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 6月14日、周辺一斉行動に取り組みました。小雨が残る中、市東さん宅中庭で打ち合わせを行い、反対同盟ニュース第79号を手に各地域に向かいました。
 今回の同盟ニュースは、市東さんの農地強奪強制執行に反対し、空港機能強化白紙撤回に向けて開催される7・12天神峰樫の木まつりへの参加を呼びかける内容になっています。ご覧下さい。

同盟ニュース第79号はこちらです。

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 新型コロナウイルスの感染拡大に対する緊急事態宣言は解除されましたが、6月12日(金)に予定されていた第3誘導路裁判は中止になりました。第3誘導路裁判は、すでに予定として決めてあった10月9日(金)が次回期日となります。
 三里塚裁判は、6月26日の団結街道裁判から攻防が再開されます。

 3月末に証人調べと最終弁論を強行しようとしていた請求異議裁判控訴審は、6月3日の期日が中止となり、次回は7月1日の予定ですが、現在、顧問弁護団が裁判所と折衝中です。
 6月3日の予定は、市東孝雄さんと平野靖識さんの証人調べ、石原健二さんの補佐人陳述でしたが、これを7月1日に予定していた午前中の時間枠で行うことは無理です。7月1日にやるのかどうか、法廷を開くなら傍聴をどうするのか、大事な局面であり菅野雅之裁判長の言うがままというわけにはいきません。
 また、成田空港B滑走路の閉鎖など市東さんの農地取り上げをめぐる環境は激変しており、これが何ら検証されなくていいはずがありません。
 請求異議裁判については、裁判の方向性と同盟の方針が決まり次第お知らせいたします。

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 5月24日、決戦本部の活動として開拓組合道路や決戦本部周りの草刈り作業を行いました。
 午前8時、B滑走路の横っ腹に突き刺さる開拓組合道路に集まり作業開始。滑走路には全く飛行機の発着がありませんが、それでもメンテナンス作業が必要なのか、作業のクルマが数台行き来していました。
 1時間半ほどで組合道路の草刈りを終え、今度は市東さん宅脇のやぐらや看板周辺などの草を刈り、あわせて市東さん宅離れの屋根修理を行いました。
 新型コロナウイルスの感染拡大で裁判などは延期されていますが、現地での活動は続いています。

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 5月18日の期日が取り消された耕作権裁判は、次の期日として決まっていた9月14日に次回弁論を行うことになりました。
 耕作権裁判が闘われている千葉地裁民事第2部は、内田博久裁判長から本田晃(ほんだあきら)裁判長に交代(内田裁判長は東京高裁に異動)したため、次回期日は更新意見陳述になります。

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、さまざまなイベントが中止や延期を余儀なくされていますが、反対同盟はこの先のスケジュールとして、7月12日(日)に樫の木祭り、9月27日(日)に全国集会を開催することを決定しました。
 いずれも、コロナ情勢のもとで中止・延期の可能性はありますが、スケジュールの中に入れておいていただきますようお願いいたします。中止・延期の場合は、またブログ・ツイッター等でお知らせいたします。

●第3回・天神峰樫の木祭り
 7月12日(日)13時~ 成田市天神峰

●全国総決起集会
 9月27日(日)正午~集会 成田市街地で開催予定

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 5月17日、周辺一斉行動に取り組みました。コロナ対策のため、先月に続いて市東さん宅中庭で、萩原富夫さんの司会のもと、朝の打ち合わせを行いました。
 萩原さんは「住民は空港関連で働いてる人も多いと思うけど、空港がほぼストップしているのような状態で、今後この空港に頼って行くことはできないということですよね。機能強化を白紙に戻せと訴えていきたい」とあいさつ。
 また伊藤信晴さんが「 空港機能強化の問題だけじゃなく、コロナの問題とか検察庁の問題とか、今、世の中根底から変わるような情勢の中で、住民の人たちはどう思っているのか、そういう意見交換もしてほしい」と提起しました。
 この日のの一斉行動では、反対同盟ニュース第78号を配布しました。
 コロナショックで右肩上がりの航空需要は幻想である事が明らかになりました。空港機能強化は「不要」です。騒音と地域破壊の上にしか成り立たない空港機能強化は白紙撤回すべきです。B滑走路が閉鎖されている状況に、住民からは「静かになっていい」という声が多数寄せられました。

反対同盟ニュース第78号はこちら

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 正式な決定は来週になりますが、6月3日に予定されていた請求異議裁判控訴審は延期になりました。6月はこのほか、12日に第3誘導路裁判、26日に団結街道裁判が予定されていますが、こちらは未定です。
 先に報じましたように、来週18日の耕作権裁判も延期が決定しています。請求異議裁判と耕作権裁判については、新たな動向が分かりましたらお知らせいたします。

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 5月18日(月)に千葉地裁で予定されていた耕作権裁判(千葉地裁民事第2部・内田博久裁判長)は、期日が取り消され延期されることに決まりました。5月18日はデモも裁判もありません。
 直前ですので、周りの方にもお伝えいただきますようお願いいたします。これに続く6月3日の請求異議裁判控訴審についても、どのようになるかはっきりしましたらブログ・ツイッター等でお知らせいたしますので、確認をお願いいたします。

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4月19日の周辺一斉行動で配布した同盟ニュース第77号を掲載します。
 今回はポスティング行動として取り組んだので、いつもの4ページからA4裏表のビラ形式になっています。
 表面は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する安倍政権の対応を批判し、B滑走路やターミナルの一部閉鎖という状況にもかかわらず、なおも空港機能強化を推進しようとする成田空港会社を弾劾する内容になっています。
 裏面は、先ごろ芝山町で配布された都市計画マスタープランが空港機能強化と一体の住民たたき出し計画であることを暴いています。
 ぜひご一読下さい。

反対同盟ニュース第77号はこちら

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4月19日、周辺一斉行動に取り組みました。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの労働者が一時帰休・解雇にさらされる中、空港会社はあくまでも機能強化を推進しています。国や空港会社の無責任を許すわけにはいきません。
 この日はいつもと違って朝、市東さん宅中庭で打ち合わせを行いました。
 伊藤信晴さんが「今日、こういうコロナ情勢の中で一斉行動やるんですけど、芝山町が空港会社と一体となって、町の将来計画をあらわしたマスタープランというものをつくって配布している。それに対する批判を今日のビラで町民の皆さんに届けたいということです」と今日の行動を説明。
 市東孝雄さんが「こういう状況の中で対面は難しいので、ポスティング重視でやっていただきたい」と方針提起して、ビラ配布の宣伝行動に臨みました。