を担う決意です。
 1月12日の新年デモ・団結旗開きにお集まり下さい。ともに闘いましょう。

●新年デモ
時間:午前10時30分集合
場所:市東さん宅南側開拓組合道路
●団結旗開き
時間:午後1時
会場:レストラン「ハナマサ」(成田市並木町字大久保台219)
参加費:1人2500円