NEWS

 きたる12月14日(土)、ここ三里塚現地において「現地闘争&団結いも煮会」を開きます。ぜひ、お集まり下さい。
 10・13全国集会は台風のために中止と致しましたが、闘いはより攻防の激しさを増して進んでいます。
 請求異議裁判控訴審は9月24日に第1回の弁論を行い、1審判決を徹底批判して闘いました。来年1月16日の第2回弁論に向けて、さらに強制執行阻止の陣形を厚くする必要があります。
 成田空港の機能強化で、成田空港会社は10月27日からA滑走路の深夜飛行時間延長を強行しようとしています。現実に機能強化が着手される中で、騒音下住民の怒りがおさまることはありません。さらに連帯を強化していきましょう。
 何より、天皇即位キャンペーンとオリンピックを利用して、総翼賛的に改憲・戦争体制づくりに突き進む安倍政権打倒は焦眉の課題です。
 2020年、こうした攻防を意気高く闘いぬくために、闘いの現場で一堂に会し、団結を打ち固めていきましょう。年の瀬の忙しい時期とは思いますが、ぜひお集まり下さい。

 12・14現地闘争&団結いも煮会
  13:00 市東さん宅南側開拓組合道路集合~打ち合わせ
  13:15~ 市東さんの南台の畑までデモ行進
  14:00~ いも煮会 

NEWS

 10月28日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で耕作権裁判と新やぐら裁判が続けて開かれます。私たちは、裁判に先立って午前9時千葉市中央公園集合で地裁包囲デモを呼びかけます。請求異議裁判の強制執行阻止と一体の闘いとして、10月28日、デモと傍聴に集まって下さい。

 2月18日以来8カ月にわたって弁論がストップしていた耕作権裁判が動き出します。(7月29日に予備的口頭弁論が行われましたが、これは正式な弁論ではありません)
 地主・小作人と空港公団(現NAA)の土地買収に関する交渉記録など、NAAが隠し持つ重要文書について、顧問弁護団は文書提出命令を出すよう裁判所に求めてきました。これを却下した千葉地裁の決定に対する即時抗告で、審理が東京高裁第16民事部に移っていたため弁論がストップしていたわけですが、不当にも東京高裁は抗告を棄却しました。現在、特別抗告の手続きを最高裁に行っていますが、高裁決定が出たことから内田裁判長は弁論を再開しようとしています。

NEWS

 10月27日に天神峰カフェをオープンします。
 27日は、空港会社がA滑走路の夜間飛行時間延長を開始するとしている日です。この日、決戦本部では、周辺宣伝など飛行時間延長反対の行動を計画していますが、カフェもこうした行動の一環として開きます。
 正午、市東さん宅はなれへ。ぜひお出かけ下さい。

NEWS

 10月13日に開催予定の全国集会は、台風19号による豪雨・暴風等の悪天候や交通機関等への影響が想定されますので、中止することに致しました。周りに参加を予定されている方がいらっしゃいましたら、お伝えいただけけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

NEWS

 毎月1回やり続けている周辺一斉行動ですが、今月は10月6日に行います。
 今回は、朝8時30分集合のいつも通りの行動ですが、先月取り組んだように協力してくれる皆さんのご参加を呼びかけます。
 成田空港会社は9月26日、「夜の成田空港が便利に!」なるもので、10月末からの午後10時台と11時台の運航ダイヤを発表しました。住民の反対の声、不安の声、怒りの声を無視して深夜時間延長を強行することは許せません。一斉行動で私たちと一緒に地域をまわり、住民と交流し、怒りを共有して反撃の闘いをつくっていきましょう。
 集合時間が早いので遅れてのご参加でも構いませんが、ご協力いただける方はあらかじめご連絡くださいますようお願いいたします。

NEWS

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 9月29日、各地で行われた集会等に赴き、連帯のあいさつをして、10・13全国集会への結集を呼びかけました。
 市東孝雄さんは、群馬の高崎市中央公民館で開かれた「安倍政権の農政を考える9・29講演会」に参加し、農地取り上げと闘う決意を述べました。
 太郎良陽一さんは、千葉のDC会館で行われた動労千葉第49回定期大会であいさつし、「市東さんの農地を守る闘いを」と訴えました。
 さらに萩原富夫さんと伊藤信晴さんが三里塚現地で行われた手話口座実行委員会の「障害者」解放! 9・29全国総決起集会(反対同盟協賛)で発言し、10・13全国集会と来年1月の請求異議裁判控訴審への結集を呼びかけました。

NEWS

 先日の台風15号の強風では、旧小見川県道沿いに設置していた看板も破損しましたが、本日修復作業を行いました。

NEWS

 9月24日、東京高裁第4民事部(菅野雅之裁判長)で請求異議裁判控訴審の第1回が102号法廷(大法廷)で行われました。
 裁判に先立ち、日比谷公園霞門を出発して東京高裁を包囲するデモ行進を行い、「菅野裁判長は農地を奪うな! 執行を許可するな!」の声を霞が関に響かせました。
 午後1時からは、これまでに集めた1336通の要望書を裁判所に提出する行動に決起し、「農地取り上げは許さない」という全国の声を裁判所にぶつけました。
 午後2時30分から始まった弁論では、最初に市東孝雄さんが意見陳述を行い、空港会社の不当な農地取り上げをあらためて徹底批判しました。続いて弁護団が223ページに及ぶ控訴理由書の要旨を交代で述べ、1審高瀬判決を誤りを詳細にかつ新たな批判点も加えて暴きました。
 次回は弁護団が追加の弁論を展開し、空港会社の答弁書を徹底批判します。控訴審の攻防の行方を決めていく重要な法廷になります。次回は来年1月16日(木)午後2時からです。ぜひお集まり下さい。