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 明日、千葉地裁民事第3部(内野俊夫裁判長)で団結街道裁判が行われます。
 コロナ禍での延期や陪席裁判官の交代などで裁判はなかなか動きません。それよりも遅々として進まない最大の理由は、内野裁判長が小泉一成成田市長の証人採用問題をはぐらかし続けているからです。
 団結街道は、市東さんをはじめ地域住民が日常的に使っていた市道です。それを政治案件として廃道にした経緯を明らかにするには、小泉市長本人の証人調べが絶対に必要です。内野裁判長の証人隠しを許さず、成田市・空港会社を徹底追及して闘いましょう。

●団結街道裁判
7月1日午前10時30分~
千葉地裁601号法廷

●第3誘導路裁判
7月8日午前10時30分~
千葉地裁601号法廷

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 6月26日、天神峰カフェを開きました。
 樫の木まつりを翌週に控え、今回のカフェでは市東さん宅中庭の整地など作業を手伝ってもらいました。
 企画していた時は梅雨寒で「雨が降らなければいいな」と思っていましたが、ふたを開けてみたらまさかの猛暑。参加者が集まると、まずは熱中症への注意を促しつつ、樫の木まつりの成功に向けて歓談しました。
 そして、それぞれの体力に応じて手分けして、中庭の整地や天神峰畑周囲の草刈り、竹藪の整備などを行いました。

NEWS,周辺住民とともに

 6月19日、108回目となる周辺一斉行動を行いました。
 この日は一斉行動に先立ち、朝から東峰・開拓組合道路の草刈りを行いました。
 今回の一斉行動では、7月3日に予定している第5回天神峰樫の木まつりへの参加を周辺住民に呼びかけていきました。反対同盟ニュースとともに宣伝ビラもあわせて配布しました。
 この日配布した反対同盟ニュースはこちら

 

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6月26日に天神峰カフェを開きます。
天神峰や南台の畑は今、春野菜から夏野菜に切り替わるところです。翌週の樫の木まつりより一足早く、100年耕す大地に立ちませんか。
新しい看板もぜひ見に来てください。お待ちしています。

6月26日 正午 市東さん宅離れ集合

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 6月11日、東海第二原発の廃炉を呼びかける一斉行動に賛同し、運転差止めを求める署名行動に立ち上がりました。
 京成成田駅前の広場に散らばってリーフレットの配布と署名の働きかけを行うとともに、代わる代わるマイクを握ってアピールを続けました。
 伊藤信晴さんは「原発再稼働は先の日米首脳会談で話し合われた台湾海峡をめぐる軍事介入、日米による中国侵略戦争に向けた動きと一体であり、日本の核武装の問題だ」と訴え、軍事空港絶対反対を掲げてきた三里塚が先頭になって阻む決意を語りました。
 4回目となる今回も、列をなして署名に応じてくれる場面もあり、多くの方が関心を寄せて協力してくれました。

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 強制執行による農地取り上げを認めた最高裁の不当決定から1年。
 私たちはいまなおこの地を守り抜いています。
 農民の誇りをかけた市東さんの決意を共にし、開拓100 年の時代を生きてきた樫の木のように闘いの根を広げていきましょう。
 7月3日、ぜひお集まり下さい。

 樫の木まつりを呼びかけるビラはこちら

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 5月29日、天神峰カフェをオープンし、参加された皆さんと新たな看板を設置する作業を行いました。
 正午、コミュニティバスから降り立った参加者を迎えると、まずは用意した春キャベツのサラダ、梅干し、みそ汁などでおもてなし。夏を思わせるような日差しでしたので、アイスコーヒーも用意しました。
 しばらく歓談して一息ついたあと、早速やぐらに向かって設置作業に取りかかりました。

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 5月22日、伊藤信晴さん、宮本麻子さんが東京•芝公園で開かれた「日米会談•クアッド粉砕全国集会」に参加しました。
 集会では連帯あいさつで登壇し、伊藤さんが反対同盟からのあいさつを行いました。
 伊藤さんは「私たちは軍事空港反対の立場を徹底的に貫き、市東さんの農地を実力で守り抜く。ここに集まる仲間が一番生き生きしている。本日の闘いから侵略戦争を阻止する展望を示そう!」と檄を飛ばしました。
 集会後はアメリカ大使館や首相官邸の横を通るデモ行進で「戦争会議の日米首脳会談•クアッド粉砕!」とシュプレヒコールを上げました。

NEWS,周辺住民とともに

 5月21日、107回目の周辺一斉行動に取り組みました。
 朝の打ち合わせでは、まず市東さんがあいさつ。続いて伊藤さんが芝山町議会の状況について報告しました。さらに騒音問題について報告と論議をしたのち、空模様をにらみながらそれぞれの担当地域へ出発しました。
 今回の同盟ニュース第102号は、新やぐら裁判控訴審について報じています。ご一読下さい。

反対同盟ニュース第102号はこちら

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 きたる7月3日、第5回天神峰樫の木まつりを開催します。
 農地取り上げの強制執行を認める最高裁の不当決定から1年、私たちは今も市東さんの農地を守り抜いて闘い続けています。
 3代100年耕し続けてきた農地は市東さんの命と言うべきものです。
 成田空港会社(NAA)は土地の買収において農地法違反を犯し、買収したことを隠していました。農業を営む小作権者である市東さんの同意のない契約解除は無効です。NAAに農地を奪う権利などはありません。ましてや新型コロナパンデミックによって全世界の航空需要が激減する中で、NAAが市東さんの農地を奪わなければならない必要性も緊急性もありません。
 7月3日、樫の木まつりに集まり、強制執行を阻む闘いの根をしっかりと大地に張っていきましょう。
(写真は昨年の第4回樫の木まつりの中で行われたデモ行進)

【第5回天神峰樫の木まつり】
7月3日(日)

 12時30分 南台の畑集合
 12時45分~ デモ行進
 13時30分~ 交流会