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 1月16日に東京高裁で請求異議裁判控訴審の第2回が行われますが、前回同様裁判に先立ち、11時30分日比谷公園霞門集合で高裁包囲のデモ行進を行います。
 昨年9月24日に始まった控訴審第1回では、1審千葉地裁・高瀬順久裁判長による判決を徹底的に批判し、農地取り上げ強制執行の不当性を全面的に明らかにしました。1月16日の第2回以降の闘いは、全く予断を許さない早期結審=強制執行をめぐる攻防となります。「強制執行を許可するな」の声を大きく霞が関に響かせるべく、デモに集まって下さい。

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 1月12日の新年デモ・団結旗開きから三里塚の2020年の闘いはスタートしますが、4日後の1月16日には早くも請求異議裁判控訴審の第2回が東京高裁で行われます。
 請求異議裁判は、最高裁の決定を執行することに異議ありとストップをかけている裁判ですから、控訴審の闘いは1回1回が強制執行を背後に見据えた緊迫した攻防下にあります。主張の正しさに加えて、それを後押しする多くの力が必要です。
 昨年9月24日の控訴審第1回にあわせた提出行動では、1336通の要望書を提出しました。「強制執行を許可するな!」の声を、あらためて要望書という形で集中して下さい。控訴審は早期結審との攻防でもありますので、短期集中で集めたいと思います。可能な方は、新年デモ・団結旗開きにご持参いただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

要望書の用紙はこちら

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 2020年は三里塚闘争において歴史的な決戦の年です。
 最高裁決定に抗して市東さんの農地を守り抜いてきた請求異議裁判は、早期結審=強制執行との攻防下で、新年冒頭の1月16日に控訴審の第2回が闘われます。また、国と成田空港会社は、昨年末のアリバイづくりの公聴会から基本計画の改定認可を強行し、第3滑走路など「新たな空港建設」に等しい拡張へ本格的な用地買収、工事着工に突き進もうとしています。
 私たちは全力で裁判闘争を闘って農地を守る正義を貫き、強制執行にはあくまでも体を張って闘います。そして、住民の生活と未来を奪い、軍事転用につながる空港機能強化に対して、住民の怒りと結びつきひとつになって闘います。
 安倍政権は腐りきって腐敗した姿をさらけ出しながらも、あくまでも改憲・戦争に突き進もうとしています。関西生コン支部への大弾圧をを許さず、労農連帯・国際連帯の旗の下、沖縄、福島の闘いとともに安倍政権打倒の一翼を担う決意です。
 1月12日の新年デモ・団結旗開きにお集まり下さい。ともに闘いましょう。

●新年デモ
時間:午前10時30分集合
場所:市東さん宅南側開拓組合道路
●団結旗開き
時間:午後1時
会場:レストラン「ハナマサ」(成田市並木町字大久保台219)
参加費:1人2500円

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 来年は1月16日の請求異議裁判控訴審から、それぞれ重要な段階を迎えた三里塚裁判が続きます。スケジュールをご確認いただき、東京高裁へ、そして千葉地裁の裁判傍聴へ、ぜひお集まり下さい。

●請求異議裁判控訴審
 1月16日(木)午後2時
●新やぐら裁判
 1月22日(水)午前10時30分(証人調べ:全日)
 1月30日(木)午前10時30分(証人調べ:全日)
●耕作権裁判
 2月3日(月)午前10時30分
●団結街道裁判
 2月7日(金)午前10時30分
●第3誘導路裁判
 3月10日(火)午前10時30分
※東京高裁は大法廷
 千葉地裁はいずれも601号法廷

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 12月24日、第3滑走路建設など成田空港の変更認可に向けて行われたアリバイづくりの公聴会に対して、私たちはこれを中と外から弾劾する行動を行いました。
 会場の芝山文化センター入口で横断幕、のぼり、メッセージボードを示し、弾劾声明のビラを手渡して集まってくる公述人や傍聴者などにアピール。隣接する芝山町役場を含めた周辺地域に宣伝カーを回して白紙撤回を訴えました。
 公聴会が始まった10時過ぎからは、会場周辺を1周するデモ行進で公聴会を弾劾しました。さらに会場前でのスタンディングで走行する車両にも訴えていきました。
 会場の中では、伊藤信晴さんが当事者として公述を行い、さらに周辺住民と怒りをひとつにして傍聴席から国交省や空港会社を徹底弾劾しました。
(ツイッターの方で動画も含めた速報を掲載していますのでご覧下さい)

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 公聴会弾劾行動への結集を呼びかけて、周辺地域などで配布している弾劾声明ビラです。
 明日の行動に集まりましょう。(ビラのPDFファイルはこちら) 

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 12月24日、私たちは芝山町の芝山文化センターで行われる公聴会に対して弾劾行動を行いますが、現場までの交通手段としてはバスが利用できます。ともに行動していただくことを呼びかけます。

【現場までの行き方:空港シャトルバス】
横芝屋形海岸行
 空港第2ターミナル 8時55分発
      ↓
 芝山千代田駅    9時05分発
      ↓
 芝山文化センター前 9時19分着

 すでに行動を始めている時間ですが、ちょうど良いバスはこれだけです。ぜひお集まり下さい。 

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 前述の新やぐら裁判への呼びかけで若干の訂正があります。
 午後の開始は1時45分と記載しましたが、1時30分からになったそうです。
 少しでも証言時間を確保するべく折衝した結果、少し早まることになりました。
 午後の傍聴が可能な方は、遅れないようにお集まり下さい。

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 現地闘争&団結いも煮会に集まってくれた皆さん、ご参加ありがとうございました。
 続いて明日16日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判が行われます。
 新やぐら裁判は今回から立証段階に入ります。10時30分から加瀬勉証人、午後1時45分から平野靖識証人、伊藤信晴証人の証人尋問が行われます。反対同盟が大看板ややぐらなどの物件を建設した経緯や、空港会社に物件底地の所有権はないこと、したがって明け渡しを求める権利も資格もないことなどを立証します。
 今回の証人調べに続いて、当時の用地部長や黒野総裁など敵性証人の証人調べをなんとしても勝ちとりたいと思います。証人調べはさらに1月22日、1月30日と予定されています。ぜひ傍聴にお集まり下さい。

■新やぐら裁判
【日時】12月16日(月)10時30分
(午後は1時45分から)
【場所】千葉地裁601号法廷 

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 反対同盟は、12月24日に芝山文化センターで開かれようとしている公聴会と、これをもって進められようとしている新たな空港建設に対して断固反対する弾劾声明を発しました。声明は反対の立場を鮮明にするとともに、周辺住民や闘う仲間に対して、ともに立ち上がることを呼びかけるものです。14日に行われたいも煮会の場で萩原富夫さんが読み上げ、明らかにしました。

テキストは以下、PDF版はこちら

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